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崩壊カウントダウン。


アメリカがイランを「国際法違反」をして

(事実)突然の攻撃を開始。


「核施設を攻撃するぞ」と宣言して

「150人以上の小学生の女の子」を

「爆撃して虐殺しました」。(事実)


イランは「自衛権」を発動して(当然)

抵抗を始めました。


これが「ことの起こり」です。


イランはアメリカ・イスラエルに対して

ダメージを与える方法として石油輸出の

窓口、ホルムズ海峡を封鎖して、現在に

いたります。


そして、日本への原油は滞り3/23から

「新規の石油供給はゼロ」になります。


アメリカは今日の午後7時過ぎまでに

イランがホルムズ海峡の封鎖の解除を

しないとイランの発電所を破壊すると

宣言。イランは発電所を破壊されたら

発電所の復旧までホルムズ海峡封鎖を

継続すると発表しています。


これを踏まえて「これを読んでいる」

「皆さんだけに」「私個人の分析を」

お伝えしておきます。


崩壊カウントダウン。


その「予定スケジュール」です。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


〜3/22 最後のタンカー到着、最後の供給。

3/23から在庫を使っての経済活動開始。

(社会不安が増大するモードに入る。)


3/23〜3/26

・ガソリンはまだ入れられる

・スーパーの品揃えは通常

・通販に一部遅延が出てくる


3/26〜3/30

目に見える変化が出始める。

・給油制限がポツポツ出てくる

・配送の遅延が増加してくる


3/30〜4/5

・スーパーの一部欠品が始まる

・コンビニの品薄が始まる

・外食に制限が始まる


※ここから先は最善と最悪の

「中央値」の分析結果です。

(分析してもかなり幅が出る)


4/5〜4/20

・物流が通常の7割に低下

・給油制限が一般化してくる

・企業の減産が表面化する

・スーパーの特定の欠品が常態化

・コンビニの仕入が減少

・外食のメニューが減少

※まだ社会は回っている。

しかし皆さんが認識する

「普通の生活」は終わる。


4/20〜5/10

・企業の在庫が尽きる

・ナフサ(プラスチック原料)が不足

・石油化学産業が通常の6割へ

・物流も通常の6割へ

・製造業の製造ラインが停止し始める

・品薄が広範化する

・食品が全体的に2割値上げ

・給油が実質「配給」に近くなる

※供給不足が本物になる


5/10〜6月

・物流半減

・中小企業の倒産

・失業の増加

・食料の大幅減

・外食する人の急減

・家計の強烈な圧迫

※日本人の性質で「あきらめ」に

向かう。「あきらめない人達」に

「あきらめろ」と叫ぶ人が増える。

(歴史に記録が残っている。)


6月以降

・産業構造そのものの再編

(要は限られた輸入なので

再編しないともたない。)

・エネルギー配給が一般化

・車の使用制限

・地域格差が拡大

・節約前提社会の誕生

※令和の「欲しがりません、勝つまでは。」


ーーーーーーーーーーーー


以上になります。


安倍総理から石破総理までは

こんな輸入制限は皆無でした。

(事実)


安倍総理の頃から日本は輸入国なので

中国ともイランとも外交努力で輸入を

確保していましたが、高市早苗総理が

「両国に喧嘩を売り」こうなりました。


・中国には台湾有事に軍を出す可能性を

「国会で」「世界中に」明言して

・イランには「お前らが悪い」と一方的に

発言、「アメリカ全肯定」をしてしまった。


「結果」こうなりました。

※敵国扱い、攻撃するぞと言われたら

当然、相手国に輸出なんかする訳ない。


今の日本は「大人の半数くらい」が

正直「戦時中の発狂状態」ですから、

皆さん、お気をつけて。

イランの影響。


今、イランをアメリカが攻撃して

石油などを運輸する海峡が、現在

通るのが困難な状態になってます。


元々、故 安倍晋三総理の時代から

イランとは独自に外交をしており

「軍事的に事を構えない限り」は

日本は普通にイランを経由しての

石油輸入が可能でした。


しかし、「高市早苗総理」は明確に

イランを「限定して非難した」ため

外交上「敵国の認定」をされました。

(当たり前の話です。)


