長女次女が仲良く楽しそうに話しながら、要る要らないを決めていく様子や
新しいスペースをこう使うといいんじゃないと相談している様子に、
私は、感心しました。
1月の連休中日は、1年に3回、お願いしているお片付けレッスンの日でした。
私はお片付けが苦手で、3年前よりプロの先生にレッスンをお願いしています。
夏のお片付けデイのブログ⇒★★
まずは、先生をお迎えする前の事前家族会議。参加者は、私たち夫婦と長女次女。
お題は「今、使いづらいところと、これからどんな子ども部屋にしていきたいか?」
*リビングは文房具入れを使いやすくしたい。
*私だけの部屋が欲しい。
*お姉ちゃんとは離れた場所がいい。
あー、リビングの文房具入れはラベルとか貼って工夫したけど、うまくいってないし、
自分だけの部屋って、壁を立てるってこと?
ムスコはまだトミカを広げるから、広い床欲しいし、
無理難題。頭が痛い…
先生を迎え再度、お片付け前の会議。
お題は同じなのだけど、先生の上手な問いかけで、
*(私の部屋は改め、)私のスペースを広くしたい。図面のこの場所がいい。
*1年生になるから、ランドセルの場所がほしい。
おぉー具体的!やっぱり違うなぁ。
そして、私より先生へ、リビングの文房具と
玩具の片付けがなかなか自分たちで完結しないので、
出来る形にしたいことを相談しました。
で、先生より今回は「子ども部屋の空間づくり」をポイントにしましょうと。
自分の製作した作品を見せるミニギャラリーを作り、
玩具はクローゼットの中に収納した空間づくりをしていきましょうと提案を受けました。
リビングのものは共有で使用するもの、個人のものは自分の部屋の収納スペースに
片付けるようにすれば、リビングの文具も使いやすくなりますよとアドバイスを受けました☆
ココまで決まれば、手を動かす番です。まずは子ども部屋をざっと先生にみてもらい、
長女のスペースをチェック。夏のようにリバウンドすることなく、スッキリ片付いた
長女のスペースは”はなまる”で、今回は片付けレッスン対象外になりました。
最初は、クローゼットと表に出ていた玩具を、要る要らないの選定よりスタート。
姉妹で共有している人形は、二人で仲良く要る要らないを相談して決めていました。
2つのクローゼットは、1つは長女次女用、一つはムスコ用に分け、
長女次女は、自分たちでお片付けが完結するように工夫をしました。
次女はぬいぐるみを可愛く飾って、満足気♡
更に、次女の学習スペース。
低学年のうちはリビング学習だけど、ランドセルと教科書は子ども部屋に収納するので、
階段を上がってすぐの場所に置き場を作りました。
お姉ちゃんのランドセルを拝借して、記念撮影!
教科書置き場は、おもちゃを収納していたカラーボックス、
ランドセル置き場は、新婚当初キッチンで活躍していた収納棚なんです。
あるものを大切に使うことも大事ですものね。
ギャラリーはまだ未完成だけど、子ども部屋に入った正面に。
作品が飾れるようにこれから工夫をしたいです♪
長女は着実に整理整頓の実力が上がってきているし、
次女も長女の姿をみながら、
物を適量にしていくチカラを学んでいる感じがしました。
こうして、姉妹で協力して、創り上げていっている空間で、
これからどんな生活が待っているのか楽しみです♪



