鎌倉を拠点に様々なイベントのプロデュースを企画しつつ、
現代の素晴らしい万華鏡、絵画、クラフト、アクセサリー
なども全国行脚しながら紹介しています。
また、ギャラリーでの展示会、販売などの情報も
随時ご紹介しています。
気軽に鎌倉のギャラリーにも遊びにきてくださいね。
僕の会社
*鎌倉ヴィヴァン http://www.g-vivant.com
*ヴィヴァンオリジナル動画集 http://www.youtube.com/user/GalerieVIVANT
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9月9日からの魅惑の大万華鏡展が楽しみすぎなんです!
暑い暑い三連休
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
「東京に比べたら、鎌倉は涼しいわよ」
と、よく言われる避暑地? の鎌倉はヴィヴァンで、
僕は三連休仕事しております。
突然ですが、万華鏡欲しいな! 思われた方に朗報です。
今、神奈川県は鎌倉市はヴィヴァンにて万華鏡をお求めくださると、、、お得ですよ。 今がチャンスです!
さて、何とか毎週
週一はブログ更新を死守しているこのギリギリブログ始まります。ww
前回の記事ですが
とても嬉しかったのがですね、林さんと溝口さんの万華鏡を、ちょこっとご紹介しただけなのに? 即 ご注文いただきました。
(鎌倉ヴィヴァンオフィシャルサイトにアップ前ですので、アップした状態では既に、
売り切れ表記となります)
しかも15年以上もヴィヴァンとお付き合いのある、大コレクターなお客様たちばかり。
思うんですが、ちょこっとご紹介だけでもすぐに反応していただけるって、
良い万華鏡の見分けが、鋭いお客様だなと感心するのと同時に、なん十個も万華鏡をコレクションしているそういう目の肥えたお客様にも、ビビビッツ! と反応させることができる、万華鏡作家さまもこれまた凄いレベルなんだなと、改めて二重に感動しておりました。
そんな感動に浸りながらも、現在追い込みかけているのが、、、
そうです、今年も9月!
開催いたします。
丸善最大規模の万華鏡ビック祭典
「魅惑の大万華鏡展」
2026年 9月9日(水)~15日(火)
*最終日は午後3時閉場
東京駅 丸善オアゾ本店 4階
ギャラリーA、B 最大企画
朝9時から夜の9時までの一日がとてつも長い万華鏡展なのに?
むしろ、夕方の通勤帰り時間から21時までが、激混む凄い大万華鏡展
以前に渋谷はBunkamuraで万華鏡展を20年もやりましたが、Bunkamuraは19時30分までだったので、平日に行けなかったお客様たちが丸善本店にどっと押し寄せていただくようになりました。
渋谷は、若者がひしめき合うスクランブル交差点を突破したり、雨が降るとずぶ濡れで万華鏡を見なきゃいけない、、、少し過酷条件でしたが、
丸善本店は東京駅からすぐ、地下通れるので雨知らず
スクランブル交差点突破しなくてオッケー
大人の街
しかも、新幹線近し なので、県外からの万華鏡ファンも激増しました。
で、何を追い込みかといいますと?
