暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -13ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

スピリチュアルタスク、使命との向き合い方について学ぶのが楽しみです(*^^*)


NHK教育100分de名著を見ています。
朝の家事を開始する前の水6:00ー6:25に再放送があるので、週中日の楽しみの時間になってます。


以前は前日にできなかった家事をしながらのチラ見をしていたのですが、
その内容の面白さに今ではNHKテキストを買って、どっしりと腰をおろし、テレビに向かって会話してます(笑)


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今月は内村鑑三『代表的日本人』。
もちろん、全く知らない(笑)子どもの頃は本大嫌い、国語さっぱりでして、本を読みだしたのはここ数年なのです(^^;;


テレビよりインパクトのあることが語られました。「天」という言葉を使って、内村が言わんとすることは、スピリチャルな世界観なのだろうと感じました。
近代アドラー心理学で言う5つのライフタスクの一つスピリチュアルに該当するんだと。


アドラー心理学の勉強会を受講したとき、スピリチュアルタスクはあまりピンとこず、自分の中では未だしっくりきていない箇所なのです。


自分の実体験を振り返ると、
結婚をするとき、夫と出会ったときの第一印象、直感を信じて、結婚することにした。これはふっと天から使命が降りてきた感じがあるかもしれない。


テキストのはじめにの一部を抜粋です。
この本が取り上げているのは5人*お名前略しますの生涯です。しかし、実際に読んでみると彼らの歴史的業績や名著を連ねた、いわゆる偉人伝とは違うものだとすぐに気がつくと思います。実はこの本の本当の主役は5人の人間ではなく、彼らを超えたものの存在なのです。
それを内村は「天」と書いています。人は、「天」に導かれるとき、どのように人生を切り拓き、苦悩や試練と向き合うことができるのか。また、そこで他者と時代と、どのような関係を作り上げていくことができるのかが、生き生きと語られている
ます。


そうなのかぁ。なるほどなるほど。
確かに私は夫と二人三脚で仕事も家庭も歩んでいる。これからも苦悩や試練もたくさんあると思う。こうして切り拓いていく人生。自分の考える人生設計とか意図することとか、そういった想像できることを超えた経験をしながら、いろんな人と影響し合い、繋がっていくんだろうと思えてきました。これから何が天から降りてくるのか楽しみになってきました。


これからさらに展開する『代表的日本人』、スピリチュアルタスクをもっと深く学べるかなぁ(^^)

予定通りに行動できていないときに、
さらに予測していないことが起きると、怒りが湧いてくる。
これを自覚してセーブしたいです。


昨日は、午後仕事がお休みの日。
ついついやりたい予定を手帳にたくさん書き込んでしまいます。


”必要なくなったチャイルドシートをリサイクルショップに持っていく”


これが私の今、一番気になっているミッションで、
出来れば済ませたいと思っていました。


がしかし、車が使えず、断念、無念。


空いた1時間に2番目の気になっているミッション
”フラダンスの衣装を整理整頓する”
に手をつければよいのだけど、やる気にならず、
生協で買っておいたピーナッツを食べようと思ったのだけど、
なんと、ピーナッツがなかった。昨日届いたはずなのに…


そんなことをしていたら、直ぐに時間がたってしまい、
保育園組の子供たちと約束していた
保育園お迎え⇒公園⇒図書館コースの時間に。
かえって来たらすぐに夕食準備をして、食べて、ひと段落。


夫はムスコと買い物へ行ってくると出かけ、
やっとリビングに腰かけて本を読みだした私に、
娘がおてて絵本やろうと。


おてて絵本???


小さいときは、寝る前によくやっていたのだけど、
最近は全然やっていなくて、いきなりで不意を突かれました。


ずっとお母さんは働き続けて、
やっと、自分の読みたい本を読みだしたところなのに、
どうして、やらせてくれないの?


