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おはよーオハイオ*リターンズ

Ohio→Tokyo→Ohio

東京生活からオハイオに戻ることになりました

訳あってものすごいスピードで更新しています。笑

今回の旅のメインイベントと言っても過言ではないのが、ナパバレー訪問。

私は全然飲めませんが、他のメンバーは超酒豪揃い。

オットが酒好きなのはご存知の方も多いですが、サンノゼから合流したY氏は、自社便利用だと飲酒禁止だそうで、お酒が飲みたいが為にわざわざお金を払って他社便を利用するという徹底っぷり。

好きなエアラインはユナイテッドだそう。
理由は、酒をドンドン注いでくれるから。。。

まぁ、半分ネタだけど。笑


そして、クリーブランドからは、クリーブランドで1番、酒豪だと私達が思っているF夫妻。

「チェイサーはビール」なF夫妻の枕詞は呑兵衛です。にひひ


更に、クリーブランド1グルメなM本家にもしつこく声をかけていたのだけど、残念ながら直後にナパに行く予定が入っていた為、無念の見送りしょぼん

しかし、この大好きなメンバーでワイン合宿。
絶対楽しいだろうな〜と思ったら、期待を裏切らずものすごく楽しかった。


行ったのは、まずはここに行かなくちゃオーパスワン

と思ったら写真がない叫び


オーパスワンは、ナパを作ったと言っても過言ではないくらい重要人物のロバートモンダヴィという人と、フランスボルドーの超有名シャトーを所有するフィリップ・ド・ロスチャイルドという人が共同で作ったワイナリー。



予約なしのゲリラ訪問だったのだけど、基本的には予約は必要みたい。

でも、行ってみたら、「1人ならいいよ」って感じで、それぞれオットが代表で行って買って来ました。
ちなみに、子供はNGです。

こちらにあるのは、Opus oneと、セカンドワインのOvertureの2種類のみ。

我が家は行った時に買えた2015年のOpus oneを1本買ってきました。
そのまま日本にもワイナリーから送ってもらえるみたいです💡


せっかくなので、娘の生まれた2016年のオーパスワンを記念に買って大切に寝かせて、20歳の誕生日にでも開けれたら最高だったんだけど


売ってませんでした笑い泣き



次に行ったのは、先程名前の上がったロバート・モンダヴィのワイナリーへ


こちらは、広々していて子連れで行きやすいところでした。テイスティングルームは、左右に別れていて、左が大衆ワイン、右がちょっといいワインだそうです。

で、

超ワイン通のM夫妻のおすすめ、

to karonという右側の1番奥のテイスティングルームへ直行。
ここは、1番厳しく管理されたブドウ畑で収穫された良いブドウで作られたワインなんだそうです。

2011.2012.2014.とto karon

だったかしら、、、が飲めて、皆んなでテイスティングしてました。


Opus oneは日本でも買えるけど、to karonは、日本だけではなくアメリカ国内でも手に入らないそうで、このワイナリーだけで買えるものなんだって。

皆んなでテイスティングした結果、2014(だったかなぁ)がさいっこうに美味しかったらしく、1本お買い上げしてました。

皆んなべた褒めでした♡









娘は、大大大好きなMとべったりラブ
アメリカ生活の最後まで一緒にいれて良かったね♡



家族でぱちり




時間と事情があり、結局2軒しか回れなかったワイナリー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

この後は買い出しに行って、部屋で呑兵衛達の華麗なる飲み会となりました。
YとF夫妻も初対面とは思えない程の打ち解けっぷり。


ちなみに、泊まったのは2ベッドルーム+キッチンとリビングの付いたお部屋。我が家とY氏で泊まりました。子供は眠くなったら寝かせておけるのも便利。お酒飲めるの心から羨ましいっっ。