そのため石油の輸入が困難になり

まずガソリンが値上がりました。

(今週リッター20円、来週また

リッター20円上がる可能性あり)


ここで石油が入らないことによる

「問題」を以下に箇条書にします。


・石油化学製品に支障が出る。

(ナフサの不足による影響)

・物流に影響が出る。

(燃料が無いのだから当然)

・肥料を作れず農産物が減る。

(農産物が半減する可能性)


また海峡封鎖は石油以外の物流も

影響するため、LNGという燃料も

高騰します。これは発電に関する

燃料なので不足イコール停電する

可能性があります。


「まだ騒ぎではない」状況ですが

後、数週間で「ハッキリ影響」が

出始めます。


トイレットペーパーの買い占め等の

たぶん発生するでしょうが深刻さは

「物品の不足」という形で出ます。


ちなみにナフサは3月末から国内の

調達が難化してゆきます。


化学大手、エチレン減産相次ぐ 国内4基目、長期化で車部品・洗剤に波及


少し考えてみれば、日本は輸入国なので

輸入が止まることが死活問題というのは

中学生でも分かる話です。


また石油化学製品で作られるものには

プラスチックがありますが、これらは

医療用の点滴の袋や注射や透析などの

物品に「直結する」ものです。


つまり「あらゆる産業の基盤自体」が

揺らぐ大問題なのですが、メディアで

なぜか「騒いでいません」。


ーーーーーーーーーーーー


衆議院で316議席を一つの党が取って

今の日本では、その「独裁の状態」を

止める機能が失われてしまいました。


この状況では政府が何をやったとしても

「責任を取らせること」が不可能です。


なので、これから四年近くはあらゆる

状況が悪化しかしません。


おそらく高市早苗総理は戦争に加担を

するでしょうから、相手国(イラン)

の輸入は止められ、軍事的に攻撃を

受ける可能性が高いです。

(加担した国は同様に敵国になる。

誰が考えても当たり前の話である。)


コロナ禍と異なるのは「輸入が止まる」

という点で「相手国と交渉をしないと」

「止まり続ける」という事実です。


なぜ、急にこの記事をアップしたか?

