表紙は米国の映画監督グレタ・ガーウィグ。「レディバード」、新版若草物語、「バービー」の3作で話題となった。その後はNetflixで「ナルニア国物語」を作っている。
しかしなぜTIME誌は、この時期「女性」を謳って特集を組むのか(国際婦人デー)。女性監督がオスカーを受賞できないのが性差別なのかどうか。男性との賃金格差が問題なのか。どうも疑問に思う。
つい先頃の「今年の人」にテイラー・スウィフトを選んでおきながら、いま「女性」に注目させるのは「公正」がないという意図なのか。グレタ・ガーウィグ自身も言っている、映画の面白さに「女性」という属性は要らない、と。


