次女は怒らなかった。とても印象的でした。
そして、家族に相談してみようと勇気をもらいました。
夕食後に家族と過ごす時間。
とても疲れているのだけど、オットは帰宅が遅く不在で、
3人の子供たちと一緒に遊ぼうと思うのだけど、
カラダが動かなくて、ソファーに座ってうたた寝をしてしまいました。
ムスコと次女は、YouTubeをみたいというので、
15分のお約束ねと話して、タイマーをつけてスタート。
次女は時間になったら辞めてブロックで遊んだけど、
ムスコは辞めずに続けてみていました。
いつもなら、「約束の時間だから、辞めようね」と話し、
他に彼が注目しそうなものをチラつかせて、違う行動を促すのですが、
昨日はカラダがしんどくて、出来ませんでした。
自然に任せておいたら、彼は長時間YouTubeを観ることになりました。
そこで次女は「私は辞めたのに、弟はみていいの?」と質問をしてきました。
「○○(次女)ちゃんは、お母さんのお願いをきいてくれたけど、
○○(ムスコ)は、きいてくれなかったね。」
そうつぶやくと、フーンって怒らずにまた元のブロックに戻っていたのでした。
「弟ばかり、ズルい」とかいうわけでもなく、とっても素直なこの反応が、
とても印象的でした。
今、子供たちは人や物とふれあい色々なことを覚えていく時期。
YouTubeを長時間みた、ムスコが悪いわけでも、ズルいわけでもない。
ただ、YouTubeを長時間みつづけた責任は、彼がとっていくことになる。
そのような家庭環境を、私は作りたくない。
ムスコが連日、YouTube漬けにならないように、
家族のみんなに協力してもらえるか、次の家族会議で相談してみよう。
うん、そうしよう。