「ウクライナ戦争は、「極悪人」プーチンによって引き起こされた絶対悪としてのロシア対ウクライナという構図でみてはならない」これが著者のメッセージである。


ウクライナは米国の掌の上で踊らされてきた「顧客国家」(a client state)である。バイデン=ゼレンスキーの立場はロシアの弱体化であり、ウクライナ戦争は米国・NATOの代理戦争と化している。背後で笑っているのは相変わらず軍産複合体だ。


一刻も早い停戦が望まれるにもかかわらず、実現しそうもないのは、ゼレンスキーがネックになっているのだ、という著者の意見は、西側メディアの偏向を考え直す必要に迫る。



今年のリストは、例年の倍の200である。基本テーマは持続可能性。最小ナノマイクロチップから、ロボット義手、AIを駆使したデヴァイスなど楽しみな新製品が目白押し、のように見えるが。

EVも、ラップトップも、スマホも、イヤホンも、カメラも少しずつ進化はしている。しかし全く次元の違う新製品は見受けない感じだ。

環境に優しい技術、健康志向のガジェット、しかし問題は、実用化普及化へのコストのハードルだ。



ジンジャービーフカレー


鍋に玉葱と水を入れて蓋をして煮る。油とホールスパイス(スターアニス、コリアンダーシード、レッドチリ、ブラックペッパー)を加えて炒める。牛肉スライス、ブラックマッシュルームスライスを加えて炒める。パウダースパイス(コリアンダー、クミン、ターメリック、ガラムマサラ、アムチュール、ローリエ)塩を加えて炒める。白ワイン300mlを注いで蓋をして煮る。蓋を開け生クリーム、生姜摺り下ろしを加えて一煮立ちする。