私を勇気づけてくれた人を振り返り感謝が湧き出てきました♪
そして、同じ関心事を持った人たちとの実践のシェアができる日を思い浮かべ、
ワクワク様です!
昨日、岩井俊憲先生のヒューマンギルド開催アドラー心理学ベーシックコースを終了しました。
実に楽しい時間でした。
グループで感じたことをシェアしたり、ロールプレイしたり見たりして、
会場がググッと温まっていく講座でした♪
印象的だったのは、
「私を勇気づけた人たち」とのいろんなエピソードを振りかえりシェアをするワーク。
あぁ、私って、こんなにたくさんの勇気をもらってきたんだなぁと感じることができました!
もう一つ、気づいたこと。
私は自分を勇気づける習慣がある!ということ。
自然に、朝晩と気持ちをリセットすることを日常に取り入れていました。
第1子産後に長時間バリバリ働きやりたいことができて充実していた一方で、
わが子のことがよくわからない、家の中はぐちゃぐちゃと、ストレス満載を経験し、
何とか建て直したいという気持ちをもって、第2子を出産し、育休を取得した、
あの時期があるから(失敗体験)、
いろんな人に出会い勇気づけてもらったから、
今の生活があるんだなぁ。
感謝感謝!
建て直すために読んだ数々の本。この本たちにも勇気をたくさんもらいました。
ありがとう♪
実は、読んでる途中で挫折したこの本。
ベーシックコースで岩井先生が引用していました。ビックリ!
私って結構着目点いいんじゃん!(自分を勇気づけ)
詰めが甘かったけど、リベンジするじぇ(失敗を認め、再び目的に向かおうとする!)。
後は実践あるのみー(笑)。
岩井俊憲先生、一緒に学んだ皆さん、
そして、私にアドラー心理学を教えてくれている三輪克子先生、ありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いします♪
またまた、新たな気づき!あぁオモシロイ。アドラー心理学。
そして、アドラー心理学を実践している岩井夫婦。なんてステキな関係なんだと憧れました☆
アドラー心理学の概要を初めて知ることになった出会いの本。2013年のこと。
その時のインパクトはかなりありました。当時の感想はこんな感じ。
***********************
親子の会話、他の人との会話をする上で、ヒントになることが書かれていた。
ほめると勇気づけるの違い、私メッセージとyouメッセージの感じ方の違いなど、意識したい。
自分の発する言葉に感謝などの感情を添える、話を聴くときはまわりに与える。
聴く時も勇気づける対応をしていきたいです。
実践を繰り返してみないと、身につかないだろうなぁ。
***********************
ほめるのと勇気づけるっていうのはこう違うのかーと目から鱗が落ちる感じがあったのと、
実践はかなり難しいぞというのが印象を受けたのを覚えています。
それでも、勇気づけをやっていきたいと、
実践シェアスタイルでアドラー心理学を身につけるSMILEを終了し、
今回は、出会いの本の著者である岩井俊憲先生の講座を受けています。
実に、学べば学ぶほどオモシロイ。
昨日は、よい人間関係と共同体感覚(アドラー心理学の価値観)を学んだのですが、
おぉ、そういうことか!という気づきがたくさんありました。
中でも1番印象的だったのは、共感と同情の違い。
共感ー同情の違い
関係(相互尊敬・相互信頼ー支配依存関係)
関心(相手ー自分)
感情(信頼から始まりコントロールできるー憐れみから始まりコントロール不能になりがち)
相手の話を聴き、自分が過去に類似体験をしているとき、
「うん、その気持ちわかるよ」の後で、
自分の話ばかりしてしまうと、関心は自分に向いてしまい、同情になりかねない。
相手の今の気持ちをさらに深く聴いていくことができたら共感になる。
同じ言葉で声をかけても、そのあとの私の態度次第で共感にも同情にもなるんだなぁと思いました。
夜は懇親会がありました。とても元気でフレンドリーな仲間の隣に座れたので、
ラッキーにも岩井先生と奥さまに別々でご家庭での日常を伺うことができました。
家庭での相互信頼とはこういうことなのね♡あこがれマッス。
まさにアドラー心理学を実践して、ステキな関係を築いていらっしゃいました。
岩井夫婦の子育ての実例が本になるということで、今からとても楽しみです♪
