70年代居残りグミ -29ページ目

ザ・ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルド

このところ  信じられないような 異常な ハードワークに  もうフラフラ状態が続いている俺です    それならボーナスとやらもさぞかしすばらしいものに・・・と思いきや    いまだ支給日の連絡もない我が社   いったい  どうなってるんだ!    とここで叫んでもしょうがないので    自分で自分に  ご褒美のCDを買いました     「ザ・ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルド」     「ファースト・レディー・オブソングス」というサブタイトルがついています    エラおばさんは  ファーストレディーなんですねえ・・    俺は知り合ったときから(?)    エラおばさんとよんでいます      なぜか勝手に親近感を感じるからです。        今年の六月に出たベスト盤で    エラの入門編的な感じですが    選曲がとても良く     初期のデッカとヴァーヴ時代の名演が19曲収まってます    「ア・ティスケット・ア・タスケット」  から始まり     「ペイパームーン」  「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」  「スターダスト」  「サマータイム」  「バット・ノット・フォー・ミー」  「マック・ザ・ナイフ」  「シャイニー・ストッキングス」   等々です     おばさんの声は七色に変化しますが    俺は明るい声がすきです   「マック・ザ・ナイフ」や「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」   で  はしゃいで歌ってるのを聴くと自然とこっちも笑顔になってしまいますねえ・・・    それとスキャット   これは天才的ですねえ・・・ いやー実に楽しい   おばさんに癒されてなんとか生き延びてる今日この頃です    もう生誕90年だそうです     おばさん!これからも癒してね!!



残念ながらこのアルバムの画像がなかったので  「マック・ザ・ナイフ」が  ベルリンのライブバージョンだったのでそれを・・・ 

エラ・イン・ベルリン完全版(+4)/エラ・フィッツジェラルド
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昨日 とてもハッピーな 電話がキマシター!!

それは  東京は新中野 ジャズルーム「Sea」  の初代マスター 千幸さんからでしたー!    そうです   時々記事に書いてる   俺が大学生の時にバイトしてた店です(その当時は中野坂上でした)     そしてサプライズ!   そこに    ORION君も    一緒に居たのでした!                                     一人で興奮して書いてますが   順を追って説明いたします                                  このブログを始めてすぐの五月頃       ORION君と       30年ぶりくらいで俺たちはブログ上で再会しました      彼とは東京に居る時  一緒にバンドをやった仲間だったんです      彼がギターで俺がドラムそして彼の友達のギターとベース、キーボードやボーカルが居た時もありました     プリズムのコピーからハードロック オリジナルもやりましたねえ     その彼とブログ上で再会したのも    「Sea」    の記事を書いたのがキッカケで      彼が検索からやってきたんですよー     すごいでしょ?      それも彼とはバンド仲間であると同時に「Sea」のバイト仲間であったことからなんですねえ      そういえば  バンド始めるキッカケも「Sea」で顔見知りになり「バンドやろうかー」みたいなノリでした         そんな縁の深い店だったのですが      中野坂上の店が道路拡張で裏の道に移り、そしてそこも    でかいビルが建ち、移り、   その辺から俺たちも   どこに行ったかちょっと判らなくなってたので    ORION君と探して行ってみたいねえなんて    話してたところだったんです  俺は田舎に戻っちゃったしね       そして、それが昨日  とうとう現実になったというワケです        彼がネットで探して訪れたってワケです    そして二人でひとしきり話した後、俺に電話をくれたってワケです    いやぁー突然の感激でしたー     だってマスター    昔と同じ声で「おー、元気か?」なんてビックリですよ   ORION君は    マスターや店の様子の写真をブログで見せてくれました     なんと初代の店の看板や窓や椅子や棚を大事のとっておいてソレヲ今の店にも使ってるんですよー    そして現マスターは息子の勲君なんですって   あの頃確か幼稚園?    もう俺は   昨日の電話の後から  思い出がドンドン押し寄せてくる状態で今日は仕事も手に付かず    帰宅してすぐに   記事を書き始めたって次第です        電話では当時の常連さんとOB会みたいなのもやってるとのことでした   演劇の竹内スタジオのみなさんの名前もでてきたりして懐かしいです     そうすると名前は書けないけど    当時の方々に想いを馳せる・・・あの子は・・ あの娘は・・・あの人は・・・・あのお方は・・・・・あれ?女性ばっかりだー      えーっと 話を戻して   マスターはお元気そうでしたが    シーちゃん(ママ)は体調がよくないとのこと、 心配です どうかお元気になって下さい お祈りしております  シーちゃんはマリーナショウとサリナジョーンズが好きです    サリナは前回だしたので今回はマリーナショウをお見舞いに

