暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -15ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

日曜日の昼食が、ちょっと豪華になりました。
カラダがあったかくなって、つい食べ過ぎてしまいました。
とても美味しかったです!


尊敬する薬剤師さんの監修する薬膳料理のレシピシリーズ。
11月より3つも溜めてしまいましたが、やっと1つ目作りました。





「免疫力高める秋の薬膳*しいたけのワンタンスープ~」

しいたけは、薬膳の効能として免疫力アップが知られていますが、
実際にβグルカンやエリゴステロールという成分が、細胞の代謝機能をアップさせたり、
またエリゴタデニンという成分が、コレステロール値を低下させる働きがあります。
チンゲン菜には、食塩の排泄を促してくれるカリウムが多く含まれており、
高血圧を予防する働きやカルシウムも多く含まれており、
骨粗しょう症予防に役立ちます。


レシピに添えられていたコメントです。
私は、しいたけ、チンゲン菜は大好きです。
好きなものを食すると、美味しいだけではなくて、免疫力アップや健康維持にもなるのね↗
気分上昇です。


ただ、小さな我が子たちは、ちょっと大人な味で苦手のようでした。
元々、しいたけは好んで食べないからなぁ。
ちょっとしょうがの量を調整して、小さな子供たちにも食べやすいように、
今度は自分なりにアレンジしてみようと思っています♪



ちょっとしたテクニックで、今より怒りをコントロールできそうだなと思いました。


私の参画する日比野商店街女性部「ひびの小町」が企画した
『怒りのコントロールを学び温かくやさしい街づくりを』に参加しました。
商店街近代化講習会として、愛知県商店街振興組合連合会より
助成をしていただきました。ありがとうございました。
おかげで、充実した時間が過ごせ、楽しかったです。
濱崎先生、ご一緒した皆様、ありがとうございました。




怒りは2次感情で、そのベースのおもいがあるというのは知っていたので、
自分がなぜ怒りが出てきたのか、その奥の気持ちを確認するように心がけていました。


怒りの感情が動くときには、対人の場合を多く、
それをどこまで伝えず許容して、どこから人に伝えたらよいのか、
もしくは、全て伝えてしまったらよいのか?!
難しいなと思っていました。


今回、講座を受けて、そのヒントを得ることができたような気がします。
かなり具体的で実践可能なテクニック講座でした。


気分で怒るのではなく、ぶれない基準を持って気持ちが伝えられるように、
日常でトレーニングしていきたいと思います♪


講座が終わってから、娘と一緒に行ったブックオフで、見つけました。



講座を受けたその日に、この本に出会うなんて、応援されている気がします♪


来年は、家計の見直しができる家計簿にバージョンアップしたい!


私、家計簿をつけることを約10年ほど放棄していました。
長女を出産に伴い、最初に働いた病院を退職し、
産後6か月で別の病院へ再就職したのですが、
その時に、慣れない職場、育児、家事で、疲れてきてしまって、
その様子をみていた女性の上司が、
「お金の管理は案外男性の方が向いているのよ」と言ってくれたのです。
私が銀行巡りをし、家計簿をつける生活を辞めて、
今は、我が家のお金の管理は夫が担当してくれています。


最初はルールもなく、二人が別々で貯金を下ろし、使い放題。
いくら使ったのかは全く分からないという感じでしたが、
さすがにこれではあかんでしょということになって、
私は生活費を夫よりもらって、その範囲内で家族での買い物をするようになりました。
それでも足らなくなるとつい自分の通帳からお金をおろして
足してしまうんですよね(汗)。


その後、子供も増え、家のお片づけをし、大金を発掘したあたりから、
*関連記事はコレ⇒★★
もっと毎日、丁寧な暮らしをしていきたいと思うようになり、
お金のあり方も考えるようになりました。


夫から勧めてもらった本を読んで、
お金について、少しずつ向き合うようになり、
その間、長女を小遣い制にしたり、開局したりと、
いくつかのきっかけが重なり、ざっくり家計簿をつけるようになりました。


私、家計簿って、収支をきっちり記録するものだと思っていたんです。
母はきっちり家計簿をつけるタイプで、子供のころより
「あー、〇〇円合わない。何に使ったか覚えていない?」と
聞かれることが多く、お母さんは大変だなぁと感じていた延長で、
うっかり勘違いをしたようです。
でも、やっと気づくことができました。
将来のお金を有効に使えるように、
家計の流れを把握し、管理するためのものなんだなぁって。
アラフォーになって、気づきました(笑)。


最初は、オレンジページの付録にあったレシートを貼るタイプの家計簿をつけました。
やってみたら案外続いて、オレンジページの付録で届かなくなってからは、
ノートに同じようにつけました。ノートを作った時には、
自分の小遣いも同じようにつけるようにしてみたら、
無駄遣いは少なくなりました。


今の家計簿は、まだ、小遣い帳のようなもの。
1年以上、続いたので、来年はバージョンアップして、
もっと家計の流れがわかりやすくなり、
夫と一緒に振り返りができる家計簿をつけてみようと、
本屋さんで迷いに迷って選んだ家計簿はコチラ。



タイトル通り、暮らし上手になれますように。