今日は4日間にわたるこの講座の最終日。
今日もきっと新たな気づきがあるんだろうなぁ。
そして、そして、同じ関心事をもった仲間たちとどんな会話が展開するのか、楽しみです♪
そして、アドラー心理学を実践している岩井夫婦。なんてステキな関係なんだと憧れました☆
アドラー心理学の概要を初めて知ることになった出会いの本。2013年のこと。
その時のインパクトはかなりありました。当時の感想はこんな感じ。
***********************
親子の会話、他の人との会話をする上で、ヒントになることが書かれていた。
ほめると勇気づけるの違い、私メッセージとyouメッセージの感じ方の違いなど、意識したい。
自分の発する言葉に感謝などの感情を添える、話を聴くときはまわりに与える。
聴く時も勇気づける対応をしていきたいです。
実践を繰り返してみないと、身につかないだろうなぁ。
***********************
ほめるのと勇気づけるっていうのはこう違うのかーと目から鱗が落ちる感じがあったのと、
実践はかなり難しいぞというのが印象を受けたのを覚えています。
それでも、勇気づけをやっていきたいと、
実践シェアスタイルでアドラー心理学を身につけるSMILEを終了し、
今回は、出会いの本の著者である岩井俊憲先生の講座を受けています。

*サインしてもらいました!一人一人印象で言葉を変えているそうです。
実に、学べば学ぶほどオモシロイ。
昨日は、よい人間関係と共同体感覚(アドラー心理学の価値観)を学んだのですが、
おぉ、そういうことか!という気づきがたくさんありました。
中でも1番印象的だったのは、共感と同情の違い。
共感ー同情の違い
関係(相互尊敬・相互信頼ー支配依存関係)
関心(相手ー自分)
感情(信頼から始まりコントロールできるー憐れみから始まりコントロール不能になりがち)
相手の話を聴き、自分が過去に類似体験をしているとき、
「うん、その気持ちわかるよ」の後で、
自分の話ばかりしてしまうと、関心は自分に向いてしまい、同情になりかねない。
相手の今の気持ちをさらに深く聴いていくことができたら共感になる。
同じ言葉で声をかけても、そのあとの私の態度次第で共感にも同情にもなるんだなぁと思いました。
夜は懇親会がありました。とても元気でフレンドリーな仲間の隣に座れたので、
ラッキーにも岩井先生と奥さまに別々でご家庭での日常を伺うことができました。
家庭での相互信頼とはこういうことなのね♡あこがれマッス。
まさにアドラー心理学を実践して、ステキな関係を築いていらっしゃいました。
岩井夫婦の子育ての実例が本になるということで、今からとても楽しみです♪
今日は4日間にわたるこの講座の最終日。
今日もきっと新たな気づきがあるんだろうなぁ。
そして、そして、同じ関心事をもった仲間たちとどんな会話が展開するのか、楽しみです♪
あぁ、言われちゃったなぁ。
でも、私の感情は今までと違った!
今日の午後と明日は、アドラー心理学ベーシックコースの講座を受けます。
それを申し込むに当たって、3人の子供たちの託児をどうするか?という課題が
ついてくるわけで。
土曜日は、長女の水泳教室の送迎と次女のヤマハの親子レッスンが組んであります。
夫婦どちらかがいれば、何とか回るようになっています。
なので、オットさえいいよと言ってくれれば、何とかなる…はずだったのですが、
先日の家族会議で、私がアドラー勉強会へ出かけると家族に話して、
土日の過ごし方を話し合ってもらったら、
次女が「お父さんとヤマハは嫌だ、おばあちゃんなら良いよ」と。
それでは…と、実家の母に勉強会へ参加するのでヤマハへ一緒に行ってほしいと
連絡すると、
「行かないとは言いません。○○ちゃんがかわいそうだから、苦手だけど行きます。
子供は母親と一緒にいるだけで安定します。思春期と幼児には母親が必要…。」
といったメールでのお返事。
あぁ、言われましたね。
ココロはざわざわ。
今までだったら「どうして素直に言うこときいてくれないの?」と思っていたかもしれない。
でも、今回は相互信頼の考え方がよぎりました。
(相互信頼のブログ⇒★★)
このざわざわ感は何?子どもたちと過ごせる貴重な休日をつぶしてまで、
参加すると決めた私自身の考えに自信がないの?と問うきっかけになりました。
