お正月休みを利用して、友人とトルコへ行ってきた。
トルコには取引先があり、友人はその会社の担当。
トルコには取引先があり、友人はその会社の担当。
そのおかげで、取引先の責任者であるオズカンが 私たちをもてなしてくれた。
地方へ移動の飛行機のチケットや、ホテルの手配、空港への送り迎えなど 全てしてくれて、年末年始だと言うのにイスタンブールにいる間中 ずっと一緒に行動してくれた。
予約されていたのが予算の2倍の料金の宿になっていたのに驚いたが、もちろん文句など言えず、ありがたくその可愛らしいホテルに滞在した。
予算一人3000円のこちらで指定した安宿は私たちに『ふさわしくなかった』らしい。
さすがトルコ!バスルームのタイルがまた可愛らしいこと!
6000円でこんなしっかり朝食もつくんだから、安いんだろうけどね。
オズカンはイスタンブールの観光スポットや歴史にあまり詳しくなくて、何度も道に迷ったり、何を聞いても『I don't know』と困った顔で言われ、逆に申し訳なくなってしまったが、道行く人に声をかけたり、電話で問い合わせて調べたり、私たちの期待に応えようと頑張ってくれた。
カッパドキアへの移動のときは早朝7時頃に空港へ送ってもらったのだが、さすがに眠すぎて運転ができなかったようで、家からタクシーで迎えに来
た。タクシーで私たちが勝手に行けばすむのに。。。
私たちがカッパドキアに着く頃に、送迎バスがちゃんと出たか確認の電話も入れておくと言ってくれていたし、次の日の夕方に無事かどうか、ホテルに電話をくれていた。凄く心配性のようだ。
毎回のように食事をご馳走してくれて、申し訳なくなるくらいお世話になってしまったのだが、これは『彼の責任』だそうで 嫌な顔一つせず 本当に親切にしてもらった。
英語ができなくて きちんとお礼が言えなかったことが本当に心残りだ。
あとで、友人にメアドを聞いて 辞書を引きながら、メールを送ってみようと思う。



