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ダルモア12年。






ダルモア12年。

スコットランド、北ハイランドの
ウイスキーです。

程よい柑橘系の香味、そしてバニラ。

12年という さほど長くない
熟成期間なのに感じるコク。

微かにスパイス感も有ります。

ブレンドされている原酒の
85%がバーボン樽の原酒、
15%がシェリー樽の原酒。

なので、他の12年物のウイスキーと
比較すると甘味の強さが分かります。

隠れた名作ウイスキーですね。

ジェムソン カスクメイツ 東京エディション。






ジェムソン  カスクメイツ 東京エディション。

アイルランド、ジェムソン蒸溜所の
3回蒸溜したウイスキー。

それをビア樽(カスク)で熟成させて
独特の風味を出したのがコレ。

樽(カスク)は樽でもウイスキーは
樽の種類が色々あります。

バーボン樽、シェリー樽、ワイン樽。

ビア樽に入れるというのは中々に
珍しい選択肢で味わいも珍しい。

勉強になるウイスキーですね。

この東京エディションは、東京の
クラフトビールを作ったビア樽に
ウイスキーを入れて熟成。

ビールのポップ感、コーヒー、
チョコレート、バター。

苦くて甘くて美味い菓子を
ウイスキーにした印象です。

面白いウイスキーですよ。

ジェムソン ライム&ジンジャー。



ジェムソン ライム&ジンジャー。

原価バー銀座さんにて。

アイリッシュウイスキー、ジェムソンが
推奨している呑み方の一つです。

安価で美味しく爽やかに。

皆さんのご自宅での普段呑みに
最適の一杯だと思いますよ。

個人的には、角ハイボールよりも
こちらの飲み方の方が好きです。

今日は歌舞伎の日


「歌舞伎見たことある?」

「確か見たような……。」

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コノスル ピノノワール レゼルバ エスペシャル。




コノスル ピノノワール レゼルバ エスペシャル。


チリ、コノスル社の赤ワイン。


ピノノワールというブドウから

作られた赤ワインになります。


庶民派のワインを提供している

チリのコノスル社の赤ワイン。


ピノノワールから作る赤ワインは

渋味が少なく酸味が程良いことが

特徴としてあげられます。


ただ、その飲みやすさというものは

どうしても価格帯が高くなる。


このコノスルは安い赤ワインなので

「まあ、飲めるよね」という感じの

赤ワインになります。


この価格で文句言っちゃダメ!(笑)

今日はプロレスの日

「好きなプロレスラーいる?」

「カール・ゴッチさんです。」

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「値段を知っても、その価値を

 理解したことにはならない。」

 Everybody knows the price,

  But nobody knows the value.

( By Karl “The GOD” Gotch )

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岡山。






岡山。

原価バー赤坂見附さんにて。

岡山市の宮下酒造のウイスキー。

熟成期間は3〜5年のものですが
宮下酒造単体のシングルモルト。

トリプルカスク(3つの樽)という
表記があるのは、ブランデーの樽と
ミズナラの樽とシェリーの樽。

この3種で熟成させたから。

サルファ感(硫黄感)、バニラ、
木香、麦の甘味、赤ワイン。

アルコールのアタックがやや強く
トータルのまとまりは今ひとつ。

この熟成期間で、この味のレベルで
16,500円というのは驚きました。

私なら1,650円でも買うことを
躊躇してしまうでしょうね。

望月 青森カシスリキュール。







望月 青森カシスリキュール。


原価バー赤坂見附さんにて。


本坊酒造のカシスです。


青森で栽培された「あおもりカシス」。


コレを100%、無添加で作った

完全国産のカシスですね。


「望月」というのは、このカシスを

青森で栽培をするキッカケになった

弘前大 農学部の望月教授から命名。


望月教授にカシスソーダで乾杯。

思い出の曲。

思い出の曲。

若い頃、経験してきたことに
「楽しい」感覚が無かった。

「苦しい」とつながる曲を話しても
聞いている方が、楽しくない。

ソコで、つい最近の経験から。

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苦しかった日々から、ある日突然
楽になった時期があった。

そこで「この機を逃しては」と
北海道の札幌から埼玉の川口へ
スーパーカブで帰宅してみた。

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自分以外、誰も走っていない道。

安全のために、音楽は聴かないが
口ずさみながらアクセルをひねる。


その時に心の中に、流れ続けていた曲。

「一本の音楽」(By 村田和人)

まだ、私は走れるようだ。

和栗のモンブラン。



和栗のモンブラン。

帝国ホテルさんにて。

一流パティスリーのケーキに
一流ホテルの看板代を加算。

コレで不二家のモンブランと
同じレベルなら怒りますよね。

ええ、かなり美味しいのは
そりゃあ 確かですから。

大丈夫、大丈夫。
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