この万華鏡展の媒体制作の準備に追われております。(^▽^)/
だいぶ、データが集まってまいりました。
因みに、毎年 いつまでにデータお願いします。
と、各作家様にお伝えするのですが、
最も速いのが 山見 浩司さま。
最も遅いのが 〇〇さま。
この順位は毎年、不動でございます。(;^_^A
最も遅い人の名前、やはりこれは言ってはいけません。
と、そろそろ活字ではなく、画のほういきます。
万華鏡展媒体に載せる画 本日は少しご紹介
今年は鎌倉ヴィヴァン50周年記念特別企画としての魅惑の大万華鏡展ですので、
各作家さまが制作してくださった50周年記念モデルが媒体にご紹介されていきます。
先ずは、お久しぶりの
かたおかきくよ さん
とてもお忙しいのにありがとうございます。
随所にキラリと光る、オブジェクト配合のセンスをはじめ、パーフェクトスコープ。
ちなみに、ヴィヴァンのSNSでご紹介したところ、直ぐに購入したい。
と、物凄い問い合わせあったんですが、丸善万華鏡展に是非ともお越しください。
限定品ですので、後にも先にもでてきません。
この限定品というのが、しかも今年限りですし
最大の見どころでもあります。
中里 保子さん
そして、最後にきょーれつ なのいきます(笑)
これを最後にもってくるのが
あんたらしいよっ! と、言われるの覚悟で、、、。ww
若林 寛さま
えー、はじめに言っておきますが
若林さんは万華鏡作家でもあり、造形美術アーテイストでもあり、
これまでに数多くの舞台装置やら美術を担当してきた国内では稀な凄い方。
普通の万華鏡作家さまが、鎌倉ヴィヴァン50周年を記念して制作してくださる万華鏡とは、、、かなりかけ離れている?
それが、若林 寛さまの感覚。
では、若林さんが制作してくださった
鎌倉ヴィヴァン50周年を祝う、記念限定万華鏡
こちらです!
う
うっはあ~!!!
べろーーーーーーん。
えー、最初の印象で僕が言ってしまった言葉でした(;^_^A
いや~、、、
面白さと怖さの共存。
若林さんと電話で話していて
僕がどんな感じの万華鏡なんですか?
質問したら、若林さんが
「ふっ、ふっ、ふっ まあ、沖縄のシーサーみたいなもんだよ(笑)」
言ったので、僕は
「あー、それはいい感じですね。嬉しい! 楽しみです(⌒∇⌒)」
後日 若林さんが、できたからデータ送るよ~
べろーーーーーーーーーーーん。
でございました。(;^_^A
(毎日、シーサーより、可愛いかも。。。 と自分に言い聞かせておりますw)
とにかく、
万華鏡見たい人
怖いの見たい人
笑えるの見たい人
みんなお集まりくださいね!
という大 大 大万華鏡展が開催されます。
もちろん、ワークショップもほぼ毎日開催
是非とも、皆さま この会期をお見逃しなく!
では、今後は目が離せない記事連続になります。よろしくお願いします。
山見塾の林 和子さん、溝口朋瑛さん、キテマスキテマス
先週、ブログサボりやがったな。。。
流石に、今日あたりは更新するだろう。
という声が聞こえてきたかは定かではありませんが
シレっとブログ更新ww
さて、夏はこれからが本番ですが、今年の夏はもう頭の中は
9月9日から始まります、東京駅丸の内 丸善オアゾ本店での魅惑の大万華鏡展で
頭が満ち溢れております。
満ち満ちの中で素敵な万華鏡が連日、どっさりとヴィヴァンには届いております。
で、最近ほぼ毎日お電話で話をしているのが山見 浩司さんなんですが、
山見さんといえば、多くの一流万華鏡作家さんを育てて輩出してきておりますよね。
有名どころで言うと、、、とキリがないので割愛しまして
山見塾出身の方で、最近届いた
林 和子さんの「爽やかシリーズ」の最新作が本当に爽やかなんです。w
2ミラー逆テーパーで、さりげなく綺麗で、さりげなくテクニックぎっしり詰め込んでいる
あたりも確かにCoolでございます。
林さんは、僕が知りうる万華鏡作家の中で、万華鏡一本制作するタイムは
世界一速い人だと思っております。
