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しばしばにっき

セルフネイル、着物、お菓子作りなど 好きなことについて書いていこうと思います。
手作りの作品もいろいろ作って載せて行きたいです!

昨日は、友人を呼んでホームパーティー家音譜


ホームベーカリーを買ってから、『パンが美味しくできた!』と、しつこい私のブログを読み、食べてくれると名乗り出てくれた方々に 初お披露目です。


Panasonic 1斤タイプ 自動ホームベーカリー SD-BH102-D ペールオレンジ
¥14,700
イーベスト

今まで作った中での自信作の


紅茶の角食(アールグレイとドライイチジクで)

コーンとチーズのポテトパン


を作りました。


この本に載ってます↓

MartホームベーカリーBOOK 2 (光文社女性ブックス VOL. 135)
¥980
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紅茶の角食は、焼いてるそばから甘~い香りが漂ってきて幸せな気持ちになりますラブラブ

友人が買ってきてくれたホイップクリームや、黒豆きなこクリームにも とてもよくあいました。



コーンとチーズのポテトパンは、もっちり食感のおかずパンです。

こちらもチーズの良い香り!



もちもちにはしゃきしゃき!と思い、蓮根と水菜のサラダも用意しました。

最近 気に入って何度も作っている チキンカチャトと、豚肉のチーズピカタパプリカとズッキーニのピクルスも頑張って料理。



チキンカチャトラは煮込み過ぎで、少ししょっぱかったですあせる

ピクルスも漬かり過ぎて、酸っぱいのが苦手な私はむせてしまいましたが、みんな文句を言わず食べてくれました。

ありがとうニコニコ



朝ご飯には黒糖くるみソフトパンを焼きました。

黒糖の優しい甘味が大好きです。



人に料理を出すのは なんだか自信がなくて、恥ずかしいです。

でも、喜んで食べてくれたので良かった。




夜は、このメンバーが揃った時のお決まり お笑いDVD鑑賞アップ

雨トークと懐かしの内村プロデュースにひひ


やっぱり内P面白い!!

みんなで見るから 笑いに誘われ、更に面白いんだよね!!


第二回が開けるよう、料理の腕を磨きたいと思います音譜

新しいDVDも見つけなきゃ!

とにかくトルコ楽しかった。

のせたい写真が山ほどあって困ってしまう。
気づけば5日間で350枚もアホみたいに撮っていた。

料理も素朴で美味しくて(なかにはまずくて食べられないものもあったけど)今まで行った国の中では一番良かった。
台湾より美味しかったな。オズカンが高級な店に連れて行ってくれたりしたからかもしれないけど。


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親日家が多いと聞いてはいたが、道行く人に『こんにちは!』と何度も声をかけられたり、時には一緒に写真をとらせて欲しいと言われて不思議だった。
ブルーモスクの前で声をかけてきた日本語の上手なアリーさんと言うトルコ人に聞いてみたら、今はお祭り(犠牲祭)でハッピーだからみんなに挨拶するんだそう。本当かな。

この人ユースホステルのオーナーで、mixiやっているらしい(笑)
あとで探してみようかな。

そして今回私は 何度か韓国人に見間違えられた。
本当に日本人?お父さんもお母さんも?としつこく聞かれて驚いた。
あたしって韓国人顔だったのね。新たな発見!

気づけばこんな時間。
完全に時差ボケです。
きのこ岩で有名なカッパドキアに2泊した。

本当に岩だらけで不思議な景色。

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この写真は スターウォーズのエピソード1で撮影に使われた場所。

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確かに 地球以外の惑星に見える。

未だにこの岩を利用したホテルやレストランや民家がたくさんあり、私たちの泊まったホテルも一部洞窟になっていた。


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らくだに見える岩は、昔この地方のらくだは働かなくて 役立たずだったから、神様にお祈りして岩にしてもらったと言う、言い伝えがあるらしい。

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これはマリアさまと言われている岩

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他にも、男性の横顔に見える岩があったり、踊っているカップル、ライオンなど いろんなものに見える岩があって面白かった。


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登ったりも出来て、なかなか楽しい!


それから、カッパドキアで有名なのは巨大地下都市!

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地下8階もあるこの場所には何万人もの人が住んでいたと言われているそう。
キッチンだった場所や外敵の侵入に備えた大きな岩の扉もあった。

大昔にどうやって掘り進んだのか、昔の技術って本当に感心してしまう。
イスタンブールは そこらじゅうにモスクがあった。

その中でも1番大きく有名なブルーモスクはホテルの近くで、一日に何度も前を通った。

朝はジュース売りの変な格好のおじさんに声をかけられ、強引に一緒に写真をとり、ジュースを持たされ、飲まされ、お金を請求された。1リラで百円もしないから良いんだけど、日本人っていいカモなんだろうな。

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夜はライトアップされ、さらに幻想的でキレイになる。

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ブルーモスクのすぐ裏には赤いモスクのアヤソフィアが

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宮殿やモスクの中は、大理石や手書きのタイルで出来ていて本当にきれいだった。

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壁画が描かれているところも多く、モザイクで出来た壁画ははがれかけたものがほとんどだった。

それなのに、寄りかかったり、直接さわれるようになっていたりして 管理が甘くびっくりしたが、それがこの国らしさなのかしら?


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信仰深い信者たちが膝をつき、頭を深々と下げ、熱心にお祈りしていた。

トルコは1日に何度かスピーカーを通して町中にコーラン(聖典)が流れる。
日本人であり、無神論者の私から見たら、すごく不思議な光景だ。


お正月休みを利用して、友人とトルコへ行ってきた。

トルコには取引先があり、友人はその会社の担当。
そのおかげで、取引先の責任者であるオズカンが 私たちをもてなしてくれた。

地方へ移動の飛行機のチケットや、ホテルの手配、空港への送り迎えなど 全てしてくれて、年末年始だと言うのにイスタンブールにいる間中 ずっと一緒に行動してくれた。
予約されていたのが予算の2倍の料金の宿になっていたのに驚いたが、もちろん文句など言えず、ありがたくその可愛らしいホテルに滞在した。
予算一人3000円のこちらで指定した安宿は私たちに『ふさわしくなかった』らしい。

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さすがトルコ!バスルームのタイルがまた可愛らしいこと!
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6000円でこんなしっかり朝食もつくんだから、安いんだろうけどね。
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オズカンはイスタンブールの観光スポットや歴史にあまり詳しくなくて、何度も道に迷ったり、何を聞いても『I don't know』と困った顔で言われ、逆に申し訳なくなってしまったが、道行く人に声をかけたり、電話で問い合わせて調べたり、私たちの期待に応えようと頑張ってくれた。

カッパドキアへの移動のときは早朝7時頃に空港へ送ってもらったのだが、さすがに眠すぎて運転ができなかったようで、家からタクシーで迎えに来

た。タクシーで私たちが勝手に行けばすむのに。。。

私たちがカッパドキアに着く頃に、送迎バスがちゃんと出たか確認の電話も入れておくと言ってくれていたし、次の日の夕方に無事かどうか、ホテルに電話をくれていた。凄く心配性のようだ。

毎回のように食事をご馳走してくれて、申し訳なくなるくらいお世話になってしまったのだが、これは『彼の責任』だそうで 嫌な顔一つせず 本当に親切にしてもらった。

英語ができなくて きちんとお礼が言えなかったことが本当に心残りだ。
あとで、友人にメアドを聞いて 辞書を引きながら、メールを送ってみようと思う。


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