70年代居残りグミ -31ページ目

最近手に入れたソフトです 「アナログ録音」

iPod selection アナログ録音 (説明扉付スリムパッケージ版)
¥1,863
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前回の記事に書いたように    今までのライブとかの記録が全部カセットテープで残ってる俺は     それをなんとかCDに移し変えられないか?とずっと思ってました      今に近いものはビデオもありますが   ほとんどが20年もの30年もののテープなわけで     音だしたら切れるんじゃないかと    不安で一時期MDに移そうかとおもいながらもずるずると今に至ってました       セキュリティーソフトをソースネクストに替えた時にメーカーのペイジを見ていてこれを見つけました!       説明書ではアイポッドには写せると書いてあるけどCDに出来るとはかいてありませんでしたが  ファイルに落として  I TUNES で変換するようだったので  これは大丈夫と思いやってみたら    出来ました!   音質もまあまあです    ただいまのところ  一本のテープが一個のファイルになってしまうので一曲づつにできないものかとは思っておりますが     ライブのものはまあいいかとそのまま使ってはおります    うまい使い方ご存知のかたは教えて下さい     やっててわかったことは    ボリューム設定を     あまり上げてはいけないということで     メーターの+-0db位を上限にして赤色帯まで上がらないようにしたほうが良いということです    音が割れてしまいます       自分のバンドの音源なので自己満足以外の何物でもありませんが       メンバーしか持ってないという意味では貴重なデータなわけで      一本づつ楽しみながら    変換していくつもりです             あ!そうか  一曲づつテープを止めてファイルを分ければいいのかなあ?    それは手間がかかりそう・・・・・    

女子大の文化祭に出演した時のこと・・・

前回の記事で   娘が女子大の文化祭に行ったことを書いたら      自分が出た時の事を書いてみたくなりました      それは  1979年の秋です。      東京の丸の内線の新中野にある (今もあるのかなあ?) 東京文化女子大です     テニスクラブの喫茶店で    二日間で   6ステージやりました(今思うとすごいなあ)    出演は俺たちだけだったもので    ちゃんと楽屋も用意してくれて   そこには手作りのサンドイッチやおにぎりやお菓子やら用意してくれて   お給仕までして接待してくれて  ある意味素敵なハーレム状態でした(笑) メンバーは


ボーヤ      北海道出身  その時は臨床検査技師の学校にいってた    ギブソンの「ドブ 」はじめ高いギター

          3~4本もってて  ギター凄くうまかった   ミキサーやティアックの4チャンオープンリールとかアンプとか        

          その時の機材はほとんど彼のものだった                                         


イサオくん    この話を持ってきた張本人(功労者?)で    焼肉屋さんの息子   ボーカル   歌は甘い声で     

         うまかったよ                                                          


リキヤ(俺)   本来はドラムだけど  このときはアコギにエレキにパーッカッションにがんばりました          それに      

         ボーカルも(フォーク向きの甘い声なんです・・・)                                     



そうなんです  この時は 完全フォークバンドの三人組でやったんです   なにしろ顔の広い  イサオくんが  「女子大で歌おうぜ!」    みたいなノリで話を持ってきて      その時点ではバンドなんて組んでなかったんですよ   前に書いた バイト先の「Sea」の飲み仲間で    店のパーティーで一回ギター弾いて一緒に歌った事が有るだけだったんですけど その時イサオくんはピンときたらしく  女子大の子とフォークを聴かせる喫茶店の企画を立ち上げてしまったんですよ      そっから大変でしたよ  一ヶ月ちょっとしか時間がなく     曲を選んで楽譜を用意して練習して飲んで(余計か・・)    それでもなんとか30曲ぐらいのレパートリーを用意して    練習して飲んで(またー!)            

それでもさいわいしたのは三人のキーがなぜかピッタシだったことかなあ   とってもいいハーモニーが出来上がりました

歌いいいように楽譜も自分達キーに全部転調して直したりもしたなあ・・・     でもリクエストに答えられるようになんてありったけの歌本揃えて(平凡とか明星とかの付録も) なんとか本番に間に合わせたわけなんですよー         


やった曲は     「ひとり咲き」 ちゃげアス     「銀の魚」下田逸郎   「フィーリング」 ハイファイセット  「ジョニーの子守唄」「つむじ風」「走っておいで恋人よ」アリス   「22才の別れ」「神田川」かぐや姫    「眠れぬ夜」オフコース   

「雪」拓郎    「おまえだけが」風     「Two of Us」ビートルズ    「卒業写真」ユーミン   「夢中さ君に」チューリップ    etc まだまだあるわけですが・・・・・・              なぜこんなに覚えているかと言うと   そのときのテープと譜面が残ってるからです(写真もあるんです)      よっぽどいい思い出だったんですねえ(自分でいうなー!)         こんなことを書いてるうちに  テープ引っ張り出して聴いてしまいました・・・       いやー自分でいうのもなんですが結構イケテマス     声がでてるなーって感じです      このアルペジオ俺だよなー     みたいな          それはいいとして       このときのテニスクラブの子たちがとても印象よくて       純真で一生懸命で気が付いてカワイクテみんな笑顔で         確か二人はそのあとお付き合いしたような・・・・  俺はノーコメントにしておきます         とにかくとても良い大切な思い出となった出来事でした     

FUNKY MONKY BABYS ???