(別にタイム競うことはありませんが(;^_^A)
本人と話すと、おっとりしていて超がつくほど温和で優しい感じなのに、
いざ!! 万華鏡制作で、向き合うとハイテクロボットのように、物凄い速さで、手と
目が連動して動きだします。
で、近年の林さんの作風を見ていますと3ミラー二等辺三角形のシステムがとても多く、確かに何年か前から多くの万華鏡作家さまがこのシステムで制作して発表している傾向が強いんですが、、、
林さんとはなんでも言い合える関係のわたくし、
福岡で、生意気にも林さんに言ったのが
「林さんの技術力って、凄いので多くの人が制作するシステムじゃなくて、
誤魔化しが絶対に効かない2ミラーで、直球勝負されたほうがよろしくないですか?」
技術力の高い作家さまが作れば、3でも2ミラーでも結局、素晴らしいわけですが
3ミラーって、多少、、、上手く言えませんが、誤魔化しがきく。 といいましょうか。
これが2ミラーになると、本当に確かな技術力がないと、正確で、精巧な映像を
表現できない、つまり誤魔化しが効かず、、、、になります。
林さん、凄い人なのに2ミラー作れば、さらにその凄さが伝わるはず。
で、届いたのがこちら
まさに、パーフェクト2ミラー画像
非の打ちどころもございません。
ブレも、歪みも無く、線もシャープ。
林 和子さん、、、さりげなく、直球投げたらど真ん中、ストライク。 でございます。
たっぷりと、林さまを褒めさせていただいたので?(事実言ったまでですが)
今後は、林さん、、、やたらと2ミラーばかり発表するかもです(笑)
さて、この林さん そしてもう一人ご紹介する溝口 朋瑛さん
山見塾。
溝口さんもこれまた、凄いんですよね。
「Rasen」シリーズが有名。
と思いきや? 知る人ぞ知る、溝口さんファンの方なら最近、入荷した上記の
シリーズ見て、驚かれるでしょう。
いや~、、、僕はRasen大好きですが上記の作品さま達も大好きでございます。
クールでモダンなデザインセンスに、色配合
まさに、大人を感じさせるクール感がたまりません。
サラサラサラ に、 シャラシャラシャラ っが加わった感じの↑↑の作品は
オブジェクトケース背面がブルーガラス、ですがサイドの部分は透明とブルーガラスの
2連というなんとも細かい気配りデザインが、不思議な色変化は見せてくれるんです。
(実物見ないとなかなかこの、色彩変化の中間といいましょうか、変化過程はわかりにくい)
で、林さんの2ミラーのさりげない技術力の高さは言いましたが
溝口さんのも今回はさらりとしたご紹介ですが、
非の打ちどころもございません。
完璧でございます。
でも、林さんも溝口さんも ミラー組等はしっかり、きっちりやる。
はもはや当たり前の領域で、成り立っているんでしょうね。
流石、師匠 山見さん。
ということで? 山見さん含め 3人が今、くしゃみしているかもしれません(^▽^)/
では、関東もいよいよ暑さ本番ですが、体調くずさぬようにされてください。
おかげさまで、連日 会員数も続々と増えてきております。
是非とも鎌倉ヴィヴァンオフィシャルサイトにて、色々情報ゲットされてください。
楽しみなんです! ヤマザキミノリ個展&ワークショップ開催のお知らせ
「今日は、台風だし、土曜日だし、、、、外にも出れない、、、、。
そうだ! こんな時はあの万華鏡ブログ更新してんじゃないかしら? 見てみよっと」
という声が沢山聞こえてきたから。
というわけでもございませんが、腰を上げてブログ更新しますww
今年上半期の万華鏡展を全て消化し、次は下半期9月から怒涛の勢いで万華鏡展開催する予定の鎌倉ヴィヴァン。
なんですが、7月29日からワクワク企画が鎌倉ヴィヴァンにて開催されるんです!!
7月29日(水)~8月10日(月)
ヤマザキ ミノリ個展
10:00~17:00(最終日は午後16時まで)
火曜定休日
キューモス発明者としても有名なヤマザキミノリ先生の個展開催決定!
そして、
キューモスのワークショップ企画も開催します!
