前菜プレート(サラダ、新玉葱と里芋のスープ、キッシュ、チキンテリーヌ、キャベツのカレーマリネ)

ニョッキ ゴルゴンゾーラと胡桃のクリームソース


リングイネ パセリのジェノベーゼ ホタルイカのトッピング


苺と甘酒のクリームチーズカッサータ


桜あんのベイクドチーズケーキ



 ジャマイカ式/ ラムカレー


ラム肉に油、酢、大蒜微塵切り、長ネギ輪切り、ホールスパイス(クミンシード、ブラックペッパー、タイム、オールスパイス)、パウダースパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック、パプリカ、ガーリック、ジンジャー)を混ぜてマリネする。


鍋を熱し、マリネ肉を炒める。白ワインを加えて煮立てる。水を注いで煮込む。レモンを絞り入れ、果肉、皮ごと混ぜ合わせる。







「言語は恣意的である」(意味と形式の間に必然性がない)というソシュールら大御所の定説に挑戦する「オノマトペ」論から始めて、言語とは何かの本質にまで迫る。


オノマトペは、日本語では多く、英語では少ない。たとえばネコがシャーと鳴いた、は英語ではThe cat hissed 。なぜ英語ではオノマトペを離れるのだろうか?(本書では充分納得のいく説明はない)


とはいえ日本語でもオノマトペは、語彙全体の1%に過ぎないという。


幼児の言語を習得する過程の観察の面白さは、本書の白眉である。