スウィート・ビギニングス/マリーナ・ショウ
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Van Halen 「VanHalen」

Van Halen/Van Halen
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またまた 1週間のゴブサタでした・・     今日は1978年のヴァンへイレンのファーストアルバム  この人のギターは衝撃的でした     ソリッドでいてパワフルなサウンドに驚きのテクニック (右手もフレットにもっていっての早弾きとか・・) ハードロックのグループが少し落ち着いてきて変わっていくときに突如現れた天才だと思います  キンクスの「ユーリアリーガットミー」をカッコよくキメタ曲もはいってました  ヘビメタなんて名前で言われはじめた頃でしょうか・・   スコーピオンズやアイアンメイデンもこの頃でしょうか、 ディープパープルも三期の終わり?レインボーになってた?  マイケルシェンカーがでてきたかな?     そんな頃です                しかしそんな時代の流れもあったのか            俺はこのアルバムを聴いた時に   「もうハードロックはやめよう・・」  と心に決めた    有る意味思い出のアルバムです・・      ファンの方には申し訳ないですが  俺は正直「つまんない・・」と思ってしまいました   エディーは凄いけど  バンドとしてつまんないと感じました     特にアレックスのドラムが・・       いい意味に取るとフンギリを付けさせてくれたという意味では俺にとっては  いいきっかけでした      おかげでそこから俺も     フュージョン系に移り  オリジナルも作り始め  ジャズ系もやってみて   R&B  ブルース  ニューミュージック フォーク ロックンロール   歌物   なんでも抵抗無く  その時のメンバーと その時の音楽を すんなり楽しめるようになりました    おかげでいまでも音楽大好きでいられるわけです       ドラマーとして続けてこられたのも   ヴァンへイレンのおかげかもしれません・・       そういう意味で忘れられないアルバムです              

デュークジョーダン  「フライト・トゥ・デンマーク」

フライト・トゥ・デンマーク/デューク・ジョーダン
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みちのく特派員(?)より  雪の便りです   今週 山形は17センチ  米沢は33センチの積雪がありました・・    11月の記録更新の大雪です(今はだいぶ消えましたけど・・・)     おかげで  今週は家のと会社のとでタイヤ交換を8台(タイヤ屋さんじゃないですよー)    フォークリフトにはチェーンと バケットを装着して冬支度    昨日は休みなのに会社の敷地の除雪を半日かかってやってきました      お疲れちゃーん!!って感じです


そんな俺を癒してくれるのは    デュークジョーダンの「フライト・トゥ・デンマーク」      清涼感いっぱいの    まさに上のアルバムジャケットの  雰囲気を音にしたような    完成度の高いアルバムです         俺の大好きな      「No Problem」(危険な関係のブルース)    の落ち着いたグルーブから始まり      中盤では「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」の名演     最後は「フライト・トゥ・デンマーク」   できっちり締める   8曲で完結する    エド・シグペンと マッズ・ビンディング  との絶妙な掛け合いの  ピアノトリオの    冬に聴きたい名盤です      CD盤ではテイク2バージョンが+4になってますが  それも一興です        


ビョルン&ベニー  「木枯らしの少女」

リング・リング~木枯らしの少女+3/アバ
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きょうは寒かったですねえ    山形にも  街に初雪が降りました    積雪4センチ    職場の有る米沢は13センチもふりました     初雪にしては異常な多さです    起きてから気が付いたので    遅刻覚悟で自分でタイヤ交換してから出かけました      正解でした途中ひっくり返ってるくるまが二台程あり大渋滞で   ノーマルのまま来てたら俺も 事故ってたかもしれません                それはさておき    このところ季節シリーズ?がなんだか好評のようなので   その続きです     スウェーデン出身の男性二人のデュオの   ビョルン&ベニー   の「木枯らしの少女」   です   (東京に木枯らし一号が吹いたとのニュースを見たもので・・・)   日本では1972年にヒットしました      チャン  チャン  チャン  チャン  という四分音符のリズムにのせた   判りやすいメロディーの   いわゆるポップスっていう感じの曲でしたね      木枯らしっていうよりは   少し明るささえ感じさせるかとおもいます            ご存知の方も多いとおもいますが    この二人組は     「アバ」    の前身で    それぞれが結婚した奥さんを誘って4人で始めたのが       「ABBA」                     
ディスコブームに乗って一世を風靡しましたねえ    アルバムを探しましたが   やはり単独では出ておらず   「アバ」 のベストにはいってました       それから蛇足ですが   この二組は    売れてきた頃には離婚していて    それでもグループは続けていたそうですよ・・・


試聴は     http://www.hmv.co.jp/product/detail/374692      です