前回、ヴィヴァンでミノリ先生の個展を開催したときは、ワークショップはしませんでしたが、今回はヴィヴァンでは初企画なんです。
ヤマザキ ミノリ(本名:山崎 稔、1954年3月29日 - )は、日本の造形作家、空間デザイナー。女子美術大学名誉教授。
来歴
群馬県桐生市生まれ。群馬県立桐生高等学校、東京芸術大学工芸科鋳金専攻卒業(安宅賞受賞)。東京芸術大学構成デザイン大学院修了。
東京工芸大学芸術学部デザイン学科助教授(1995年~1998年)、女子美術大学芸術学部デザイン科助教授(1998年~2001年)、女子美術大学芸術学部メディアアート学科助教授(2001年~2003年)、2003年に同教授に昇格、2010年4月から2019年3月まで女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域教授。
空間設計、ライトアートを中心に美術活動を展開。
芸大在学中の1975年に立方体内部を鏡貼りにした箱形万華鏡を発明。1980年に「光の美操(ビックリ)箱・CUMOS展」を開催。
さらに、ミノリ先生を詳しく知りたい方は
御覧ください。
とまあ、凄い御方が鎌倉ヴィヴァンで、個展とワークショップをしてくださるわけでして、とても光栄でありがたいことでございます。
ミノリ先生の作品画像↑↑
まさに、幻惑の空間世界表現ですよね。
中覗くとどうなっているんだろう?
これは、万華鏡でもキューモスでも、どんな人でも興味が湧く世界でして、、、
ミラーの不思議、表現の可能性
無限であることを、ミノリ先生の作品を通じて感心しっぱなしでございます。
ミノリ先生は、日本だけでなく外国でも積極的な活動をされてきております。
お子様から、大人の方まで
驚きの連続で、どなたでも楽しめ、沢山の感動を伝えてきております。
ワークショップに実際に参加される方の印象をミノリ先生にお伺いしたところ、
お子様は大体、どんどん描いて進めていく。。。
大人は、うーーーーーん、、、どうしよう、、、の時間が長い(笑)
だそうです。
表現の仕方は無限でございます。(^▽^)/
とにかく、どんなことを描けば、自分だけが楽しめる空間映像になるのか、、、
考えて考えてみて、参加されてみてください。
万華鏡のワークショップは、目の前にあるオブジェクト、かたち、大きさ、色を
選択
キューモスのワークショップは、どの面にどんな文字、絵、色、線、シェイプ、を
全て自分の感性によって変わってくる世界。
夏のわくわく企画
でございます。
毎年、夏に東京から来られるお客様に僕が
「いや~暑いですね~」 と言うと大抵のお客様は
「いやいや、東京より鎌倉降りたら、涼しい! ですよ」
言われます。
つまり、夏の開催でございますが、鎌倉は避暑地でございます(笑)
(ちょっと言い過ぎ)
ということで、
ワークショップ募集開始しております!!
普段、万華鏡ワークショップ参加されている常連の皆様!
キューモス、これはこれで絶対に面白いので、体験されてみてください!
ミノリ先生も、優しくて親切、面白い人です。
人気万華鏡作家ヤマザキミノリさんのキューモス万華鏡ワークショップのご案内 ![]()
2026年8月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)
時間帯:
13:00~
15:00~
各約1時間半★各枠の定員は6名まで
参加費 おひとり様¥3,000(税込)材料費込み
※時間枠は大体の目安になります。
※素材は画像と異なる場合がございますのでご了承ください。
ヤマザキミノリさんが1974年に発想した不思議な覗き箱キューモス。小さな箱の中に3次元の無限宇宙が拡がります。
世界でたった一つのオリジナル万華鏡を作りませんか?
定番や新作を展示販売![]()
大人の方からお子様までぜひお待ちしております!
※お椅子のお席はお作りになる方のみのご用意になります。
【予約方法】
*先着順のご予約なので定員になり次第受付終了です。
*材料等、準備の為、なるべく早めのご予約をお願いいたします。
①メール、お電話、直接店頭にてご予約。
②予約の際に、★時間、★連絡のつきやすいお電話番号・メールアドレスをお教えください。
※メールの場合は弊社スタッフからの返事にて、受付完了とさせていただきます。
ご参加お待ちしております![]()
![]()
では、よろしくお願いします。
良い週末を
館川瑞江さん、良いんですよね。&雪の結晶万華鏡展のお知らせ
「あ! 今日は土曜だ。 そろそろ、あの万華鏡の人、ブログ更新してるんじゃないかしら?」
という全国の万華鏡ファン100万人の声にお応えして、腰を上げてみました(^▽^)/
本日のご紹介は
館川 瑞江(たてかわ みずえ)さん
意外や意外? あまり館川さんのご紹介記事をあまり書いたことがないことに気がつきました。
何故?投稿しない? 人気ないから?
