原因ではなく、未来に向かった対話をしたい!
このことを子供たちに建設的に伝えていきたい!!
今回も失敗したけど、何度でもチャレンジしていきたい!!!
子供たちのケンカには口を出さないように気をつけていますが…
思わず口を出してしまいました。
長女と次女は5歳離れているので、
当然長女の方が口達者で、次女の反撃は泣くという手段が多いんです。
今回のケンカはクリスマスイブにやってきました。
姉が自分のものだと思っているもので、妹が遊んだ。
姉が自分のものだと主張する。
妹が泣く。
そこで姉は「なんで?なんで泣くの?なんで?なんで?」
この「なんで?」の連発を聴いていて、耐えられない気持ちになりました。
思わず、「なんで?じゃなくて、どうしたいのか?と聴きなさい。」と
私も長女に強い口調で言ってしまいました。
思い通りにならないとき、嫌な気持ちになる。
それを強い口調、威圧的な態度で、相手をコントロールするって、
どうかな?と思うわけです。
振り返れば、私は、元々、なぜなぜ星人で、いろんなことの理由を探すのが大好き。
長女が小さいとき、例えば、お稽古を休みたいと言った時も、
「なぜ?」の質問を繰り返してきました。
実際に言われると、追い込まれる感じがあって、
更に、見つけた理由は、「できない理由」になりがち。
じゃあ、どうしよう?という次への一歩にはなかなか踏み出せないという落とし穴がある、、、
とは気づかずに、いました。。。
今回のケンカのやり取りを観て、私は過去の私と長女のやり取りを思い出し、
耐えられない気持ちになったのだと思います。
アドラー心理学に出会い、
原因論ではなく、未来志向の目的論の持つチカラを知って、
”どうしたいのか?”を確認して、相手を尊敬し、相手と対話するとイイと思うようになりました。
もしかしたら、自分の想像以上にオモシロイことが起きるかもしれないしね。
そのことを長女に伝えたくて、思わず私の今持っている答を口に出してしまいました。
この一連の出来事、夫に過去に自分が長女にしてしまったことの反省を話していたら、
「気づいたんだから、これからに活かせばいいよ」とな。
彼は未来志向で応援してくれました。
今回、長女に思わず口を出した。その出し方も、命令口調で、建設的には程遠い。
あぁ、アドラー心理学の実践は、ムズカシイ。
それでも、日常で実践しなければ、身につかない。
そんな私の姿や態度をみて、子供たちは成長していく。
くじけそうになるけど、勇気づけてくれるパートナーもいる。
何度でもチャレンジし、アドラー心理学の実践を続けていきたいです。
