家庭で作る薬膳料理〜季節野菜のテリーヌ・バジルソース〜 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

リスペクトする薬剤師さんが監修している薬膳レシピ。
月に2回更新されます。
毎回楽しみにしているのですが、
今回は『季節野菜のテリーヌ・バジルソース』
テリーヌ!!もちろん、作ったことはありません!!!
そんなの家で作ろうという発想なし!


だけど、先生より届いたレシピは作ってみると決めたので、初チャレンジ。
前日5歳児が2人で選んできてくれた、キャベツとクリームチーズの出番です!
(その時のブログ⇒★★



じゃじゃーん!
結構上手にできたでしょ♪
野菜を茹でて、並べて、寒天を溶かしたコンソメスープを流し固めただけ。
こんなに簡単にゴージャスな料理ができるのですね。


朝食にオットに出したのですが、おぉーと驚いていました。
野菜嫌いなオットもいつも使わないホークとナイフでしっかり食べてくれました。
「あっさりしているねぇ。目で楽しむ料理だねぇ。
もっと濃い味の方がいいけど、目で楽しませて減塩してるから…ブツブツ」と
珍しくコメント盛りだくさん(笑)。
まあ、次は塩コショウでもうちょっと味を整えるとして、
お友達が遊びに来た時のおもてなし料理にしようっと♪


今回のレシピに書いてあったコメントは、
『梅雨から初夏の胃腸を健やかに
蒸し暑い時期は、胃腸の働きも弱まりがち。
そんな季節には、香りで胃腸の働きを高めてくれる
芳香性健胃のハーブ(ファンネル、バジル、ミントなど)がおすすです。』
とのことでした。


前回のレシピ『炙り鰹のハーブ添え』も今回の料理も
旬の食べ物に、芳香性健胃のハーブを添えてますねー。
こんなにハーブが使えるなら買うのはもったいないから、
キッチンで栽培しなきゃと思ったのでした♪