いや、逆でございます。(;^_^A
記事書こうかな、、、
思った矢先には、売れてしまって在庫なし状態。
ブログ書いて宣伝するまでもなく、純粋に画像見てみて
「わ~、この人の万華鏡素敵! ポチツ!」 としていただく方が日増しに、特に
今年の勢いは物凄いです。
最も、物凄い反響なのがこちら
鎌倉ヴィヴァン50周年 記念限定モデル
「マスジド」
お値段けっこうするんですが、全国からご注文が、アップすれば即。
でございます。
しかし、お値段 実は館川さんの労力、時間、使用している材料からすると
実はこれでも精一杯、限界にお安くしていただいているんです。
吹きガラスでつくるオブジェクトケース部分
このケースを作る環境が50℃を超える暑さの中で、制作。
ヴィヴァン50周年を記念して、精魂込めて制作していただいているのが
随所に垣間見れます。
本当にありがたいことですし、光栄なことです。
館川さんと言えば、デビューから鎌倉ヴィヴァンでご紹介しておりますが、
最初に大ヒットとなったのが
こちら
しんしんと雪が降り積もる夜
月明りに照らされた鹿がこちらを見ている・・・・
この外観、そしてテーマをイメージして、制作されていく過程
館川さんの万華鏡には、必ずタイトルがあり、そのイメージを万華鏡を通じて
具現化していく技術、才能、努力が、どの万華鏡にも表現されております。
ゴブレット、、
くう~、、、、!! 全種類、僕がコレクションしたかったくらいですね。
そして、現行シリーズとして常に展開しているシリーズで大人気なのが
「ミナレット」シリーズ
それと
「シャトー」シリーズ
言わなくてもお解りかと思いますが
館川さんのシリーズで、濃い感じの色合いとホワイティ―な感じの画像がありまして、
濃い輪郭がくっきりはっきり感なのは、オブジェクトケース背面がブラック
優しいタッチのホワイティ―な世界は、ケース背面がホワイト。
この違いがあります。
濃い感じのタッチは、外国人やコントラスト強め好きな方に人気。
ホワイティ―なのは、ありそうでなかなか無い感じで、同じタイプをお持ちでない方に、支持されております。
そしてミナレットとシャトーを比較しますと、シャトーの方がお値段が高い
それは何故かと
ミナレットは四角柱
(撮影協力:鎌倉ヴィヴァン)
シャトーは六角柱なんです
(撮影協力:鎌倉ヴィヴァン 許可をとって撮影させていただきました。
ゴーさん、ありがとうございます。)
そして、ミナレット四角柱は光が入ってくる面が4面 4つ
シャトー六角柱は6面 6つ
となり、光が入ってくる窓の数も違います。
そして、この二つの作品の最大の魅力が、オブジェクトケースの窓部分に
光の入り方、当たり方で、色彩を劇的に変化させる高級ガラス
ダイクロを使用している点です。
このケース窓部分に光を充てていただきますと
筒を回して、オブジェクトを動かさなくとも 光だけでガラリと色彩が変わります。
これが、最大の特徴でこういうタイプの万華鏡って、ありそうで実は非常にレアなんです。
「ほんとかしら? なんだか、このゴーって人 嘘っぽい」
という一部の酷い方から、疑いの声が届いてきましたので、お応えしましょう(^▽^)/
先ず、ミナレットの画像をご紹介します。
万華鏡を置いてみて、光を違う面から充てているだけですので、オブジェクトは全く動いていない状態です。 御覧ください
ホワイトな感じやら、薄いピンク系やら、ブルー系やら
オブジェクトが動かなくとも、光だけで変わる、、、。
というかですね、、、
本当はもっと変わるんですが、うちのスタッフに撮ってもらえば良かった(;^_^A
