暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -34ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

ムスコが一針縫う怪我をしました。
おやつのコロッケを手に持ちながら歩き回り、ソファにのぼり、大きな音をさせながら落ちたようです。
一緒にいた母が見たときには足だけが確認でき、抱きかかえるとおでこにぽっくり深い傷。
こりゃ、病院へ行かなきゃならないと連絡をくれました。


おでこの怪我は、長女に続いて2人目。
病院へ行く手順は学習済みで、今回もスムーズに処置ができました。


母はごめんねぇと言っていたけど、
2歳のムスコは動き回るし注意してもなかなか通じないし、
きっと私が同じ状況にいたとしても、怪我を防げなかっただろうと思う。


私も学んだこと。ソファーにのぼって遊んで転ぶと、
その後ろに片付けてある大きなテーブルの角にあたり大きな怪我につながると。
テーブルを片付ける位置、考えないとなぁ。


ムスコは今回のことで、痛い思いをして、ソファで遊んではいけないと学んだと思う。
お友達が遊びに来た時も、ソファで遊んでいたら、ムスコのエピソードを言い聞かせよう。


ちょっと大変な出来事だったけど、
子どもたちは姉妹でお留守番し、両親はムスコを病院へ連れて行き、
私は薬局の仕事を早退し病院へ直行し、オットは私の抜けた分の仕事を引き受け、
ムスコは検査や処置を泣かずに受けました。
誰も他の人を責めることなく出来事を受け止め対処した家族。
いいところ確認できました。ありがとう。










子どもたちは楽しそうだった。
良かったなぁ。


朝からこの雲をみながら、フラソングを聴いて、気分上昇。
昨日は水曜日。産褥期の母を持つ保育園のお友達に、我が家に遊びに来てもらう日。
今回は思い切って、もう一人お友達を誘ってみました。
お父さんが海外に単身赴任していて、いつもお母さんとがんばっている彼。
なんとなく気になっていました。
別の母友にあそこのうちは平日夜は忙しいのかな?とつぶやいてみたら、
お稽古は土曜日に集中させてるらしいよって教えてもらって、声をかけることができました。
母友よ、私の気持ちを汲んでくれてありがとう♪


こうして、5歳児男子2人に次女、そして2歳のムスコを保育園より迎えて、我が家へGo!
今回は、まくら投げ・バブルバス(長女担当)、ギョーザ作り(私担当)コース!


長女は、短縮授業後、ソフト部の試合を終えての帰宅。
まくら投げの張り切りぶりは、凄まじい(笑)。
10点差で負けちゃったけど、自分の守備はばっちりだったんだって。
そして、5歳児3人と2歳児をバタ足で作った泡ぶろ風呂に入れるという大活躍。あっぱれ!



ギョーザつくりは、子供たちに好きに作っていいよと声をかけたら、
とっても自由な感じで楽しい形になりました♪
そして、よく食べる!見ていて気持ちがいいですね!

デザート何にしようかな?と迷いつつ、目に入った雑誌。

ココに紹介されていた、オサレなデザート「冷凍フルーツのチョコフォンデュ」
ココナッツイルが24℃で固まる性質を利用したチョコ風味のフォンデュです。
ちょっと試してみようかなと思い、一人でこっそりやっていたら、子供たちが寄ってきて、
オサレではなくワイルドな楽しいデザートになりました!
あっさりしていて私好みでした♡


ワイワイガヤガヤであっという間に時間はすぎ、
いつもより早めにおやすみなさい。


我が家の家族もみんなで楽しい時間を過ごすことができました。
お友達のお母さんたちは、ゆっくり過ごすことができたかな?


今回も楽しい産褥ヘルプ応用編ができて、いい1日でした。

賞や罰で動機づけられるんじゃないんだけど、
ご褒美を要求しているかもと気づいてしまった(汗)
いやっ、勇気づけを要求しているのか?!


昨日のオットとの会話。
今私が一番興味があるのは何かな?とつぶやいたら、
「勇気づけだね」と即答。
続けて、「僕も勇気づけてほしい。」とな(笑)。
「やっとるがな」と答えたんだけど、
ちょっと心に残った会話。


っえ?私、オットにも勇気づけの態度で接してない?


振り返ってみると、
「あーもう疲れた。マッサージして!」
とか言って、ご褒美ちょうだい的態度をとってるなぁ。


反省。反省。


ただね、オットにマッサージしてもらうと
とても安心感が増して、ぐっすり眠れるんだけどね。
しっかり休んで、また明日から頑張れる。


こうして文字にしてみると、オットに勇気づけられてるなぁと感じるわけで。
勇気づけは、声掛けだけじゃなく、ノンバーバルなコミュニケーションでもあるんだなぁ。


いろんなカタチで勇気づけできるように、家族にも尊敬信頼を持って接します。はい。