暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -35ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

基本的な知識も、しっかりと身につけたい。


薬剤師としての私が、6月より取り組んでいる自己学習のテーマ「腸」
今月は医療用の薬を学んでいます。
昨日は、制吐剤から生まれた過敏性腸症候群のおくすりにターゲットを絞って学習しました。
ストレスなどによって出てくるカラダのシグナルで腸が過敏になりすぎないように
選択的に効果を発揮するおくすりです。


例えば、通勤電車でトイレに行きたくなり途中下車をする、
各駅のトイレの場所は熟知していたなどの話を聴くと、
その症状は生活の質を下げてしまうなぁと感じます。


ストレスフリーは、なかなかできない。
ゼロか100かではなく、おくすりの助けも上手に借りながら、
徐々にストレス環境を整えたり、精神的な健康維持法を身につけていけるといいんだろうなぁ。


せっかくのおくすりが更にストレスになってしまわないように、
私はおくすりを使う人にフラットなおくすり情報を伝えて、適正な使い方を説明し、
しっかりサポートしていきたい。
基本的な知識をしっかり身につけて患者さんたちと接したいと思ったのでした。



*腸とは関係ないけど、最近更新したオハナ薬局の掲示。
点眼で困っている人へのサポートのきっかけになりますように。


さぁ、今日も精進してまいりましょう♪









妹だけに買うのは、平等なんだよ。
そう自信を持って、言えるようになってきました。


小遣いで買うものと、親が買うもののルール。
今回のお買い物は「おしゃれ靴」
妹が買ってもらえても、姉は買ってもらえない。
小遣いを貯めて、自分の欲しいものを買う能力があるから。


小遣いをもらう権利があるから責任がある。
そして、パッとみ平等でないように感じるけど、平等なんだよねー。


今までは、長女より「次女だけ?」といわれると、
ちょっとぶれることが多かったけど、
アドラー心理学を学んだおかげで、わかってきました。


日々の生活の中で、こういうことを、子供たちと一緒に考えていけるとイイなぁ。


家族会議の後、長女はウノを家族でやろうと誘ってくれました。
私の今の気持ちは、ちょっと伝わったかも。


昨日の家族会議。
私からのお困りごとで、ムスコのYouTubeについて相談しました。
「YouTubeを長く見てしまうと、目が悪くなっちゃうんでしょ。」と次女。
「そうだね。お母さんはもう一つ心配なことがある。
YouTubeばかりしていて、他のことができなくなっちゃうことだよ。」と私。


「○○(ムスコ)ちゃんが好きなYouTube以外のことを一緒にしてあげたらよいと思う。
お母さん一人では難しいから、協力してほしいな。」と私。
「○○(ムスコ)の今一番好きなのはYouTubeとブーブーだよ。大変だなぁ。」と次女。
長女は、その前の議題で、私たち夫婦と意見が分かれ、ちょっと不機嫌で会話に参戦せず。


「iPad、スマホを禁止すればいい。もちろん家族全員。」とオット。
おぉー、随分思い切ったな。オットよー。一番触っているのは私たち夫婦だじぇぇぇ。
そう、子どもたちと触れ合っていないのが、根本にあるんだよね。


「じゃあ、夕食後の家族の時間はiPad,スマホは禁止で、
他の人がやっていたらみんなで注意をしあうというルールにしましょう。」
ということになりました。




そんな話し合いを終えたら、長女から、ウノをみんなでやろうと誘いがありました。
家族会議中、YouTubeネタでは発言ゼロでしたが、
キモチは伝わったんだなぁと思って、ホッとしました。


さあ、今回決めたルール。家族で守れるルールかどうか、実践です!試練です(笑)