確かにね、親子で過ごす時間は大事。
だけど、ただただ一緒にいるんじゃなくて、心が安定した状態で一緒にいたい。
ヤマハってどういう場なのか?というのも考えました。
育児がひと段落した薬局の事務さんに今回の出来事を聴いてもらって、
「娘たちは、これは父親と一緒に、これは母親と一緒にやるって決めてましたよ。」って、
教えてもらいました。
次女にとってヤマハは母親と一緒にやることなんだろうなぁと、新たな気づき。
ならば、私がいけないレッスンの場でなくて、一緒に時間が取れる今晩、
エレクトーンを一緒に練習して、声かけて、音楽を楽しめばいいじゃん♪
仕事を終え帰宅して、早速、次女にヤマハのレッスンを休む代わりに、
今日一緒にしっかり練習しようねって話したところ、いつもは嫌がる練習に
しっかり取り組んでくれました。
ちょっと弾けた部分に注目して、「ここでできたね」と声をかけながら、
何度も繰り返し練習ができるように私も一生懸命声をかけて、
今まで弾けなかった曲が上手に弾けるようになってきて、
次女も私も笑顔になって、
その様子を見ていた、長女と実家の母も笑顔になっていきました。
やっぱり、私が子どもと一緒に過ごす時間は大事。そして、その過ごし方も大事。
今日明日は子供と過ごす時間を削るけど、これから過ごす家族時間が
より充実した時間になるように、
私と関わる人たちへ、そして自分へ勇気づけができるように学んできます!
でも、私の感情は今までと違った!
今日の午後と明日は、アドラー心理学ベーシックコースの講座を受けます。
それを申し込むに当たって、3人の子供たちの託児をどうするか?という課題が
ついてくるわけで。
土曜日は、長女の水泳教室の送迎と次女のヤマハの親子レッスンが組んであります。
夫婦どちらかがいれば、何とか回るようになっています。
なので、オットさえいいよと言ってくれれば、何とかなる…はずだったのですが、
先日の家族会議で、私がアドラー勉強会へ出かけると家族に話して、
土日の過ごし方を話し合ってもらったら、
次女が「お父さんとヤマハは嫌だ、おばあちゃんなら良いよ」と。
それでは…と、実家の母に勉強会へ参加するのでヤマハへ一緒に行ってほしいと
連絡すると、
「行かないとは言いません。○○ちゃんがかわいそうだから、苦手だけど行きます。
子供は母親と一緒にいるだけで安定します。思春期と幼児には母親が必要…。」
といったメールでのお返事。
あぁ、言われましたね。
ココロはざわざわ。
今までだったら「どうして素直に言うこときいてくれないの?」と思っていたかもしれない。
でも、今回は相互信頼の考え方がよぎりました。
(相互信頼のブログ⇒★★)
このざわざわ感は何?子どもたちと過ごせる貴重な休日をつぶしてまで、
参加すると決めた私自身の考えに自信がないの?と問うきっかけになりました。
確かにね、親子で過ごす時間は大事。
だけど、ただただ一緒にいるんじゃなくて、心が安定した状態で一緒にいたい。
ヤマハってどういう場なのか?というのも考えました。
育児がひと段落した薬局の事務さんに今回の出来事を聴いてもらって、
「娘たちは、これは父親と一緒に、これは母親と一緒にやるって決めてましたよ。」って、
教えてもらいました。
次女にとってヤマハは母親と一緒にやることなんだろうなぁと、新たな気づき。
ならば、私がいけないレッスンの場でなくて、一緒に時間が取れる今晩、
エレクトーンを一緒に練習して、声かけて、音楽を楽しめばいいじゃん♪
仕事を終え帰宅して、早速、次女にヤマハのレッスンを休む代わりに、
今日一緒にしっかり練習しようねって話したところ、いつもは嫌がる練習に
しっかり取り組んでくれました。
ちょっと弾けた部分に注目して、「ここでできたね」と声をかけながら、
何度も繰り返し練習ができるように私も一生懸命声をかけて、
今まで弾けなかった曲が上手に弾けるようになってきて、
次女も私も笑顔になって、
その様子を見ていた、長女と実家の母も笑顔になっていきました。
やっぱり、私が子どもと一緒に過ごす時間は大事。そして、その過ごし方も大事。
今日明日は子供と過ごす時間を削るけど、これから過ごす家族時間が
より充実した時間になるように、
私と関わる人たちへ、そして自分へ勇気づけができるように学んできます!



