おぎゃりん☆の元氣に活きる通信! -12ページ目

【いろいろあって当たり前ですよ】

日々を活きていれば心配ごとも出てくるだろうし、あらゆる困難も避けることは出来ません。

私はそれでいいのだと思っています。



人間ですから、心配ごとの一つや二つあったっていいでしょう。


平穏無事に過ごすことが出来れば、それに越した事はないのでしょうが、中々そうはいかないのもこれまた世の常。



肝心だと思うこと


たとえ心配ごとが起きても、困難だと思うようなことが起きたとしても、

それは長くは続かないのだから、焦らず、辛抱強く活きること。



『禍福(かふく)は糾(あざな)える縄の如(ごと)し』


いいことも、そうでないことも1本の縄の如く、それが人生なのだと氣づき、前向きに 明るく元氣に過ごすことです。

 

【当たり前のこと】

なにげにやってるあたりまえなこと

あたりまえすぎるのか、普段あまり氣にもしないことを改めて思うと、いろいろなことに氣づきます。




朝起きたら、顔洗って、ご飯食べて、歯磨いて、そして、おはようございます!

こんにちは!さようなら!そんな挨拶を互いに交わします。


また、何かをしていただいたりして・・

ありがとうございます!お世話様です!


ご迷惑などおかけしてしまったら・・

ごめんなさい。申し訳ございません。すみません。


人は、その場面場面で言葉の表現をします。心の思いを、率直に素直に口にします。



あたりまえのことをあたりまえにやる。

そんなあたりまえのことがあたりまえにできていない・・

そのようなことは、この自分自身を含め周りでも沢山あるような氣がしています。




あとかたづけ、自分自身での後始末。

これとて何も大そうに難しいことでもないのです。

自分で出したものは自分でしまう・・

子供のおもちゃのあとかたづけとまるで同じです。





私たちは、日々の暮らしの中で、このあたりまえのことをあたりまえにやるということを

今一度省みたほうがいいような氣がしています。



そうすれば、必ず行きつくキーワードにふと氣づくのです。




それは・・

感謝の心です!



 

【ご縁というもの】

ふと考えてみるのです。


私たち人間は、何氣ない日々の中で本当に数多くの人とかかわりを持ちます。



世界の人口73億人余りの中で・・

こうしてつながりを持てるということは、とっても素晴らしいご縁なのです。


長い人生の中で、一生会うことのない人の数のほうが圧倒的に多いのです。

っというか比ではないです。

世界人口の比では個人差は多少ありましょうが、ほんの一握り程度の数の人としか出逢わないはずです。



ですから、出逢うというせっかくのご縁に氣づき、そして感謝をして活きていきたいと思っています。



さらに・・ 

人と人はつながりの中で、共に喜び、共に楽しみ、そして共に支えあって活きていかなければならないのです。



分かち愛


人が人として活きていくうえで、とっても大切なことだと素直にそう思います。





久しぶりに坂村真民さんの詩を・・




すべては光る



光る 光る

すべては光る

光らないものは

ひとつとしてない

みずから 光らないものは

他から 光を受けて 光る


坂村 真民