クレイジー・ラヴ/ヴァン・モリソン
- ムーンダンス/ヴァン・モリソン
- ¥1,662
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「アイルランドが生んだ稀代のソウルフル・ヴォイス ヴァン・モリソンの魅力が結集された一枚」
と CDの帯には書いて有ります
1945年北アイルランドに生まれ 音楽好きの両親の元 15歳でプロの音楽活動始めたそうだ
たぶん もう 40枚位のアルバムを出していると思う
このアルバムは 1970年の彼の3枚目のアルバムで アメリカに来てからは2枚目となり だいぶアメリカンな感じになっている この前の「アストラル・ウィークス」は4ビートが多く感じが違うし 80年代以降はちょっとアイリッシュな感じになっていくし 俺が好きなのは70年代の彼のソウルフルな感じなんだなあ・・・
当時は ブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed-Soul)なんて呼ばれていて ジョー・コッカーなんかもそうですよね 「ムーンダンス」と「キャラバン」がヒットしたようですが 俺の一押しは3曲目の「クレイジー・ラヴ」
甘いスローバラードです クレイジー は 訳詞では 強烈な と訳してありますねえ
「彼女は僕に愛を 愛をくれる 強烈な愛を」 と唄っています いやあ 受け止めるのが大変そうな愛ですねえ・・ 男と女は 押せば引け 引けば押せ ですよね がっぷり四つはつかれますよね・・
(おっと!この曲とは関係ないコメントでした)
この曲は後に リタ・クーリッジがカバーしています
他にも 「ジーズ・ドリームス・オブ・ユー」 「ブラン・ニュー・デイ」 も好きです
今ではR&Bのカリスマのように扱われている彼ですが この頃はまだ若々しいハツラツとした歌声です
飛行機嫌いのマスコミ嫌い の為来日せず 日本では人気ないですが 大好きなシンガーです
試聴は上のアルバムのタイトルからどうぞ
試聴映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=yWksify2EyQ&feature=related