楽しかった!楽ちんだった!
そして、私は、忍耐がちょっとついてよかった♪
昨日は、弟が生まれたばかりの次女のお友達が遊びに来てくれる日でした。
まずは、夕食の材料を買いにスーパーへGo!
大人一人に、5歳児2人と2歳児1人。
特に2歳児連れてのスーパーは、これまた大変でして(汗)
まず3人はお菓子売り場へ直行したので、その間に必要な材料をささっとかごに入れて、
のほほんと歩いていたら、お友達が私を呼びに来た!
「○○(次女)ちゃんが話したら、○○(ムスコ)が泣いたよ」
見に行くと、床に座り込むムスコ。事情を聴くと、おもちゃ付玩具を欲しいといっているとのこと。
きたよきたよー。
「100円までだよーってお話ししたよ。これは高いから買えないよ。」と話すけど、
全く通じない。泣き声はどんどん大きくなるばかり。
「まあいいわ。買いなさい。」と何度も言いそうになったけど、
『過保護は、本人の言いなり。過干渉は、先回りして与えること』
ココロで唱えましたよ。
何度も同じ話を繰り返しして、最後は無理やり抱っこしてその場を離れ、
「お母さんの大好きな○○(ムスコ)くん、抱っこしててよいですか?」とつぶやいたら、
「うん!」とお返事してくれました。
かなり長い時間泣かれたけど、明らかに嫌な目で見た人はたった一人。
他の人はにこやかに見守ってくれました。
このムスコとのやり取りの間、次女とお友達に、
キャベツとクリームチーズをとってきてほしいとお願いしました。
野菜売り場を見に行ったお友達はいったん戻ってきて「キャベツは1つ?半分?」だって。
まぁしっかりしてるわね。「半分でお願いします」と伝えると2人で元気に持ってきてくれました。
が、惜しいっ、レタスだわ。
「んーこれレタスだから、キャベツにかえてきてくれる?」というと、
「あぁ、ほんとだぁ。また行ってくるね。」って。可愛い♡
一人だと「ねぇお母さん、分からないよー」と戻ってきてしまいそうなことも
二人でしっかりチャレンジしていて、成長を感じました♪
そして、二人がレタスとキャベツの学習をしてくれている間、
私はちゃんとムスコと向き合うことができました♪
家に帰ったら、オットとスーパーサブの長女も帰ってきて、
遊び夕食準備、また遊び夕食食べる、そして遊び子供たちみんなで風呂に入る…
スーパーサブのおかげで、私は様子を見守るだけで、とっても楽ちん♪
お友達をお家まで送り、生まれたての赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
もう、ちっちゃくて可愛くて幸せ♡
お友達を預かることで、
2歳児にしっかり向き合う時間、
次女・長女の成長を確認する時間、
そして楽しい楽ちん時間をゲットできました!
更に、生まれたての赤ちゃんに癒される特権付。
その間、産後のお母さんは赤ちゃんとの時間を過ごしながら、カラダを休めることができます。
上の子を預かる産褥ヘルプ、おススメです!
