ムスコの怪我から学んだこと、確認できたこと。 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

ムスコが一針縫う怪我をしました。
おやつのコロッケを手に持ちながら歩き回り、ソファにのぼり、大きな音をさせながら落ちたようです。
一緒にいた母が見たときには足だけが確認でき、抱きかかえるとおでこにぽっくり深い傷。
こりゃ、病院へ行かなきゃならないと連絡をくれました。


おでこの怪我は、長女に続いて2人目。
病院へ行く手順は学習済みで、今回もスムーズに処置ができました。


母はごめんねぇと言っていたけど、
2歳のムスコは動き回るし注意してもなかなか通じないし、
きっと私が同じ状況にいたとしても、怪我を防げなかっただろうと思う。


私も学んだこと。ソファーにのぼって遊んで転ぶと、
その後ろに片付けてある大きなテーブルの角にあたり大きな怪我につながると。
テーブルを片付ける位置、考えないとなぁ。


ムスコは今回のことで、痛い思いをして、ソファで遊んではいけないと学んだと思う。
お友達が遊びに来た時も、ソファで遊んでいたら、ムスコのエピソードを言い聞かせよう。


ちょっと大変な出来事だったけど、
子どもたちは姉妹でお留守番し、両親はムスコを病院へ連れて行き、
私は薬局の仕事を早退し病院へ直行し、オットは私の抜けた分の仕事を引き受け、
ムスコは検査や処置を泣かずに受けました。
誰も他の人を責めることなく出来事を受け止め対処した家族。
いいところ確認できました。ありがとう。