均等と平等は違う! | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

「平等」についてよく考えた土曜日。


私たち夫婦は、同じ資格を持ち仕事をしています。
でも薬剤師会の仕事とか、学校薬剤師の仕事とか、
依頼はオットに集中するのですよね。
今までの経験が違うし、当然なのですが…。
でもたまに思ってしまうのです。


これって平等なの?


横の関係
フィフティフィフティではなく、役割の交代がフレキシブルに行われる。
この案件はあなたが中心、私はサポートそういう関係もある。
均等じゃないから、平等じゃないということはない。
(ヒューマンギルド開催アドラー心理学ベーシックコースの講座より)


私は今、子育て中で、自宅にかえれば子供たちが寄ってきて、
一緒に話したり、エレクトーンの練習をしたり、手芸をしたり、本を読んだり、
そんな時間を過ごすことで、母親としての私の心が安定します。


もし、オットと全く同じ仕事をしていたら、私はきっとおかしくなる。
均等と平等は違う。しっかり、心得ておこう。
薬局の看板として働いてくれるオットに感謝しよう。



夜は母の誕生日会。
子どもたちはたくさんの感謝を、いろんな作品で表現しました。
今までにコツコツと作ってきた作品がいっぱい詰まった手の込んだプレゼント。
長女は、おばあちゃん登場した時に暗闇でクラッカーを鳴らし、
電気をつけたらサプライズケーキとプレゼントがあるという演出をしたかった模様。
おじいちゃん、私たち夫婦に作戦を説明し、着々と準備をしていくのですが、
ケーキは弟の声で、暗闇は妹の声で、おばあちゃんに伝わってしまいました。
それでも長女は全く怒らない。とても人間ができているのか、気づいていないのか(笑)。
唯一、全くばれなかったクラッカーでおばあちゃんへのサプライズは大成功!
長女次女のプレゼントにムスコの歌、とっても喜んでいました。


そして、8月に誕生日を迎える次女。
「おばあちゃんは3つもプレゼントもらるから、私も3つ欲しい」と。
それは違うよ、
数ではなくて、お誕生日をお祝いしてくれる人がいるってことに感謝するんだよって、
伝えてみたけど、納得していない感じ。


ムズカシイ、「平等」って。