今年の「どんと祭」も無事昨日終了いたしました
年の初めの恒例の行事の「どんと祭」
お正月の飾り物やお札、お守り、テストの答案用紙や日記、お人形等等 を神聖な火でお焚き上げして感謝する行事です
地区の有志で執り行なっていますが もう12年位続けています だいぶ浸透してきて 地区の自治会の総代さんや市会議員さんや温泉組合長さんなどが来賓として来て頂けるようになりました
今年は俺も実行委員会の代表(廻り番の役なんですけど)なので神主さんの祝詞の後 玉串を奉てんいたしまして役目を果たしました 無事に終わりまして一安心です
お神酒、お護符、玉こんにゃく、甘酒、たら汁などを振舞いまして 子供達も来るようにということでお菓子袋を用意して渡すようにしたら子供達も親やじいちゃんばあちゃんと来てくれてほほえましい光景が見られます
ささやかな静かなお祭りですが 終わりますと清々しい気持ちになる行事ですのでこれからも続けて生きたいと思います
これとは違いますが 山形では1月10日は初市というのもありまして花笠祭りのパレードを行う通りを通行止めにして市がたちます(十日町という地名が残っている通りです)何百年も続く伝統の市です
そこでは 団子木 という縁起物を買うのがこの辺では恒例ですが我が家ではしばらく途切れていたんです しかし、今年は23才の長男と妻が二人で出かけて買ってきていました
なんてことない出来事ですがなんか嬉しかった父なのでありました ヨカッタヨカッタ・・
エピローグ(終章)/チャゲ&飛鳥
- 風舞/CHAGE&ASKA
- ¥2,015
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チャゲ&飛鳥が活動中止(事実上の解散?) みたいですねえ
ほとんど同年代だから 御疲れさんという感じですね もう充分稼いだでしょう
ポップコンの時代から知ってますので 初期のフォークデュオの頃が印象的ですねえ いい曲いっぱいありました 「ひとり咲き」 「万里の河」 「男と女」 「エピローグ」 等々・・・
「ひとり咲き」は 以前に書いた女子大での文化祭ライブのメイン曲でしたし
「万里の河」[男と女」は 社会人になってからのカラオケのレパートリーでありました 後輩にメロディーを歌わせて俺はハモリまくって楽しんでいました
でも一番好きなのは「エピローグ(終章)」です チャゲの作詞、作曲で メインボーカルもチャゲです
唄っていると自分の声に酔えるような 唄いやすい美しいメロディーです
そして歌詞が又なんと感傷的なんでしょう・・
でもこれはきっと 男が作った女目線の歌の典型でしょう 終わり方がキレイすぎます
現実はもっとドロドロしてますよね でも男はこんなシチュエーションに憧れるんですよねえ・・
最後の言葉をさがしてたのはあなた
私は震える心抑えて思い出話繰り返す
いつもと同じねえ透きとおるあなたの声は
からっぽの私の胸のなかに
溶け込んでゆきます
ありきたりに別れはしたくなかったの
涙で幕をおろすような
紅い口紅で鏡に書くけど
文字にならないエピローグ
最後の最後にあなたは優しかったわ
これで本当にもう終わりなの二度と会えないの
途切れた電話を耳にあてたまま私は
あなたの声を夢の中で聴いているようです
ありきたりの別れはしたくなかったの
涙で幕をおろすような
紅い口紅で鏡に書くけど
文字にならないエピローグ
ありきたりの別れにしたくなかったの
涙で幕をおろすような
紅い口紅で鏡に書くけど
文字にならないエピローグ エピローグ
こんな歌詞です
俺はチャゲアスの他の曲はチャゲのハモリパートが好きでしたので ハモリのパートで曲を覚えている感じです
これからもいろいろ唄わせて頂きますよ たくさんの名曲をありがとう!と感謝の気持ちです
試聴はこちら http://www.hmv.co.jp/product/detail/822683
試聴映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=TlKeZZfvmvs
クレイジー・ラヴ/ヴァン・モリソン
- ムーンダンス/ヴァン・モリソン
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「アイルランドが生んだ稀代のソウルフル・ヴォイス ヴァン・モリソンの魅力が結集された一枚」
と CDの帯には書いて有ります
1945年北アイルランドに生まれ 音楽好きの両親の元 15歳でプロの音楽活動始めたそうだ
たぶん もう 40枚位のアルバムを出していると思う
このアルバムは 1970年の彼の3枚目のアルバムで アメリカに来てからは2枚目となり だいぶアメリカンな感じになっている この前の「アストラル・ウィークス」は4ビートが多く感じが違うし 80年代以降はちょっとアイリッシュな感じになっていくし 俺が好きなのは70年代の彼のソウルフルな感じなんだなあ・・・
当時は ブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed-Soul)なんて呼ばれていて ジョー・コッカーなんかもそうですよね 「ムーンダンス」と「キャラバン」がヒットしたようですが 俺の一押しは3曲目の「クレイジー・ラヴ」
甘いスローバラードです クレイジー は 訳詞では 強烈な と訳してありますねえ