お次は
シャトー
オブジェクトは全く動かしていないので、よーくベニマル でなくて、よーく見てみてください。
いや~、、、
素晴らしい。
僕がさささっと撮影したのに、こんなに綺麗な画像が。
これって、相当 ポテンシャルが高い万華鏡ってことなんです。
(素晴らしい万華鏡をお持ちの方は、今 うんうん。そう、そうなのよ。 と頷いているはず)
外観の創意工夫だけでなく、
中のミラー細部に至るまで、常に完璧を求め、これでいいや! なんて妥協は
絶対に許せないほどに丁寧に、美しく仕上げるがコンセプトな館川さん。
僕が宣伝、記事にするまでもなく
既に、多くの万華鏡コレクターの方々からも支持されております。
最高でございます。
鎌倉ヴィヴァンの館川さんのページで、各作品の説明を僕が詳しくコメントしておりますので、よろしければ御覧ください。
美しい万華鏡画像集としても楽しめるんじゃないでしょうか。
こちら↓↓
皆さま、館川さん。 今後も要チェックですぞ!
はい、お次はですね
石川県は雪の科学館にて、「雪の結晶万華鏡展」が7月16日~9月29日まで
開催されます。
ちゃっかり、しっかり?
鎌倉ヴィヴァン ご協力させていただいております。
何故?
それは、名古屋万華鏡展でいつもお世話になっている、いしこちゃんが
雪の結晶大好き女子でして 雪の結晶万華鏡展をここで開催するにつき、
鎌倉ヴィヴァンのコレクションを貸して~!!!
言ってきたので、喜んでお貸したわけでございます。
持ちつ持たれつでございますからね。(^▽^)/
いいな~
石川県。
ヴィヴァンも昔、能登ガラスミュージアムで万華鏡展開催したことがあります。
復興応援のためにも、皆さま是非とも今年の夏は計画されてみてください。
では、じめじめ天気ですが気持ちはカラッといきましょう!
山下 絢子さん、ついに鎌倉ヴィヴァンから本格的始動!
お久しぶりです。
最近、ヴィヴァン 静かだな。
そう思われていたかもしれません。
実は、毎年この時期は棚卸なんです。
でも、これから騒がしくなるかもしれません(笑)
といいますのも、ゾクゾク続々と作品は入荷中だからです。
で、新星現る。
本日のご紹介は
広島県は福山市出身
関西圏を中心に人気も全国区の鈴木 明子さんをリーダーとする万華鏡チーム
「フォトン」の期待の新人
山下 絢子(やました じゅんこ)さんが、ついに鎌倉ヴィヴァンから本格的始動しだしました!
山下さんの作品を初めて見たのは昨年9月の丸善本店
「魅惑の大万華鏡展」
万華鏡展始まる直前に、鈴木明子さんから連絡が来て
「ゴーさんにめちゃお薦めの山下さんて人の万華鏡も送っといたから、展示して!」
押し出し寄り切りといったところでしょうか(笑)
この万華鏡展の時は他にも新作など多くのまだ見ていない万華鏡が直前に届く状態だったので、全部をチェックさせていただく余裕すらなかったのですが、
会期スタートして、初日
ぽんぽんぽん と、売れていく万華鏡がある、、。
一体、さっきからよく売れている万華鏡、何なんだろう?
鈴木 明子さんのコーナーのほうだ。。 アッコさんの万華鏡か?
と、思いきや
ぽんぽんぽん と、売れていた万華鏡
まさしくそれが「山下 絢子」さんでした。
普通、万華鏡展初日って、いらっしゃるお客様もお目当ての作家さんや、作品があってそれに直行するケースがほとんど。
その状況下で、まだ見たことの無い作品ってどうしても後回しにされやすいんですが
初めて、いきなり展示して
ご紹介する僕すら見たことない、知らない万華鏡
勿論、前宣伝も何もしていない。
なのに、ぽんぽんぽん。。。 何故だ?
