こんにちは!
お久しぶりです。
アメリカから帰国して約2ヶ月が経とうとしています。やっと何となく落ち着いて来たかな?というところです。
アメリカから日本への引っ越し、
一言で言うと
色んな意味で
シンドかった
5年半という期間は、過ごしてみるとあっという間。
だけど空白期間を考えてみると長かったんだなぁ。と改めて思いました。
日本では、言葉が分かって、自分で何でもできるのが本当に嬉しい。食べ物も美味しいし、レストランで担当サーバーを待つ必要ないのも楽ちん。
だけど、、、元々住んでいた場所とは全く別の所に戻った私達にとっては、
帰って来たー!!!!
という、感覚よりも、
また、新しい土地にやってきた。
っていう、なんか5年前アメリカに渡った時と似たような感覚。
生まれ育った母国なのに、なんだか1/3くらいは外国に来た気分というのか、、、うーん、旅行先に滞在している、、、っていう気分が合ってるのかな。それがなかなか抜けませんでした。
コンビニの店員さんがほぼ外国人ということにかなり驚き、
トイレ座ったら、便座が暖かくてびっくり、サイズが全て小さいことに馴染めなかったり(牛乳1ℓとか瞬殺でなくなる

)
飲み物L頼んだはずなのに、ちっさーー。。。

この店員さん間違ってんじゃないの?と、心の中で濡れ衣を着せかけることもしばしば

それ以外にも、まー色々と「あぁそうだったっけ?」と日本の作法やら何やらを思い出したり、細かなルールを覚えたり、色んなすり合わせが大変でした。
5年で変化したありがたい点は、現金を持ち歩かなくても意外と大丈夫なこと。
ほとんどどこのお店でもクレジットカードがいけるし、相変わらず現金をほぼ持ち歩かない生活です。
あとは、iphoneにモバイルSuicaを入れたら最高に便利になって、バス、地下鉄、JR、タクシー何でもこれでピピっと。
交通関係はこれ1つで、いちいち切符を買う手間というか、カードを持つ必要すらなくなったのが至極便利です。残高も常に見えるし、チャージもiphoneに登録してあるカードからすぐできるし。ものすごーく便利。
今のところ生活していて現金オンリーなお店は、
パン屋さんと、近所の100均、あとは友達とご飯行って割り勘する時くらいかな?
あと思ったのは、
あまり人に興味がない。
子供に向かって、「なんて可愛いの〜」的なやつは、なくなりました。
目が合っても微笑むこともない、なんとなくそらす。
公園でもなかなか知り合い以外との壁が高い気がします。
ただ!
地下鉄とかで、
登って歩いて数段降りて歩いてまた登って、、、みたいな超ツラい作りの駅とかけっこうあって、
ストローラー 持って、荷物持って、娘の手を引いて、、、ひ〜って思いながら必死に地上に向かってる時に、娘に抱っことか言われた時には絶望的な気持ちになるのだけど、
でもそういう時必ず、「荷物もちましょうか?」と、手を差し伸べてくれる人がいて、そういう時本当に身も心もほんっとにほんっとに救われます。優しい人も沢山いるな〜と。
ちなみに、助けてくれるのは(今の所)若い人女性とか女性と共に歩いている男性。
一番民度が低いと感じるのは圧倒的におじさんの場合が多い。(一括りにするのはどうかとは思うけど…)
オットには迷いなくサッと女性に席を譲れるジェントルマンでいて欲しいものです。
ただちょっと思うのは、受け取る側の思いやりというものがあって、日本人は受け取り下手な人が多いのも事実なんじゃないかなと思います。
勇気を出して譲ったのに、
「いえいえいいです。」
みたいな。。。
相手の好意を受け取るのも大切なことだと思ってます。
それはさておき、
美味しいものは限りなくあるし、コンビニはものすごく便利だし、マンションの廊下から見る東京の夜景が綺麗で、なんて良い経験なんだろと思う反面、
居場所がまだどこにもなくて、東京のどこにいても自分の存在が希薄で、何となく透明人間みたいだなって思う現在。
クリーブランドに行った時も友達ゼロからのスタートで、最初は今と同じ気持ちだった気がする。
幸い、東京にはクリーブランド時代の友達や、大学時代の友人も少しいて、時々会って楽しく会話してはリフレッシュさせてもらっています。
もう少しの辛抱かなーと。。。
今、こんな気分だったってことを忘れないように、とりあえず記録してみました。
昨日は、クリーブランドで仲良くしてもらっていたU子ちゃんファミリーが一時帰国していて、美味しいすき焼きをいただきながら再会を喜んだところ。
見よっっ
このJapanが誇る
霜降り肉っっ

2ヶ月ぶりで、そこまで久しぶり感はなかったとは言え、会えてものすごくホッとしたのも事実。
気を使わずに、リラックスして話せて、爆笑できて、余計なことを絶対に言わない友達というのは本当にありがたい存在です。
帰国してからもう3回目(会いすぎw)だったT中家も、心癒される存在。
今は、京都の妹の家に遊びに来ています。
これまた私の大きな心の拠り所。
帰国した時は思わなかったけれど、
これを見て初めて、
「あぁ、帰って来たんだなー」
と思いました。
なんだか、
まとまらないブログになってしまったけれど、
また、時間がある時に書いて行きたいなーと思っています。
ではでは、皆さま
またね〜。