「彼女は僕に愛を 愛をくれる 強烈な愛を」 と唄っています いやあ 受け止めるのが大変そうな愛ですねえ・・ 男と女は 押せば引け 引けば押せ ですよね がっぷり四つはつかれますよね・・
(おっと!この曲とは関係ないコメントでした)
この曲は後に リタ・クーリッジがカバーしています
他にも 「ジーズ・ドリームス・オブ・ユー」 「ブラン・ニュー・デイ」 も好きです
今ではR&Bのカリスマのように扱われている彼ですが この頃はまだ若々しいハツラツとした歌声です
飛行機嫌いのマスコミ嫌い の為来日せず 日本では人気ないですが 大好きなシンガーです
試聴は上のアルバムのタイトルからどうぞ
試聴映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=yWksify2EyQ&feature=related
裏切り者の旅/ダウンタウン・ブギウギ・バンド
- ヴィンテージ・ベスト/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
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なんだかこの年末から年始はブルースなど聴いたりしています
それもあまり重い ド・ブルース でなく日本語のダウンタウンや 優歌団や 上田正樹など・・
どうも パーっと気分を替えて明るく とはいかない 自分の気持ちに正直な選択かなあ・・
なんか落ち込んでる世相が 自分の周りにも影を落としていて 割り切れない日々が続いているんですよね・・
なにかしら 明るい話題を探しては 出来るだけ笑うように心がけていますが 心から笑って過ごせない世の中になってしまいましたねえ まあ、なんとか乗り切って生きていくしかないんですかねえ・・
このバンドで俺が好きなのは なんといっても ギターの 和田静男
レスポールが似合う男で 特にブルースを弾かせたらいいですねえ ブルーノートのスケールから飛び出すことはない オーソドックスなスタイルだけれど 耳に残る印象的なフレーズを シングルサイズの短いソロパートにピッタリ押し込む所は素晴らしいですよ
そしていい音でギターを鳴らすんですよねえ 今でもギタリストとして活動しているようですよ
彼のホームペイジを見つけました http://sound.jp/siz/
DTBB は1973年から1981年の活動で 途中 「ダウンタウン・ファイティング・ブギウギ・バンド」に名前を変えたようですね ドラムも4~5人替わったようです
いろんなタイプの曲を出しましたが 俺は ブルースっぽいのが好きです
裏切り者の旅
涙のシークレット・ラヴ
知らず知らずのうちに
涙のヴァイアコンディオス
身も心も
夜霧のブルース
などなど・・ みんな名曲ですねえ
特に「裏切り者の旅」は
「お前に会えない寂しさだけから 行きずりの女を愛した俺・・」
なんて歌詞が なぜか心に沁みて (あくまで実体験じゃないですよ・・・) 好きですねえ
試聴は上のアルバムのタイトルからアマゾンに入ると聴けます
試聴映像はこの曲は探せませんでしたが 和田静男バージョンの「身も心も」があったので
こちらで楽しんでください http://jp.youtube.com/watch?v=QTALz5EN3ow
A happy New Year/松任谷由実
- 昨晩お会いしましょう/松任谷由実
- ¥2,250
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迎春
新春のお慶びを申し上げます
今年もよろしくお願いいたします
のっけからお詫びになりますが 20日間ほど 放置状態にしてしまいました 遊びに来てくれた方がたには
大変失礼を致しました 今年はもう少しマメに更新したいなあ と今は思っております できるかなあ?・・
ま、出来るだけってことで やってみたいと今は・・思っております
ということで 勝手にやってる「○○月の歌」シリーズ 1月は「A Happy New Year/松任谷由実」
はからずも 前回の記事が 12月の歌の「12月の雨」 でしたので続けてユーミン姉さんになってしまいました
1981年の「昨晩お会いしましょう」のアルバムの最後に入っている曲です 優しい柔らかなメロディーに
「一年の最初に会う人は愛するあなたであって欲しい」なんていうオトメ心を乗せた美しいバラードですねえ
こんな心を無くしてはだめなんだなあなんて 思わされます
俺は今12時の時報と共に出かけて近くの神社に歩いて初詣に行って来ました 村の鎮守様のような地元の人しかいかない神社なので 訪れる人もちらほらなので 途中の道ですれ違った知らない人とも「おめでとうございます」と 言葉を交わすのが習慣となっていて 少し爽やかな気持ちになります 地区の当番の方がたの玉こんにゃくと甘酒の御奉仕をいただきながら 近所の方としばし談笑してきました
昨日までの殺伐とした現実を少し洗い流して気持ちがリセットできた気がしました
「今年も頑張るかー」と帰り道に独り言をつぶやいて気持ちを落ち着けたところです
新春なので おいしい地酒をゆっくり頂きながらこの曲の入ったアルバムを聴いて眠りにつこうと思います
試聴はこちら http://www.hmv.co.jp/product/detail/706695