暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -14ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

いろんな人たちに支えてもらい、育ててもらっている!


12/30、昨年ラストの友人たちと共にした夕食でした。
今回は長女の保育園時代からの友人たちで、つきあいも、7年くらい??
上の階から響いてくる子供たちの笑い声を聴きながら、
友人より学校が離れても仲良しの友達と出会えたのはありがたいことだねと。


今では当たり前のような光景も、子供の成長と共に一緒に時を刻み、
事あるごとに顔を合わせ、親子ともどもお互いを支えあえる仲間がいるからこそ。
とてもありがたいなぁと感じました。


これからも子供たちも私たち夫婦も、いろんな人たちに支えてもらい、
育ててもらっていることに感謝して、
日々の暮らしに向き合っていきたいです。
原因ではなく、未来に向かった対話をしたい!
このことを子供たちに建設的に伝えていきたい!!
今回も失敗したけど、何度でもチャレンジしていきたい!!!


子供たちのケンカには口を出さないように気をつけていますが…
思わず口を出してしまいました。


長女と次女は5歳離れているので、
当然長女の方が口達者で、次女の反撃は泣くという手段が多いんです。




今回のケンカはクリスマスイブにやってきました。
姉が自分のものだと思っているもので、妹が遊んだ。
姉が自分のものだと主張する。
妹が泣く。
そこで姉は「なんで?なんで泣くの?なんで?なんで?」


この「なんで?」の連発を聴いていて、耐えられない気持ちになりました。
思わず、「なんで?じゃなくて、どうしたいのか?と聴きなさい。」と
私も長女に強い口調で言ってしまいました。


思い通りにならないとき、嫌な気持ちになる。
それを強い口調、威圧的な態度で、相手をコントロールするって、
どうかな?と思うわけです。


振り返れば、私は、元々、なぜなぜ星人で、いろんなことの理由を探すのが大好き。
長女が小さいとき、例えば、お稽古を休みたいと言った時も、
「なぜ?」の質問を繰り返してきました。


実際に言われると、追い込まれる感じがあって、
更に、見つけた理由は、「できない理由」になりがち。
じゃあ、どうしよう?という次への一歩にはなかなか踏み出せないという落とし穴がある、、、
とは気づかずに、いました。。。


今回のケンカのやり取りを観て、私は過去の私と長女のやり取りを思い出し、
耐えられない気持ちになったのだと思います。


アドラー心理学に出会い、
原因論ではなく、未来志向の目的論の持つチカラを知って、
”どうしたいのか?”を確認して、相手を尊敬し、相手と対話するとイイと思うようになりました。
もしかしたら、自分の想像以上にオモシロイことが起きるかもしれないしね。
そのことを長女に伝えたくて、思わず私の今持っている答を口に出してしまいました。


この一連の出来事、夫に過去に自分が長女にしてしまったことの反省を話していたら、
「気づいたんだから、これからに活かせばいいよ」とな。
彼は未来志向で応援してくれました。


今回、長女に思わず口を出した。その出し方も、命令口調で、建設的には程遠い。
あぁ、アドラー心理学の実践は、ムズカシイ。
それでも、日常で実践しなければ、身につかない。
そんな私の姿や態度をみて、子供たちは成長していく。


くじけそうになるけど、勇気づけてくれるパートナーもいる。
何度でもチャレンジし、アドラー心理学の実践を続けていきたいです。


自分で企画したクリスマス会、楽しそうでした♪
やりたいことをお友達に相談して、実行していく経験は、
大人になったときにも、大きな力になってくれるんじゃないかなぁ。


先週末、次女が企画したクリスマス会を開催しました。
今回、彼女が主張したのは、お友達とリカちゃん遊びがしたいということ。
今までは、男の子に遊びに来てもらうことも多かったのですが、
「リカちゃん遊び」がテーマになるならば、女の子だねということになり、
新しい親子ゲストを迎える準備を秋より始めました。


次女と相談して決めたメンバーのお母さんを
保育園イベントで見つけて、連絡先を聞くという作業。
結構、度胸が要りますが、次女との約束のためにちょっと勇気を振り絞りました。
それでも、一組連絡先がわからず、あきらめかけてたところ、
1人の母友に「せっかくだから、○○ちゃんにも連絡できるとイイね、
どうしたらいいかな。」と声をかけてもらい、エネルギーチャージ。
次女にお手紙を書いて渡してもらい、何とか連絡先をゲットして、
最初に話していたメンバー全員に、何とか連絡が取れました。



みんなでご飯食べて、
リカちゃんで遊んで、
ケーキ作って、
プレゼント交換して、
お菓子のつかみ取りして、
解散。

彼女と考えたプラン。
ざっと5時間。


私の印象的だったのは、ケーキ作り。


年長さんのお友達と一緒に作るのは長女のときを含めて初めてで、
どうなるかなと想像がつかなかったけど、とても手際よく作っていきました。
想像以上にバランスの取れた作品になりました☆



そのケーキを囲んで、みんなで可愛くクリスマスソングを歌ったのが、
今回の1番のシャッターチャンスだったなぁ。
私は残念ながら、写真は撮れなかったけど、
しっかり目と耳に焼き付けました。


次女は保育園で自らお友達に相談して持ち寄った、
リカちゃんとリカちゃんハウスを部屋一面に広げて遊び、
とても楽しかったみたい。


こうして、やりたいことをお友達に相談して、実行していく経験は、
大人になったときにも、大きな力になってくれるんじゃないかなぁ。


こうして、一緒の時間を過ごしてくれるお友達に恵まれたことに感謝感謝。
これからも親子ともども、仲良くしてね♪