暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -38ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

リスペクトする薬剤師さんが監修している薬膳レシピ。
月に2回更新されます。
毎回楽しみにしているのですが、
今回は『季節野菜のテリーヌ・バジルソース』
テリーヌ!!もちろん、作ったことはありません!!!
そんなの家で作ろうという発想なし!


だけど、先生より届いたレシピは作ってみると決めたので、初チャレンジ。
前日5歳児が2人で選んできてくれた、キャベツとクリームチーズの出番です!
(その時のブログ⇒★★



じゃじゃーん!
結構上手にできたでしょ♪
野菜を茹でて、並べて、寒天を溶かしたコンソメスープを流し固めただけ。
こんなに簡単にゴージャスな料理ができるのですね。


朝食にオットに出したのですが、おぉーと驚いていました。
野菜嫌いなオットもいつも使わないホークとナイフでしっかり食べてくれました。
「あっさりしているねぇ。目で楽しむ料理だねぇ。
もっと濃い味の方がいいけど、目で楽しませて減塩してるから…ブツブツ」と
珍しくコメント盛りだくさん(笑)。
まあ、次は塩コショウでもうちょっと味を整えるとして、
お友達が遊びに来た時のおもてなし料理にしようっと♪


今回のレシピに書いてあったコメントは、
『梅雨から初夏の胃腸を健やかに
蒸し暑い時期は、胃腸の働きも弱まりがち。
そんな季節には、香りで胃腸の働きを高めてくれる
芳香性健胃のハーブ(ファンネル、バジル、ミントなど)がおすすです。』
とのことでした。


前回のレシピ『炙り鰹のハーブ添え』も今回の料理も
旬の食べ物に、芳香性健胃のハーブを添えてますねー。
こんなにハーブが使えるなら買うのはもったいないから、
キッチンで栽培しなきゃと思ったのでした♪



楽しかった!楽ちんだった!
そして、私は、忍耐がちょっとついてよかった♪


昨日は、弟が生まれたばかりの次女のお友達が遊びに来てくれる日でした。
まずは、夕食の材料を買いにスーパーへGo!


大人一人に、5歳児2人と2歳児1人。
特に2歳児連れてのスーパーは、これまた大変でして(汗)


まず3人はお菓子売り場へ直行したので、その間に必要な材料をささっとかごに入れて、
のほほんと歩いていたら、お友達が私を呼びに来た!
「○○(次女)ちゃんが話したら、○○(ムスコ)が泣いたよ」
見に行くと、床に座り込むムスコ。事情を聴くと、おもちゃ付玩具を欲しいといっているとのこと。
きたよきたよー。
「100円までだよーってお話ししたよ。これは高いから買えないよ。」と話すけど、
全く通じない。泣き声はどんどん大きくなるばかり。


「まあいいわ。買いなさい。」と何度も言いそうになったけど、
『過保護は、本人の言いなり。過干渉は、先回りして与えること』
ココロで唱えましたよ。
何度も同じ話を繰り返しして、最後は無理やり抱っこしてその場を離れ、
「お母さんの大好きな○○(ムスコ)くん、抱っこしててよいですか?」とつぶやいたら、
「うん!」とお返事してくれました。
かなり長い時間泣かれたけど、明らかに嫌な目で見た人はたった一人。
他の人はにこやかに見守ってくれました。


このムスコとのやり取りの間、次女とお友達に、
キャベツとクリームチーズをとってきてほしいとお願いしました。
野菜売り場を見に行ったお友達はいったん戻ってきて「キャベツは1つ?半分?」だって。
まぁしっかりしてるわね。「半分でお願いします」と伝えると2人で元気に持ってきてくれました。
が、惜しいっ、レタスだわ。
「んーこれレタスだから、キャベツにかえてきてくれる?」というと、
「あぁ、ほんとだぁ。また行ってくるね。」って。可愛い♡


一人だと「ねぇお母さん、分からないよー」と戻ってきてしまいそうなことも
二人でしっかりチャレンジしていて、成長を感じました♪
そして、二人がレタスとキャベツの学習をしてくれている間、
私はちゃんとムスコと向き合うことができました♪



家に帰ったら、オットとスーパーサブの長女も帰ってきて、
遊び夕食準備、また遊び夕食食べる、そして遊び子供たちみんなで風呂に入る…
スーパーサブのおかげで、私は様子を見守るだけで、とっても楽ちん♪


お友達をお家まで送り、生まれたての赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
もう、ちっちゃくて可愛くて幸せ♡


お友達を預かることで、
2歳児にしっかり向き合う時間、
次女・長女の成長を確認する時間、
そして楽しい楽ちん時間をゲットできました!
更に、生まれたての赤ちゃんに癒される特権付。
その間、産後のお母さんは赤ちゃんとの時間を過ごしながら、カラダを休めることができます。
上の子を預かる産褥ヘルプ、おススメです!






気になっていた掃除機がけを家族で協力しながらできてよかったです。
それは3年前に描いたありたい姿に繋がる気がしました♪


今年の春に解禁した室内用砂遊び。次女が特に好きです。
昨日も仕事から帰ると、リビングに砂遊びセット。歩くとじゃりじゃりして気持ち悪い!
ピクニックシートの上に、メインの砂はあるのですが、シート外に細かい砂が落ちてました↘


「ちょっとー(怒)。」とブツブツ言いそうになりましたが、何とか踏みとどまり考えました。


いつもは日曜日は家じゅうの部屋に掃除機をかけて掃除をするけど、
前日はアドラー心理学講座を受けに行っていて、できてなたっかよなぁ…
その前の週も、ずっと家族で外出していてできなかったなぁ…


ということで、私が気持ちが悪いと思う背景は、
目の前の砂遊びだけが理由ではなく、日曜日に出かけて掃除ができていない罪悪感もあるわけで。


じゃあ、子どもたちに叱るのはおかしい!今、掃除機かければいい!
次女に声をかけながらリビングを片付け、長女に掃除機を取ってきてもらい、
オットにマットをめくってもらい、いつもは掃除機をかけない時間に、ブーンをかけました。
ムスコは掃除機こわいとつぶやきながら避難してくれ、邪魔は一切なし!
家族の協力体制バッチリじゃん。


そして、次女にお願いしました。できればベランダで砂遊びやってほしいなって。
「うん、いいよ。」とお返事。やったぁ!


家がぐちゃぐちゃで、マズイ。苦手とか言い訳していたら、ますますお手上げになる。
プロに頼んででも何とかしなくちゃいけないと切羽詰っていた頃、24年8月のお片付けノート。


道半ばであきらめないように、動機づけをした時の記録。
私こんなこと唱えながら、片付けたんだなぁ。


内発的動機で始めると、苦手なことも継続する。
見える化して取り組むと、実現する。その兆しを確認できた出来事かも。


昨晩の掃除の後は、シリコンゴムの手芸(ファンルーム)を次女と初挑戦して、
エレクトーンを弾いてもらって、ハッピーなリビング空間でした。ありがとう♪