シルエットが美しい卓上カレンダー
鹿島建設株式会社様が毎年作成される卓上カレンダー(関連記事:http://japan.yupo.com/news/detailes/media3.htm)は、卓上カレンダーの域を超え芸術のレベルに達しています。
何せシルエットが美しい。
もちろん、それなりに製作コストを掛けて見えると思われますが、様々なユーザーレビューを見ても「価値>コスト」になっているので、高いコストパフォーマンスを発揮しています。
さらに、このカレンダーには個性があるため、このカレンダーは鹿島建設様のカレンダーというアイデンティティが確立されています。
しかし、その美しさに目を奪われがちですが、このカレンダーの本質は違うところにあります。
以前に、このカレンダーの企画~製作過程の記事を読んだ事がありますが、ユーザー視点で“使われるカレンダー”を徹底的に考えられたそうです。
何せ、ロゴマークが目立たない(と言うより、通常の使用では見えないように工夫されています)と言う、従来の企業カレンダーの正反対の作り方をされてみえるのです。
その記事を読んだ時に、とても衝撃を受けました。
弊社が毎年行うカレンダー意識調査(http://www.ohigara.jp/others_anke.html)でも、企業カレンダーの名入れに抵抗があいと答えた方は65%であり、残りの35%の方は必ずしも企業名入りを好意的には受け止めてみえません。
企業が無償で配るカレンダーだから、それは仕方がないと思われるかもしれません。
しかし、「使ってもらうためにどうすべきか」
と言う問いは、PRを前提とした企業カレンダーに常につきまといます。
その点で、鹿島建設様のカレンダーはその答えの一つを示して見えると思われます。
PRすることを目的とせず、いかに使ってもらうかを追求する事。
私たちが忘れがちな、心にとめておきたい好例です。
何せシルエットが美しい。
もちろん、それなりに製作コストを掛けて見えると思われますが、様々なユーザーレビューを見ても「価値>コスト」になっているので、高いコストパフォーマンスを発揮しています。
さらに、このカレンダーには個性があるため、このカレンダーは鹿島建設様のカレンダーというアイデンティティが確立されています。
しかし、その美しさに目を奪われがちですが、このカレンダーの本質は違うところにあります。
以前に、このカレンダーの企画~製作過程の記事を読んだ事がありますが、ユーザー視点で“使われるカレンダー”を徹底的に考えられたそうです。
何せ、ロゴマークが目立たない(と言うより、通常の使用では見えないように工夫されています)と言う、従来の企業カレンダーの正反対の作り方をされてみえるのです。
その記事を読んだ時に、とても衝撃を受けました。
弊社が毎年行うカレンダー意識調査(http://www.ohigara.jp/others_anke.html)でも、企業カレンダーの名入れに抵抗があいと答えた方は65%であり、残りの35%の方は必ずしも企業名入りを好意的には受け止めてみえません。
企業が無償で配るカレンダーだから、それは仕方がないと思われるかもしれません。
しかし、「使ってもらうためにどうすべきか」
と言う問いは、PRを前提とした企業カレンダーに常につきまといます。
その点で、鹿島建設様のカレンダーはその答えの一つを示して見えると思われます。
PRすることを目的とせず、いかに使ってもらうかを追求する事。
私たちが忘れがちな、心にとめておきたい好例です。
「物を売らない」で「価値を売る」という意識(2)
カレンダーを売ろうとすると「カレンダーと言う物体に意識を奪われてしまう」という記事を、昨日のブログ書きました。
さらにもう一歩進んで考えてみると、カレンダーは“手段”であり“目的”ではないことに気付きます。
これは提案する側(売る側)とすれば、“手段”にいくら値段をつけても、買い手の“目的”を叶えない限りは
受注に至り難いと言えます。
その逆に、その“目的”を叶える提案をした企業が、買い手との契約を得る可能性が高いと言えます。