というと理由は簡単なことです。


「備えた方がいいですよ」という

アドバイスの発信がこの記事です。


可能性としては低いですが食糧の

部分にまで物流が止まれば最悪は

昭和の戦時中の「飢え」になる

可能性はゼロではありません。


ゴールデンウィークあたりには

「日本が向かう一つの方向性」

が出ていると思います。


皆さま「お気をつけて」。

ザ マッカラン 200周年記念ボトル。


















ザ マッカラン 200周年記念ボトル。


ヨーロピアンオークのシェリー樽、

アメリカンオークのシェリー樽、

アメリカンオークのバーボン樽、 

さらにリフィル樽。


14種類の樽から原酒をブレンドして

味わいを整えているウイスキーです。


呑んでみると長期熟成の味わい、

オールドマッカランの味わいを

「感じません。」


感じるのは木香のクセの強さで

それを上手いこと混ぜ合わせて

マッカラン12年のレベルの酒と

組み合わせることで欠点のない

ウイスキーに仕上げたイメージ。


ブレンデッドウイスキーの持つ

「面白さ」を表現しています。


呑んだ感じは「若い酒」なのに

「若い酒」の持つ欠点のような

ものがカケラもない。


ウマい、マズいではなくて

「面白い」ウイスキーです。


価格から思うに完全に評価は

真っ二つに分かれるでしょう。

ザ マッカラン エディション No.6。












ザ マッカラン エディション No.6。


スコットランド、スペイサイドにある

マッカラン蒸留所のウイスキーです。


水色のラベルは「スペイ川」のイメージを

表したウイスキーボトルのカラーリング。


500リットルと250リットルの

2つの樽から原酒をブレンド。


アメリカとヨーロッパの2つの

オーク樽のウイスキーを使って

仕上げてきています。


チョコレート、生姜、麦の甘味、

そして漂ってくるバニラの香味。


グッドウイスキーですよ。

グレンファークラス13年。




グレンファークラス13年。


スコットランド、スペイ川流域の
グレンファークラス蒸溜所。

この「13年」はスーパーマーケットの
ヤオコーさんのプライベートブランド。

知る人ぞ知るウイスキーになります。

レーズン、いちじく、バニラ、
チョコレート、程よい熟成感。

個人的には12年のウイスキーより
お金を足してこちらを買います。

左は瓶底、右は口開け。

やはり瓶底の方がこなれた
美味しさがありますね。

良く出来たウイスキーですよ。

フォアローゼズ プラチナ スーパー プレミアム。












フォアローゼズ プラチナ スーパー プレミアム。


アメリカ、ケンタッキー州に存在する

フォアローゼズ蒸溜所のウイスキー。


このプラチナはバーボンウイスキーの

長期熟成(約10年)の原酒を使った

フォアローゼズのトップブランド。


元々、短期熟成目的で原料や製法を

整えているバーボンウイスキーでは

10年間のように長期熟成をさせると

苦味やえぐみ等のマイナスの要素が

出てしまいます。


なので、このプラチナはその製造法で

良い原酒をセレクトしてブレンドした

最高峰のウイスキーになります。


バニラ、蜂蜜、とうもろこし、麦。


フィニッシュまで長く続く味わい。


いいバーボンウイスキーですよ。

グレンリベット12年。










グレンリベット12年。


スコットランド、スペイ川そば。
シングルモルトのウイスキー。

単一(シングル)蒸溜所で
大麦(モルト)原料だけの
ウイスキーを使って作る。

だから、シングルモルト。

グレンリベット蒸溜所は
その代表格ですね。

ほんのり甘く、柔らかく
フルーティでクセがない。

それゆえに、グレンリベット12年は
ウイスキー初心者でも呑みやすい。


いいウイスキーだと思いますよ。

幻舞&キング オブ キングス。




幻舞。


川中島 幻舞 純米吟醸。


無濾過の日本酒です。


長野県にある株式会社 酒千蔵野の

出しているフルーティな日本酒。


フレッシュでまろやか、微かに

炭酸のような感じ。香ってくる

メロン、りんご、ラムネの様な

甘やかなフレーバー。


意外にキレもあるので甘味とも

とても良く合う日本酒です。


キング オブ キングス。


ジェームズ マンロー社のウイスキー。


オールドパーというウイスキーを作る

会社が親会社なので、ブレンデッドで

使ってる原酒もグレンダラン蒸溜所が

キーモルトになっています。


1980年代前半のオールドボトル。


シェリー感、黒糖、麦の甘味。


オールドボトルの良さを感じる

良品のウイスキーでした。

レッド ベルベット。












レッド ベルベット。


ブラックベルベットカナディアンウイスキー社、

カナダのウイスキーになります。


ブラックベルベット、というウイスキーが

まず存在していて、その普及版になります。


樽感が弱くアルコールのアタックが

少しばかり入ってきます。


そこにカナディアンウイスキーに

良くあるメイプルシロップ系統の

甘味が流れてくるイメージですね。


コレはコレで面白いウイスキーだと

私は思っている次第です。


私は「好き」です。

初搾り生酒 仙臺驛政宗 純米吟醸。
















初搾り生酒 仙臺驛政宗 純米吟醸。


勝山酒造の日本酒になります。


仙台駅限定、冬限定の生酒。


もろみを酒と粕に分ける工程で

一番最初のもろみを搾りました。


初搾りだけあってフレッシュで

爽やかな口当たりの日本酒です。

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