あぁ、言われちゃったなぁ。
でも、私の感情は今までと違った!
今日の午後と明日は、アドラー心理学ベーシックコースの講座を受けます。
それを申し込むに当たって、3人の子供たちの託児をどうするか?という課題が
ついてくるわけで。
土曜日は、長女の水泳教室の送迎と次女のヤマハの親子レッスンが組んであります。
夫婦どちらかがいれば、何とか回るようになっています。
なので、オットさえいいよと言ってくれれば、何とかなる…はずだったのですが、
先日の家族会議で、私がアドラー勉強会へ出かけると家族に話して、
土日の過ごし方を話し合ってもらったら、
次女が「お父さんとヤマハは嫌だ、おばあちゃんなら良いよ」と。
それでは…と、実家の母に勉強会へ参加するのでヤマハへ一緒に行ってほしいと
連絡すると、
「行かないとは言いません。○○ちゃんがかわいそうだから、苦手だけど行きます。
子供は母親と一緒にいるだけで安定します。思春期と幼児には母親が必要…。」
といったメールでのお返事。
あぁ、言われましたね。
ココロはざわざわ。
今までだったら「どうして素直に言うこときいてくれないの?」と思っていたかもしれない。
でも、今回は相互信頼の考え方がよぎりました。
(相互信頼のブログ⇒★★)
このざわざわ感は何?子どもたちと過ごせる貴重な休日をつぶしてまで、
参加すると決めた私自身の考えに自信がないの?と問うきっかけになりました。
確かにね、親子で過ごす時間は大事。
だけど、ただただ一緒にいるんじゃなくて、心が安定した状態で一緒にいたい。
ヤマハってどういう場なのか?というのも考えました。
育児がひと段落した薬局の事務さんに今回の出来事を聴いてもらって、
「娘たちは、これは父親と一緒に、これは母親と一緒にやるって決めてましたよ。」って、
教えてもらいました。
次女にとってヤマハは母親と一緒にやることなんだろうなぁと、新たな気づき。
ならば、私がいけないレッスンの場でなくて、一緒に時間が取れる今晩、
エレクトーンを一緒に練習して、声かけて、音楽を楽しめばいいじゃん♪
仕事を終え帰宅して、早速、次女にヤマハのレッスンを休む代わりに、
今日一緒にしっかり練習しようねって話したところ、いつもは嫌がる練習に
しっかり取り組んでくれました。
ちょっと弾けた部分に注目して、「ここでできたね」と声をかけながら、
何度も繰り返し練習ができるように私も一生懸命声をかけて、
今まで弾けなかった曲が上手に弾けるようになってきて、
次女も私も笑顔になって、
その様子を見ていた、長女と実家の母も笑顔になっていきました。
やっぱり、私が子どもと一緒に過ごす時間は大事。そして、その過ごし方も大事。
今日明日は子供と過ごす時間を削るけど、これから過ごす家族時間が
より充実した時間になるように、
私と関わる人たちへ、そして自分へ勇気づけができるように学んできます!