表紙は米国の映画監督グレタ・ガーウィグ。「レディバード」、新版若草物語、「バービー」の3作で話題となった。その後はNetflixで「ナルニア国物語」を作っている。


しかしなぜTIME誌は、この時期「女性」を謳って特集を組むのか(国際婦人デー)。女性監督がオスカーを受賞できないのが性差別なのかどうか。男性との賃金格差が問題なのか。どうも疑問に思う。


つい先頃の「今年の人」にテイラー・スウィフトを選んでおきながら、いま「女性」に注目させるのは「公正」がないという意図なのか。グレタ・ガーウィグ自身も言っている、映画の面白さに「女性」という属性は要らない、と。

スリランカ式/ チキンカレー


マリネA  切った玉葱と塩、ホールスパイス(カレーリーフ、パンダンリーフ、グリーンカルダモン、セイロンシナモン)を混ぜて揉み込む。


マリネB 一口大鶏腿肉とパウダースパイス(ローステッドカレーパウダー、ブラックペッパー、ターメリック、レッドチリ、ジンジャー、ガーリック)を揉み込む。


マリネC ミニトマトを熱湯に浸ける。


それぞれのマリネを30分ほど置く。


鍋に油を熱し、マリネAを加えて炒める。次にマリネBを加えて炒める。マリネCを加えて煮立てる。ココナッツミルクを加えてひと煮立ちさせる。




スピルバーグ版、amazon primeで見た。1961年映画版と比較して、どちらに軍配をあげるべきか。


第1。マリア役は新版の勝ち。ナタリー・ウッドは、どう見てもプエルトリコ人には見えない。


第2。シャーク団棟梁は、ジョージ・チャキリスの印象が圧倒的。ダンスも上手い。


第3。「クール」の場面は、トニーが乱闘前に「ジェット」団棟梁に冷静を促すという解釈で、新版がいい。


リタ・モレノの登場にはビックリだった。

総じて、この勝負、五分五分だ。