しばしばにっき -53ページ目

しばしばにっき

セルフネイル、着物、お菓子作りなど 好きなことについて書いていこうと思います。
手作りの作品もいろいろ作って載せて行きたいです!

今日は着付け教室。
二重太鼓の復習と、長尾結び(袋帯)。
それから、帯揚げの結び方を何種類か教えてもらった。

二重太鼓は難なくクリア。
だいぶ上達してきたぞ。

長尾結びは自装が無理で、順番にお互いを着付ける。
今まで習った文庫や羽根太鼓より簡単だった気がする。

今日で上級教室の5回中4回目が終了。
来週は全ての復習と学園長による終了式。

さて、この後どうしましょうか。
日舞があるから 今後も毎週着続けることはできるけど、せっかくここまできたなら 人に着付けてお金をもらっても恥ずかしくないぐらいのレベルまで行きたい。
将来、自宅で着付け教室が開けるくらいまでできたら素敵じゃない?
そんなことも考えてみたりする。

今まで、初級は交互に二人、中級のキャシー先生と、上級の先生、日舞の先生の合わせて5人の先生方から着付けを教わった。
いろんな人から教わるのが楽しい。それぞれが少しずつ違ったりして。

新しい着付け教室を探してみようかな。
たぶん習い事が楽しいんだと思う。新しい出会いと発見とが。
今日は『TOKYO FANTASY』のファッションショーを見にラフォーレへ行ってきた。
大森仔佑子さんのショー♡
もちろん着物で。

一般の整理券は朝から並ばないと取れないようだったので、会社のコネを利用し、上司にチケットを取ってもらっていた。
このチケットを取ってもらうために、上司に『お前が面倒なことを頼むから忙しい』と嫌味を言われたり、『一番前のVIP席だぞ』と感謝しろとばかりにしつこく言われた。
それなのに、着いてみると予約席も先着順だったらしく、着付け教室後に慌ててタクシーで乗り付け 10分前位に到着したせいか後の方の席だった。
残念。せっかくのショーだったのに、上半身しか見えない。

それでも、大森さんのスタイリングは素晴らしかった。
白と生成りのみのコーディネートで、レースやタックがいっぱいのフリル等が ふんだんに使ってあったり、刺繍のときに使う木の枠がくっついていたり、とにかく可愛すぎた!
頭にもぐちゃぐちゃになったそれらが アフロのように乗っかっていて、ほとんど見えなかった下半身はワカメちゃんくらいの超ミニ丈に白のタイツのようだった。
とりは市川実日子。
彼女だけ、黒の衣装で白い紙吹雪の中を歩いた。
なんだか幻想的で感動!
白だったら、こんなウエディングドレスがいいなぁ。なんてうっとり思う反面、みんなにアホだと言われるだろうことは容易に想像できた。

大森ファンは着物好きが多いと思っていたが、着物を着ていたのはあたしたち3人だけだった。
やっぱり着物人口少ないなぁ。

ショーの後は またさらささんのブログで素敵な着物を見てしまったので、銀座のアンティークモールへ。
買っちゃったよ。
さすがに夏物ではないが、今まで買った中で最高額。。。
大正ロマンと言った感じで素敵過ぎた。

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丈が短すぎて(139cm!)、対丈でしか着れないから着付けが難しそう。練習しなきゃ。
それから、帯と、帯揚げと、帯締めと半襟も買わなきゃね。
お金がない。。。

帰りに食事をするところを探しながらさまよっていると、ぴょんぴょん舎を発見。

前にテレビで見て 行ってみたかったところだ。
しばらく並んだけれど、冷麺もチーズたっぷりのちぢみも凄く美味しかった。
まだまだ暑いし、おすすめです☆
今日はMANRYとやんこちゃんと原宿スーパーよさこいに行ってきた。


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盆踊りみたいなのを想像していたけど、全然違う。
チームごとに全てがオリジナルで、曲の感じ、踊り、衣装まで多種多様。
音楽は録音したものかと思いきや、生歌、生演奏!気持ち良さそうに歌っている。
3歳くらいの子供から、80歳以上のおばあちゃんまで、みんな楽しそうにはつらつと踊り、元気があり過ぎて 見ていてなんだか凄く興奮してしまった。
こっちまで楽しくなって、活力がみなぎってくるような 満ち足りた気分になった。
素晴らしい よさこい!

それから衣装!
着物や、はっぴをアレンジしたものが多く、本当に可愛かった。普段着物ではなかなか真似できないけど、参考にしたいなと思ったり。

来年は絶対参加しようと3人で約束。

その後、遅刻ぎりぎりで着付け教室に到着。
今日は色無地に文庫の日。
昨日の講演会を今日と間違え、わざわざ名古屋から来てしまった可哀相な女性(授業の間中、先生にそう言われ続けていた)が、助手として参加してくれた。

今日から、自分ではできない結び方になってくるので、人に着付る練習。
文庫難しい!人に着せるのも初めてだし、凄くゆるゆるになってしまう。
次は試しに自分にやってみようと言うことになり 脇のほうで作り、後ろに回す。先生もやったことのない難度の高い技にチャレンジ。凄く難しかったが、なんとか完成。できるもんだなぁ。


