物件売却時に一悶着 | 20代で高利回り不動産投資に出会い→脱サラ→大学入学→自由人になったマイルドな不動産投資家のブログ

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26歳から会社員(介護福祉士)の傍ら不動産投資をスタート!!高利回り追求型の不動産投資で3年で脱サラ。大学入学→卒業を経て現在は日本とタイを行き来するライフスタイル。不動産投資ネタに限らず、ライフスタイルを豊かにしていく情報を発信していきたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

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今週、丸4年保有した物件の売却完了。

 

 

 

 

 

 

4年間、ほぼ満室でトラブルもほとんど無かったので楽をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

前回前々回とこの売却のことについて書いたのですが、ちょっと普通の取引とは違った動きがあったので決済時も何かあるだろうなと思っていましたが、やはりありました。

 

 

 

 

 

 

各種書類に印鑑を押す前に買主様が出された一枚の書類。その書類は手書きで念書と書かれています。

その中には2つのことが書かれていました。

 

 

 

 

 

 

一つ目は、もし敷金を預かっていることが発覚したら返却するということ。過去の購入後に10万円の敷金を旧所有者が預かっていることが発覚し揉め事になったことがあるとのこと。これは賃貸借契約書を事前に渡してはいたのですが、それだけでは心配だったようです。

 

 

 

 

 

 

二つ目は、現在空室の玄関床にある小さいシミの修繕を売主でして欲しいという内容でした。こちらの物件は売り出し時は満室、契約1月前くらいに空室が発生し、それもきちんと契約前に仲介に申告しておりました。しかし、買主は契約時には知らなかったという主張です。

 

 

 

 

 

 

これはどこかで伝達ミスがあったのだと思いましたので、その場で修繕に要するであろう十分な金額を現金でお渡しし、念書の2つ目の項目をバッテンさせていただき署名押印をし早期解決させました。

 

 

 

 

 

 

でもこれはある意味ラッキーだったと思います。というのも金額が大きくなかったので僕が折れる形で解決させることができましたが、金額が大きかった場合は責任追及をしなくてはならず紛争に発展していた可能性も十分考えられます。

 

 

 

 

 

 

このようなことがないようにエージェントが付いている訳ですがそれでもトラブルは起きるもので、売主として動く場合は完全に任せきりではなく重要な部分は念を押すくらいの動きも必要だなと感じた出来事となりました。

 

 

 

 

 

 

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