思わず怒ってしまいました。


小さな弟が出かけて、やっと母親に甘える時間ができたのにね。


はっと我に返って、ごめんと子供たちに伝えたけど、
長女も次女もふて寝をしてしまいました。


もう私は唖然としてしまって、、、
そのとき読んでいた本は、
”子供が伸びる!自信とやる気が育つ!アドラー式「言葉がけ」練習帳”
あはは。


本のタイトルとは真逆行動をしたのでした。
やってしまったからには、仕方がない。
失敗から学びます。


気持ちを切り替えようと、ミッション2の
”フラダンスの衣装を整理整頓する”を決行しました。


今は使わなくなった長女次女との思い出いっぱいの
パウスカートとレイと髪飾りを使って、
子供部屋のギャラリーを作ってみました。
姿を変えて、私たち親子の暮らしを癒していってください♡


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12月の100分de名著で、
流れに身を任せながらも、感じたことを言葉に残し自分らしく暮らしていく良寛を
見習いたいと思ったにもかかわらず、
これが今の私の現実。


しっかりと今の自分を見つめながらも、
諦めの悪い自分を信頼して、
また、子供たちに向き合っていきたいと思います♪

長女次女が仲良く楽しそうに話しながら、要る要らないを決めていく様子や
新しいスペースをこう使うといいんじゃないと相談している様子に、
私は、感心しました。


1月の連休中日は、1年に3回、お願いしているお片付けレッスンの日でした。
私はお片付けが苦手で、3年前よりプロの先生にレッスンをお願いしています。
夏のお片付けデイのブログ⇒★★


まずは、先生をお迎えする前の事前家族会議。参加者は、私たち夫婦と長女次女。
お題は「今、使いづらいところと、これからどんな子ども部屋にしていきたいか?」
  *リビングは文房具入れを使いやすくしたい。
  *私だけの部屋が欲しい。
  *お姉ちゃんとは離れた場所がいい。
あー、リビングの文房具入れはラベルとか貼って工夫したけど、うまくいってないし、
自分だけの部屋って、壁を立てるってこと?
ムスコはまだトミカを広げるから、広い床欲しいし、
無理難題。頭が痛い…


先生を迎え再度、お片付け前の会議。
お題は同じなのだけど、先生の上手な問いかけで、
  *(私の部屋は改め、)私のスペースを広くしたい。図面のこの場所がいい。
  *1年生になるから、ランドセルの場所がほしい。
おぉー具体的!やっぱり違うなぁ。
そして、私より先生へ、リビングの文房具と
玩具の片付けがなかなか自分たちで完結しないので、
出来る形にしたいことを相談しました。


で、先生より今回は「子ども部屋の空間づくり」をポイントにしましょうと。
自分の製作した作品を見せるミニギャラリーを作り、
玩具はクローゼットの中に収納した空間づくりをしていきましょうと提案を受けました。
リビングのものは共有で使用するもの、個人のものは自分の部屋の収納スペースに
片付けるようにすれば、リビングの文具も使いやすくなりますよとアドバイスを受けました☆


ココまで決まれば、手を動かす番です。まずは子ども部屋をざっと先生にみてもらい、
長女のスペースをチェック。夏のようにリバウンドすることなく、スッキリ片付いた
長女のスペースは”はなまる”で、今回は片付けレッスン対象外になりました。


最初は、クローゼットと表に出ていた玩具を、要る要らないの選定よりスタート。
姉妹で共有している人形は、二人で仲良く要る要らないを相談して決めていました。




2つのクローゼットは、1つは長女次女用、一つはムスコ用に分け、
長女次女は、自分たちでお片付けが完結するように工夫をしました。
次女はぬいぐるみを可愛く飾って、満足気♡


更に、次女の学習スペース。
低学年のうちはリビング学習だけど、ランドセルと教科書は子ども部屋に収納するので、
階段を上がってすぐの場所に置き場を作りました。
お姉ちゃんのランドセルを拝借して、記念撮影!



教科書置き場は、おもちゃを収納していたカラーボックス、
ランドセル置き場は、新婚当初キッチンで活躍していた収納棚なんです。
あるものを大切に使うことも大事ですものね。


ギャラリーはまだ未完成だけど、子ども部屋に入った正面に。
作品が飾れるようにこれから工夫をしたいです♪


長女は着実に整理整頓の実力が上がってきているし、
次女も長女の姿をみながら、
物を適量にしていくチカラを学んでいる感じがしました。
こうして、姉妹で協力して、創り上げていっている空間で、
これからどんな生活が待っているのか楽しみです♪