【氣づくということ】
人間はある意味 恥をかく為に
活きているのかも知れません
恥ずかしいような 失敗だってつきものです
肝心なことは・・
自分自身 どれだけ日々を
真剣に 活きているのか!?
いいのです!
真剣に一所懸命に 自分自身の人生を
活きているのなら・・
少しぐらいの失敗なんて!
それでも・・
そうできるだけ・・
同じ失敗を繰り返さないようにしたいものです。
『氣づく』ということは、そういうことなのだと思うのです。
【教育って深い!】
「教育とは流水に文字を書くように果てない業である。だがそれを岸壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ」
これは、教育哲学者、森信三(もりのぶぞう)先生が残された言葉です。
実に深い言葉であり、名言ですね!
そして、同感です。
これは、子育ても部下育成にも共通して言えることです。
大人や経験者は、直ぐに結果を求めがちになりますが、氣長に待つ、見守る、個性を認める、具体的に褒める、このあたりがキーワードにもなりそうです。
「やって見せて、言って聞かせてやらせて見て、ほめてやらねば人は動かず」
これは、26、27代連合艦隊司令長官、山本五十六の残した言葉で、私の座右の銘のひとつでもあります。
実は、有名なこのワンフレーズには続きがあります。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
教育とは実に奥が深く、教育する立場の者も、常々研鑽を怠ることなく成長していかなければならないと思っています。
【言葉を楽しむ♪】
言葉を楽しむ♪
目がふたつ、耳がふたつ、口がひとつ
様々な先人がこの意味するところを説いています。
我々人間が、相手に意志を伝達する最も日常的なのが、この口から発する言葉です。
勿論、こうした文章からも言葉を感じ取ることができます。
言葉を発する = 言霊
その言葉の発する一つひとつの意味するところ。
言葉というものは、人を勇氣づけたり、喜ばせたり感動させたりもしますが、時には傷つけてしまったり、不幸にしてしまったり、凶器と化してしまうこともあります。
これは、同じ人間の口から発せられる言葉でも、幸と不幸では大違いです。
在り来たりな言い方ですが、私はできるだけ人を幸福に導く言葉を多く・・・そう、できるだけ多くこの口から発していきたいと思うのです。
活きる上で、 勇氣づける言葉、嬉しくなるような言葉、楽しくなる言葉、周りを明るくする言葉。
そして、 喜びを分かち合える言葉。
どうか、世の中の一人ひとりが、こんなことを想いながら言葉を使ってほしいなぁ・・・そんな風に感じます。