暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -37ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

保育園の夏祭り、楽しいお祭りになりますように。
一緒にブースを担当する仲間と、想像しながら楽しんでいきます!


7月の後半に、保育園の夏祭りがあります。
保護者会役員で企画運営に関わっていく一大イベント。
とっても大変なのだけど、あの子供たちの笑顔をみたら、頑張れちゃうんですよね。


保護者会の役員は4回目。初めての役員は長女が年長のとき。
右も左もわからないまま、迎えた夏祭り当日。
お店に並んだ光るおもちゃを身につけながら、
役員の子ども数人と一緒に、園内の他のお友達たちに宣伝をして
リアルお店屋さんごっこを楽しんでいる姿が今でも浮かんできます。


あの姿を見たときに、私は次に役員の話が来た時もできる限り受けようと思いました。


今年は次女が年長。お店の運営にも関われる年になりました。
時には一緒にお店に立ったりしながら、どんな姿を見せてくれるのかなと思うと楽しみです。


それまでの下準備。同じブースを担当するのはムスコと同じ学年のお母さんたち。
我が家に集まって、ワイワイガヤガヤと企画を詰めていく予定です。
こちらも楽しみなんだなぁ。





久しぶりに腕時計をつけました。
スマホ漬けの原因はここにもあったかと気づきました。


最近、すっかり腕時計を身につける習慣がなくなっていました。
出先での時間は携帯で確認するから、必要ないことが多くて。


スマホにしてからは、
時間を確認して、画面に出てきたコメントが気になって、
今度は、コメントと時間が気になって、、、
そんな繰り返しをしていたような気がしました。


時間を確認するのは、腕時計。
そんな工夫をすることで、
その時に取り組んでいることを大事に、
時間を大事に使えるのかもしれない。


そんなことを思いました。


そしてもう一つ。
私、腕が太くなったのね…
こんな事実にも、気づいちゃいました(汗)
「平等」についてよく考えた土曜日。


私たち夫婦は、同じ資格を持ち仕事をしています。
でも薬剤師会の仕事とか、学校薬剤師の仕事とか、
依頼はオットに集中するのですよね。
今までの経験が違うし、当然なのですが…。
でもたまに思ってしまうのです。


これって平等なの?


横の関係
フィフティフィフティではなく、役割の交代がフレキシブルに行われる。
この案件はあなたが中心、私はサポートそういう関係もある。
均等じゃないから、平等じゃないということはない。
(ヒューマンギルド開催アドラー心理学ベーシックコースの講座より)


私は今、子育て中で、自宅にかえれば子供たちが寄ってきて、
一緒に話したり、エレクトーンの練習をしたり、手芸をしたり、本を読んだり、
そんな時間を過ごすことで、母親としての私の心が安定します。


もし、オットと全く同じ仕事をしていたら、私はきっとおかしくなる。
均等と平等は違う。しっかり、心得ておこう。
薬局の看板として働いてくれるオットに感謝しよう。



夜は母の誕生日会。
子どもたちはたくさんの感謝を、いろんな作品で表現しました。
今までにコツコツと作ってきた作品がいっぱい詰まった手の込んだプレゼント。
長女は、おばあちゃん登場した時に暗闇でクラッカーを鳴らし、
電気をつけたらサプライズケーキとプレゼントがあるという演出をしたかった模様。
おじいちゃん、私たち夫婦に作戦を説明し、着々と準備をしていくのですが、
ケーキは弟の声で、暗闇は妹の声で、おばあちゃんに伝わってしまいました。
それでも長女は全く怒らない。とても人間ができているのか、気づいていないのか(笑)。
唯一、全くばれなかったクラッカーでおばあちゃんへのサプライズは大成功!
長女次女のプレゼントにムスコの歌、とっても喜んでいました。


そして、8月に誕生日を迎える次女。
「おばあちゃんは3つもプレゼントもらるから、私も3つ欲しい」と。
それは違うよ、
数ではなくて、お誕生日をお祝いしてくれる人がいるってことに感謝するんだよって、
伝えてみたけど、納得していない感じ。


ムズカシイ、「平等」って。