【みんな尊き命】
この世に存在する命
人間はもちろんのこと
動物だって 魚だって 鳥だって
虫だって 木だって 草花だって
すべての命に意味があるのです
無駄な命など ひとつとしてない
私はそう信じて 活きています
その尊き命たちの中で
万物の霊長である 私たち人間は
『こころ』というものを 天から授かり
そして この世に生を成しました
嬉しさ 悲しさ 楽しさ 辛さ
喜び 怒り 愛情 憎しみ
欲望 嫉妬 分かち合い
これすべて 私たちが人間として
生まれてきたが故に 味わうことが出来ます
自分のこころを どう使うか
それは自分次第なのだということを
つくづく思う 今日この頃です
尊き命
この奇跡の中で授かったこの命
しっかりとお役を果たし
この命 使い切ってまいりたいと
心より そう思います
今朝は 相田みつをさんの
こんな詩を ご紹介いたしましょう
自分の番 いのちのバトン
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうして数えてゆくと
十代で、千二十四人
二十代前では・・・?
なんと、百万人を超すんです
過去無量の
いのちのバトンを
受けついで
いま、ここに
自分の番を生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです
相田みつを
【小成功の積み重ねが大切!】
『失敗は成功のもと』という言葉があります。
これはある失敗からその原因を反省し、そしてそれを改めることにより成功に繋がるというものです。
しかし私は思うのです。
何か一つのことを成すという時に、その過程がないままに即結論というわけではないということです。
あまりにも『失敗』という部分をクローズアップしすぎているようにも思います。
結果としてたとえ失敗という形になったとしても、そこまでには様々な段階を踏んでいるということです。
その積み重ね、としたならば・・
例えばそれを10の段階としたとき、6つの小失敗と4つの小成功ということだって考えられるのです。
結果、失敗という形になってしまった。というだけ。
この例の場合、その一つの事を成す過程には、小成功を4回もしていたのだ!
ということに氣づきたいのです。
大成功は、そんな小成功の積み重ね。そんなふうに思っています。
失敗の中にも、そんな自分自身の小成功に氣づくことができたなら・・
本当の意味での『失敗は成功のもと』となることでしょう^0^/
【本当の愛】
人は決して一人では活きていけない。
そう心から思えたとき、そうかたくなに信じることが出来たとき、きっと『分かち愛』の意味に氣づくでしょう。
人は争い、いがみ合い、奪い合うためにこの世に生まれてきたんじゃない。
人は誰かを恨んだり、僻んだり、妬んだりするために活きているんじゃない。
私はそう思いたいのです。
坂村真民さんの詩です。
本当の愛
本当の愛は
タンポポの根のように強く
タンポポの花のように美しい
そして
タンポポの種のように四方に
幸せの輪を広げていく
坂村真民