暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -36ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

次女は怒らなかった。とても印象的でした。
そして、家族に相談してみようと勇気をもらいました。


夕食後に家族と過ごす時間。
とても疲れているのだけど、オットは帰宅が遅く不在で、
3人の子供たちと一緒に遊ぼうと思うのだけど、
カラダが動かなくて、ソファーに座ってうたた寝をしてしまいました。


ムスコと次女は、YouTubeをみたいというので、
15分のお約束ねと話して、タイマーをつけてスタート。
次女は時間になったら辞めてブロックで遊んだけど、
ムスコは辞めずに続けてみていました。


いつもなら、「約束の時間だから、辞めようね」と話し、
他に彼が注目しそうなものをチラつかせて、違う行動を促すのですが、
昨日はカラダがしんどくて、出来ませんでした。


自然に任せておいたら、彼は長時間YouTubeを観ることになりました。
そこで次女は「私は辞めたのに、弟はみていいの?」と質問をしてきました。


「○○(次女)ちゃんは、お母さんのお願いをきいてくれたけど、
○○(ムスコ)は、きいてくれなかったね。」
そうつぶやくと、フーンって怒らずにまた元のブロックに戻っていたのでした。


「弟ばかり、ズルい」とかいうわけでもなく、とっても素直なこの反応が、
とても印象的でした。


今、子供たちは人や物とふれあい色々なことを覚えていく時期。
YouTubeを長時間みた、ムスコが悪いわけでも、ズルいわけでもない。
ただ、YouTubeを長時間みつづけた責任は、彼がとっていくことになる。
そのような家庭環境を、私は作りたくない。


ムスコが連日、YouTube漬けにならないように、
家族のみんなに協力してもらえるか、次の家族会議で相談してみよう。
うん、そうしよう。


人を思いやるやさしい気持ちに触れたら、私も何とか役に立ちたいと思いました。


昨日は友人と遅めのランチを取りました。
そこで、友人が話していた仲間への感謝の気持ち。
そして、その仲間たちが懸命に昼夜なく働くことを心配している気持ち。
よく伝わってきました。


はたらき方がどうこう・・・というわけではなく、
ただ、ちょっとだけ立ち止まって、自分の健康のことに興味を持ってほしい。
そんな優しい願い。


ちょうど読んでいたアドラー心理学教科書にあったライフスタイルの構成要素である自己概念。
自分の身体の機能についての評価
「私は健康だ」


なんだか心に引っかかっている。
まだ考えがまとまらないけど、この概念の特性をよく考えつつ、
薬剤師の立場で、友人のやさしい願いを仲間のみなさんに伝えていきたいと思ったのでした。




家に帰ったら、次女が「今日の私の赤ちゃん」と教えてくれました。
なんか友人のやさしさに通じるなぁ。





ちょっと気になるけど、はじめだけだからね。
そう自分に言い聞かせている私。


自分の感じていることを文字に起こすことで、
流されるのではなく、今を大事に過ごせるのかもしれない。


そんなことを感じて始めた、フェイスブックで毎日投稿。
だんだん自分ってこんなことを感じて考えているんだなぁと
ちょっとずつ思考が整理され行動に移していけるような体験をしました。


一方で、いいねの数が気になったり、他の人の投稿が気になったりして、
ちょっとした隙間時間ができると、どうしてもフェイスブックを見てしまう。
ついのめりこんで、気づいたら30分経過ということもざらです。


せっかく今の自分を大事に過ごしたくて、フェイスブックを投稿を始めたのに、
これでいいのか?!


そんな気持ちもあって、ブログへ投稿を移してみようと思い、約2か月。
私の習慣もちょっとずつ定着してきたので、思い切ってフェイスブックアプリを消しました。


今はまだざわざわするけど、きっとこのざわざわはちょっとずつ解消するはず。
フェイスブックをじっくり確認するのは、基本は朝の自分時間で。


ちょっと、頑張ってみようと思います!