来年は、家計の見直しができる家計簿にバージョンアップしたい!
私、家計簿をつけることを約10年ほど放棄していました。
長女を出産に伴い、最初に働いた病院を退職し、
産後6か月で別の病院へ再就職したのですが、
その時に、慣れない職場、育児、家事で、疲れてきてしまって、
その様子をみていた女性の上司が、
「お金の管理は案外男性の方が向いているのよ」と言ってくれたのです。
私が銀行巡りをし、家計簿をつける生活を辞めて、
今は、我が家のお金の管理は夫が担当してくれています。
最初はルールもなく、二人が別々で貯金を下ろし、使い放題。
いくら使ったのかは全く分からないという感じでしたが、
さすがにこれではあかんでしょということになって、
私は生活費を夫よりもらって、その範囲内で家族での買い物をするようになりました。
それでも足らなくなるとつい自分の通帳からお金をおろして
足してしまうんですよね(汗)。
その後、子供も増え、家のお片づけをし、大金を発掘したあたりから、
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もっと毎日、丁寧な暮らしをしていきたいと思うようになり、
お金のあり方も考えるようになりました。
夫から勧めてもらった本を読んで、
お金について、少しずつ向き合うようになり、
その間、長女を小遣い制にしたり、開局したりと、
いくつかのきっかけが重なり、ざっくり家計簿をつけるようになりました。
私、家計簿って、収支をきっちり記録するものだと思っていたんです。
母はきっちり家計簿をつけるタイプで、子供のころより
「あー、〇〇円合わない。何に使ったか覚えていない?」と
聞かれることが多く、お母さんは大変だなぁと感じていた延長で、
うっかり勘違いをしたようです。
でも、やっと気づくことができました。
将来のお金を有効に使えるように、
家計の流れを把握し、管理するためのものなんだなぁって。
アラフォーになって、気づきました(笑)。
最初は、オレンジページの付録にあったレシートを貼るタイプの家計簿をつけました。
やってみたら案外続いて、オレンジページの付録で届かなくなってからは、
ノートに同じようにつけました。ノートを作った時には、
自分の小遣いも同じようにつけるようにしてみたら、
無駄遣いは少なくなりました。
今の家計簿は、まだ、小遣い帳のようなもの。
1年以上、続いたので、来年はバージョンアップして、
もっと家計の流れがわかりやすくなり、
夫と一緒に振り返りができる家計簿をつけてみようと、
本屋さんで迷いに迷って選んだ家計簿はコチラ。
タイトル通り、暮らし上手になれますように。
