100分de名著内村鑑三『代表的日本人』感想① | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

スピリチュアルタスク、使命との向き合い方について学ぶのが楽しみです(*^^*)


NHK教育100分de名著を見ています。
朝の家事を開始する前の水6:00ー6:25に再放送があるので、週中日の楽しみの時間になってます。


以前は前日にできなかった家事をしながらのチラ見をしていたのですが、
その内容の面白さに今ではNHKテキストを買って、どっしりと腰をおろし、テレビに向かって会話してます(笑)


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今月は内村鑑三『代表的日本人』。
もちろん、全く知らない(笑)子どもの頃は本大嫌い、国語さっぱりでして、本を読みだしたのはここ数年なのです(^^;;


テレビよりインパクトのあることが語られました。「天」という言葉を使って、内村が言わんとすることは、スピリチャルな世界観なのだろうと感じました。
近代アドラー心理学で言う5つのライフタスクの一つスピリチュアルに該当するんだと。


アドラー心理学の勉強会を受講したとき、スピリチュアルタスクはあまりピンとこず、自分の中では未だしっくりきていない箇所なのです。


自分の実体験を振り返ると、
結婚をするとき、夫と出会ったときの第一印象、直感を信じて、結婚することにした。これはふっと天から使命が降りてきた感じがあるかもしれない。


テキストのはじめにの一部を抜粋です。
この本が取り上げているのは5人*お名前略しますの生涯です。しかし、実際に読んでみると彼らの歴史的業績や名著を連ねた、いわゆる偉人伝とは違うものだとすぐに気がつくと思います。実はこの本の本当の主役は5人の人間ではなく、彼らを超えたものの存在なのです。
それを内村は「天」と書いています。人は、「天」に導かれるとき、どのように人生を切り拓き、苦悩や試練と向き合うことができるのか。また、そこで他者と時代と、どのような関係を作り上げていくことができるのかが、生き生きと語られている
ます。


そうなのかぁ。なるほどなるほど。
確かに私は夫と二人三脚で仕事も家庭も歩んでいる。これからも苦悩や試練もたくさんあると思う。こうして切り拓いていく人生。自分の考える人生設計とか意図することとか、そういった想像できることを超えた経験をしながら、いろんな人と影響し合い、繋がっていくんだろうと思えてきました。これから何が天から降りてくるのか楽しみになってきました。


これからさらに展開する『代表的日本人』、スピリチュアルタスクをもっと深く学べるかなぁ(^^)