他にも素敵なワイナリーを沢山紹介してもらっているので、またいつか行けるといいな。


とりあえず、オーパスワンの2016か、ロバートモンダヴィの息子のワイナリー コンティニュアムの2016、どなたか行かれて見つけられた方、ご一報下さい。。。



次は、いよいよ最後のサンフランシスコとなります。



ヨセミテから向かったのは、サンノゼ空港。

実はこの旅、友人を2組ほど強引に道連れにしたので、まずは一人めの友、LA在住のYと合流。

某エアライン会社で働く超やり手の彼。日々忙しいみたいだけど、今回の旅はスケジュール押さえられて行けることになりました♪


サンノゼは、サンフランシスコより1時間程南にある街なのですが、そこから更に南下。


海沿いの街、モントレーにやって来ました。


ホテルは、Intercontinental The Clement Monterey
キャナリーロウとモントレー水族館のすぐ隣に立つ素晴らしい立地のホテルです。



一番お安い部屋を取ってあったのですが、パーシャルオーシャンビューにしてもらえました。
部屋の窓を開けると、海の匂いと音が聞こえました。



清潔感があって、リラックスできて、最高でした照れ


チェックインしたら、キャナリーロウをぶらぶら。


もともとは、イワシの缶詰工場だったこの地域。
閉鎖後、工場の建物をリノベーションしてレストランやお土産屋さんなどのショップが立ち並ぶ観光地として復活を遂げたそうです。




近くのハーバーで、野生のアシカ?アザラシ?




ラッコもラブ

野生ってところがミソで、
見れると嬉しくなりました。



オーシャンビューのレストランでご飯。


一晩寝て、次の日は朝からCarmel by the seaへ

ここは小さな街なのですが、ユニークでそしてとっても美しい街なんです。
信号、ネオン、ファストフード店がなかったり、郵便配達がないので、住人はみんな郵便局へ各自で郵便物を取りに行くそうです。

1986年から2年ほど、クリント・イーストウッドが市長を務めたことでも有名です。


綺麗でおしゃれな街並み。


朝食は、フレンチベーカリーっぽいお店にふらり。




各自、パンペルデュ(フレンチトースト)、クロックマダム、クレープなどなどフランスっぽいものをオーダーしてみました。

実は、働いてる人達は全くフランスとは無関係そうな感じでしたが、雰囲気良しでした。
味も、、、美味しかった。ような?笑



散策は続きますが、後のスケジュールが詰まっているので、こちらも急ぎ足で。









このようなおとぎ話に出てきそうな街並みが、最高に素敵でもっと散策したかったーえーんえーんえーん











少ない日程で盛り盛りに詰め込み過ぎた旅行計画。完全に、、、私のバカー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも、ちょっとでも見れて良かった。
それぞれのところで、ちょっとずつ心残りがあるので、また次回ってことで。


さて、またまた移動。
今度は北上します。

続く〜


今回のサンフランシスコ旅、移動して、ちょっと観光して、寝て、起きて、ちょっと観光して、また移動して、、、っていう、ほぼ移動しかない旅だったので、ものすごーくハイライトで行きたいと思います〜。



宿泊は、ヨセミテバレーから約1時間の
Big Tree Lodge 今はWawona Hotelという名前になってるみたい。



こんな感じのホテルで、19世紀の建物だったかな。

まー、とにかくボロい 趣のあるホテルでした。
直前でちょっと選択肢がほぼなくてここになりました。。。
共有バストイレという部屋だと安いみたいだけど、たまたまあったバストイレ付きの部屋に泊まれました。




床はギシギシ、エアコンもないボロ屋だけど、
雰囲気は悪くなかった、隣部屋の老夫婦と会話したりしてなかなか良かったです。


ホテルのすぐ近くにある、ヨセミテ開拓時代を再現したみたいな超超ミニ集落みたいなのを歩いて見て回りました。

こちらは屋根付きブリッジ。
まわりはフレッシュな森。疲れも癒されるようでした。


一晩寝て起きたら、ヨセミテバレーの方へ出発。
説明なしで写真だけバシバシ載せます!



















時間なし、トレッキングなしで車でほんの少しぐるりと回って終わり笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも、とにかく美しかった〜。
空気が全っ然違う。
太陽の光と、青い空と、山と岩と流れる水に静かな湖面、濃い緑や明るい緑、澄んだ空気。ここには全て揃っているような気がしました。

高校生以来、2◯年ぶりの再訪でしたが、この空気は変わってなかった。昔よりも自然を楽しめて、この景色に心打たれている自分を発見できて良かったです。


さてさて、言葉足らずなヨセミテですが、お次はまた移動。


しゅっぱーつ