例えば、買い手の“目的”としては
●買い手の社名・商品をPRする
●ユーザーの生活を豊かに彩る
●カレンダーを無料で配布する事で社会貢献を実現する
●来店促進を図る
などが考えられます。
ただ、それらの“目的”を買い手から聞き出す事は、実は結構難しいのです。
それは、
●買い手が“目的”を漠然と考えていて明確になってはいない
●カレンダーを作る事を“目的”としている
●“目的”はあるが暗に言わない(もしくは、こちらから聞かないと言わない)
などが理由です。
「明確になっていない場合」はヒアリングや提案をして明確化する必要がありますし、「作る事が“目的”となっている場合」は新たに“目的”を提案する必要があります。
また「“目的”を言わない場合」は、的確な提案ができるかどうかが受注のポイントとなります。
いずれにしても受注を得るためには、カレンダー製作のスキル+提案力(ヒアリング力・企画力など)が求められます。
それこそが、お客様にご提供できる商品以外のプラスαの“価値”であると私は考えています。
「物を売らない」で「価値を売る」という意識(1)
特にオリジナルカレンダーのご提案する時に心掛けていることがあります。
それは、「物(カレンダー)を売らないで価値を売る」と言う事を意識する事です。
もちろん受け渡しをする現物は「カレンダー」です。
しかしそれは、価値の具現化としての「カレンダー」と言う物体であり、お客様が求めている物は、あくまでもその本質的な“価値”です。
ここで言う本質的な“価値”とは、「日付が確認できる」「書き込みができる」「省スペース」であるなどの基本的要素に始まり、「環境にやさしい」「誰でも使える」などの付加価値まで多岐に渡ります。
その価値の対価が取り引き金額であり、お客様が実際に弊社と取り引き頂いているのは、物ではなく“価値”なのです。
一方、カレンダーと言う物体に意識を奪われてしまうと、目に見える表面的な部分しか理解できず、お客様が求めている本質的な“価値”と結びつける事ができないため、売れにくくなります。
ただ、現物を目の前にするとなかなか難しいのですが、その意識が より良い提案を生み出す第一歩だと考えております。
それは、「物(カレンダー)を売らないで価値を売る」と言う事を意識する事です。
もちろん受け渡しをする現物は「カレンダー」です。
しかしそれは、価値の具現化としての「カレンダー」と言う物体であり、お客様が求めている物は、あくまでもその本質的な“価値”です。
ここで言う本質的な“価値”とは、「日付が確認できる」「書き込みができる」「省スペース」であるなどの基本的要素に始まり、「環境にやさしい」「誰でも使える」などの付加価値まで多岐に渡ります。
その価値の対価が取り引き金額であり、お客様が実際に弊社と取り引き頂いているのは、物ではなく“価値”なのです。
一方、カレンダーと言う物体に意識を奪われてしまうと、目に見える表面的な部分しか理解できず、お客様が求めている本質的な“価値”と結びつける事ができないため、売れにくくなります。
ただ、現物を目の前にするとなかなか難しいのですが、その意識が より良い提案を生み出す第一歩だと考えております。
まずはご挨拶から
初めまして。全国的に梅雨入りの季節ですが、皆様いかがお過ごしですか?
私は、名古屋で卓上カレンダーの企画・制作・販売をしてます株式会社コミュニティネットの村上です。
このカレンダー知恵袋は、カレンダー製作に関する様々な情報を、様々な角度から皆様にお届けするお役立ちブログです。
ノウハウやアイデア、カレンダーのネタになりそうな話題やトレンドなど、ありとあらゆるカレンダー情報を網羅予定!
「カレンダーの事なら、このブログを見れば分かる!」と言ってもらえるように頑張ります。
目標は、日本一のカレンダーうんちくブログ!
どうぞ宜しくお願い致します
私は、名古屋で卓上カレンダーの企画・制作・販売をしてます株式会社コミュニティネットの村上です。
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