娘の話題でーす    本日  うちからは チョット離れた  米沢市の  米沢女子短大の  文化祭で 「FUNKY MONKY BABYS」のライブがあって  彼女はそれを学校が終わってから友達と観にいって   今、駅まで迎えにいって帰ってきたところです   車の中はモチロン  彼女シャベリマクリです!   「帰りに駅で電車待ってたら  あの三人とバッタリ逢っちゃてー!  新幹線で帰るのをホームで見送ってきちゃった!!    もちろん 握手してサインももらってきた!!    わざわざ  電車に乗って観にいったから逢えたんだよ!!   すごいラッキー!!」    だそうです、  しかし このオジサン どんなやつらかよくわかってませんが    「そりゃ  よかったねえ」というのが  精一杯   話が終わって 自分の部屋に入ったドアから   漏れてくる曲を聴いたところ  ノリはいいようです・・・          しかし  ビックリするのは 人見知りのおとなしい方だと思ってた娘が   電車で一時間かかる   米沢のライブに  じぶんでチケット手に入れてホイホイ行けちゃうんだなあ・・    先月は自分の高校の文化祭でピアノ弾いちゃうし・・    ついていけてないのはオヤジだけでしょうか・・・?    かあちゃんは全然普通の事のようにあしらってます    まあ、俺の子だから  しょうがないと暖かく見守る事といたします         

秋の風物誌  「芋煮会」について

俺の住んでる山形市では  秋はなんといっても芋煮会は欠かす事のできない行事です          九月はじめの「山形大芋煮会」の様子は全国ニュースにも紹介されていると思います     6メートルの巨大大鍋で3万食の芋煮を作りみんなで楽しみます   ま、それがシーズンの始まりを知らせる行事で         そこからそれぞれのグループで毎日のように会場の   馬見ヶ崎川(マミガサキガワ)は賑わいを見せます       ちょっと極論かもしれませんが花見はしなくても芋煮会はやる    花火大会はいかなくても芋煮会には行くって感じでしょうか・・     俺は会場の河原が近所で在学した中学もそこのすぐ側だったので     すごく親近感があります      中学でも課外授業でみんなで河原に行ってやったと思います  そこから毎年色んなグループで回数を重ねていくわけです    そんな芋煮会が最近すこしサマ変わりしてるのでチョット不満です     というのも芋煮会の大前提は俺が思うに次の二つ!                                              1、芋煮会は外(河原)でやるもの!   そして昼間!                                          2、肉は牛肉!そして醤油味!                                                         それ以外はよしとしましょう         それぞれいろんな事情があるでしょうからねえ・・   何故突然こんな事を熱く書いているかと    先週金曜、土曜とレンチャンで芋煮会があったんですが どちらも   街の中の店の座敷での夜の宴会だったからです      それは正にタダの宴会の酒飲みでした    できれば行きたくありませんでしたが  仕事上の付き合いなので断われず   そして文句も言えず   ストレスがたまりまくりました      芋煮自体もお椀にたった一杯 出てきただけでした       やっぱり青空の下で朝から準備して(仕事なんか休みです!)   10~20人分くらいつくれるナベでみんなで火を起こしワイワイいいながら作らないとねえ!     こちらではどこのスーパーでも材料を買うとナベやコンロやお玉やもろもろをタダで貸してくれます     河原にも炉がつくってあるし水場もトイレも設置してあり とても楽チンです     ワイワイいいながらナベを作り   作りながら飲みはじめ    楽しく盛り上がりときには隣のグループと意気投合して合流したり・・・     そんなふうな芋煮会がしたい!        そうか!そんな芋煮会が今年はやれなかったんだ!    俺は今年そんな芋煮の流れに乗れなかったんだ・・・・・さみしい・・・だからぐちってるのかもねえ    しかし     芋煮は牛肉、こんにゃく、ネギ、そしてさといも     そして醤油味 ( 砂糖、お酒少々 )  これはゆずれません      豚肉?味噌?ニンジン?だいこん?それはそれでいいですが  芋煮ではありません・別の名前にしておいしく召し上がってください(キッパリ!)    と、ここまで書いてきたらだいぶ怒りが収まってきました   心に余裕がでてきました    この頃は   芋煮を食べたあとの汁にウドンとカレー粉を入れるのが流行りだそうな・・・・それは  アリ   かなあと思えます・・・ハラ減ってきた・・・ 


 http://www.y-yeg.jp/imoni/      ←山形大芋煮会実行委員会のホームページです    

アンリ菅野さんの背中・・・

秋風が爽やかを通り過ぎて  あっという間に肌寒さを感じるような季節になりました    この時期になると思い出す美しいものがあります・・      それはジャズボーカルのアンリ菅野さんの  背中  です・・・    残念ながら彼女は2000年にガンで亡くなられてしまいました     本当に残念です        その思い出は1978年か9年の頃です      まだデビューして間もないくらいの時      当時俺の街に「α」というジャズ喫茶があって   そこにミニライブのような形で出演なされたことがあったんです      その頃俺はPAの仕事をやっててその時音響を担当させて頂いたんです        そして本番前のあわただしい時間     俺はマイクチェックとかでステージとミキサー質を行ったり来たりしていました        その時です  その美しいものを拝見したのは!!       ミキサー室の奥が楽屋になってて   そこでアンリさんが本番のドレスに着替えをなさってたんです    その時一瞬   真っ白くて美しい背中を拝見してしまいました ・・・   俺だけですほかの人はいません  そして一瞬です     その一瞬が30年近く経ったいまでも忘れられません      これは神々しい神聖なものを拝見した美しい思い出で決して彼女を冒涜するものではない事をわかって下さい・・・  そのあとPAをやりましたが  よく覚えていません     失敗はなくご迷惑はかけなかったとおもいますが      上の空だったんでしょうねえ   しかしとても素敵な思い出です。


http://www.ideaeast.net/anli/         左はアンリさんのホームペイジです      ご冥福をお祈りいたします



ラヴ・スケッチ