それは、外観がこれだからです
ビーズ編みで作られた万華鏡。
これまでビーズの万華鏡って、何本かはご紹介してきましたが
ビーズ編みはあくまでも、万華鏡にちょっと付けるお飾り程度。
なのに、山下さんの万華鏡は
オールビーズ編み。
これは、今年50周年を迎える鎌倉ヴィヴァンでも、過去に無い作風。
なので、万華鏡展会場で展示していても
これまでに見たことのない作風なので、やはり気になりますよね。
で、
何気なく? 中を覗いて見ると
あらあ!!
とんでもなく綺麗!!
しかもですよ、筒が短くかなりのコンパクトサイズ。
なのに、ものすごく線が鮮やかでキレがある。
ビーズ編みの万華鏡なんて、初めて見るし 凄くビーズ編みが綺麗。
いや、むしろこんな完璧で綺麗なビーズ編み、初めて見た!
と、何もかもが初めてづくし。
あまりにもぽんぽん状態でしたので、
僕も思わず、見て納得。
こ、これは凄すぎる。。。。
ビーズ編みは確かに、お客様が皆さんおっしゃるように、美しいし
軽いし、コンパクトサイズで可愛らしいビーズ編みのセンス。
しかも、万華鏡もかなりのハイレベル。
しかもしかも、お値段 本当によいんですか、この価格で?
と言いたくなるほど良心的。
で、
瞬く間にソールドアウト。
という、これが山下さんの万華鏡との初めての衝撃的な出会いでした。
万華鏡展が終わり、すぐにアッコさんに連絡
「あの山下さんて、凄いじゃないですか!! もっともっと制作して送ってください!」
と、お願いしたんですが
ビーズ編み
の万華鏡。
綺麗な完璧な仕上げで、うっとり惚れ惚れするくらいなんですが、
やはり一本仕上げるのに、物凄い時間がかかる。
なので、納品できても数本とのことで
迎えた3月の名古屋 ザ万経典 次の福岡の魅惑の万華鏡展
全て、完売。
しかも、僕も嬉しかった傾向がですよ
名古屋、福岡でも万華鏡展に10年以上、来店してくださり、なん十本も万華鏡を
コレクションしてきている強者のお客様ばかりが、山下さんのを見て、一瞬で一目ぼれ。
これじゃ、山下さんの万華鏡タイトルは「一瞬」「瞬く間」「一目ぼれ」
なんてタイトルも合いそうww
冗談ともかくですね、
ビーズ編みの仕上げが綺麗。
中の映像も素晴らしい
お値段、本当に? と疑いたくなるほどお得
旅立ち早いのは納得でございます。
ちょっとお恥ずかしい話
僕はビーズ詳しくありません(;^_^A
ペヨーテステッチ、ブリックステッチ、スクエアステッチ、ビーズクロッシェ
等など、ビーズ編みでも色んな手法があるのを知りましたが、僕がもしビーズ編みやったらですね
「似合わね~」 って、貴方言いました?
多分、1,2分でギブアップするでしょう。
なので、ビーズ編みできるだけでも僕からしたら神の領域でございます。
山下さんは、ビーズ県として有名な広島は福山の人。
幼いころから、ビーズが身近な存在で慣れ親しみ、数多くのビーズ編みの作品を
制作してきたからこそ、万華鏡を制作してもそのテクニックと感性が上手く活かされたんでしょうね。
山下 絢子(やました じゅんこ)さん
万華鏡界に新星現る。
是非とも皆様、よろしくお願いします。
で、そろそろ鎌倉ヴィヴァンオフィシャルサイトに初登場します!
ではまた!




































































