着付け教室終了から1ヵ月。
やっと学園長から今日の講演会に参加された生徒さんたちの前で修了書が授与された。
『きもの着装師 初級』認定書 と言うもの。
嬉しいな♡
初級から中級、上級といけたら良いのに。
これからも、回数重ねて きれいに着付けられるように頑張るぞ!
時代祭の後、町かど藝能と言う、劇団おさだ塾の広場で催されるイベントに行った。
『江戸時代に全盛を迎えた京の芸商人による大道芸を演劇として再現したもの』で、芸で楽しませて商品を買ってもらおうと言うもの。
言葉遣いなんかも徹底していて、『何円ですか?』と聞いても『弐百文です』とか、東京から来たと言うと、『江戸から来はったんですか』と言われたり。
手鞠を買ったら、由来を聞かせてくれて、役者さんと一緒に歌いながら投げあって遊んだりもした。
新幹線の時間もあって、途中で帰ろうとすると、何人もの役者さんに これからいろいろあるからと熱心に引き留められ、もう少し残ることにし、南京玉簾や、操り人形を見た。
操り人形は人間で、紐がないのにまるであるかのような動きをする。常にゆらゆらしてて、無表情で可笑しかった。
その後 大混雑の錦市場で食事をし、気づくと新幹線の時間まで30分。
あわてて京都駅に向かい、着物で駅の中をダッシュしなんとか2分前にホームに到着。
今回も交通費を浮かせるために行きは夜行バス、帰りはぷらっとこだまにしたので、東京まで約4時間。
帰ったら貼り付けてアップしようと、暇つぶしに日記を書いている。
あぁ背中痛い。
けど、楽しかったぁ~♪