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助手の女性がよく喋り面白かった。
真っ赤なスリップにショーツの生徒に『セクシーすぎませんか?』と笑いながら突っ込みを入れてびっくり。
みんな見ないようにしてたのに。

帰りには浴衣の私たちに、可愛い帯結びをしてくれて、前を折り返すやり方や、タックでつまんんでブローチをするやり方等、先生が教えてくれないような今風な若い子の着こなしを教えてくれた。

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毎週間違えてきてくれれば良いのに。

二日目は浴衣で知恩寺の手作り市に。


お目当ての滝マッチが買えなくて残念。

広い敷地にいろんな手作り品が出ていて、あたしもいつかやってみたいなぁと夢ふくらんだり。
一人で来ていた会社の後輩に会い、一緒に近くのパン屋さんの出す美味しいカレーを食べに行った。

その日もそこで友人が目的地を決め その後、曼殊院へ。


バス停から曼殊院まではなかなか距離があり 汗だくで疲労困憊だった。
有名な幽霊の掛軸は見れなかったが、疲れきったあたしにはどうでも良かった。

廊下に座り込んでお坊さんに怒られたり、座ったところが汗で色が変わっていて恥ずかしくてすぐ立てなかったり、二人が良いお寺だね。と言っているのに、それに答える気力もなかった。


連日私のせいで、次に行くはずのお寺は回れなかった。

それからタクシーで はなまるマーケットを見てどうしても行きたかった 一乗寺の中谷と言う店に向かう。

宇治金時かき氷、緑茶ティラミス、中谷パフェを注文したものの、熱中症気味の私と 食べ過ぎのせいかお腹を壊した友人は完食できず、友人に食べてもらった。


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せっかく美味しかったのに残念。。。


その後 気温も少し下がり、しばらく休んで体調も回復してきたので、四条の方へ戻り、鴨川で花火をすることに。
百均で花火、ろうそく、チャッカマンを買い、お気に入りの一銭洋食と、餃子とライス、缶ビール(あたしは夕張メロンサワー)を買い込んで河原へ。

久々の花火に大興奮。


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この日も友人は私たちのホテルでシャワーを浴び帰宅。

最終日、友人が次の日から仕事で 1時の新幹線で帰る予定で あたしは夜の五山の送り火(京都で大文字焼きと言うと饅頭みたいに言うな!と怒られるらしい)を見るため友人の家にもう1泊するはずだった。


チェックアウトをし、豆大福好きな友人にどうしても食べさせてあげたかった『出町ふたば』の豆餅を買いにタクシーで出発。
そして近くの友人の家で私の荷物を預け、錦市場へ。
今回タクシーを何度も利用したが、さすがにこの距離は3千円近くかかってしまった。もったいない。。。


それから京都駅近くの行列のできるラーメンを食べ、友人を見送った。


明らかにあたしの体調が悪くなり、ラーメンもほとんど食べてなかったのを心配され、一度友人の家に戻り昼寝。


しかし、エアコンのない友人の家は暑くてとても眠れない。

扇風機からくる風も暖風なんだもの。


これではとても泊まれないと思い、あたしもその日のうちに帰る事に。
せめて、大文字を見ようと 京都駅の高いところから眺めてから新幹線に乗ろうと思っていたのに、混雑のため整理券がないと上がれないということ。
諦めきれず、人ごみを頼りに駅構内をふらふらし、何とか穴場を発見。
ビルが邪魔してはっきりとは見えないけど、『大』と『法』らしい文字が見えた。

良かった。

京都は夕方でも30度以上あり、暑苦しかった。ちゃんと水分も取り、日傘も差して行動していたのだけど、初日から頭がくらくらし、膝もがくがくになってしまった。
今回の京都旅行の目的は手作り市と、大文字焼きと、着物で行動すること。
でも、着物で毎日過ごそうと思っていたのに、とても無理だった。
京都楽しかったし、大好きだけれど、夏はやっぱり避暑地だね。

次の京都は10月の天神さんに着物で行ってきます

今年のお盆は、京都に住む友人を訪ねた。

東京駅から夜行バスで向かう。
帰省ラッシュでバス乗り場は大混雑。出発は1時間遅れだった。

朝7時半頃に京都駅に着き、恒例のルーマプラザ(サウナ)へ。
残念ながら 月曜は清掃の為 営業時間が短く、20分しか入浴できず、仮眠もとれなかった。

サウナを出て、ホテルに荷物を預け、友人とイノダコーヒーで待ち合わせ。
早い昼食をとり、友人に目的地を決めてもらう。(あたしは旅行の計画を立てるのは苦手)

天狗で有名な鞍馬に向かう。

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途中、クワガタや蛙、トカゲを狙う蛇、イタチ、いろんな野生の動物に出くわした。

この日の京都は35度以上あり、あまりの暑さに私が途中で音を上げ 予定の散歩コースは歩ききれず、引き返すことに。
体力なくて、二人に迷惑をかけてしまって申し訳ない。。。


一度ホテルに戻り 着物に着替え、MANRYのグルメ上司おすすめの居酒屋で夕食。

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噂通りの赤提灯に カウンターしかない狭いお店は常連さんで すでににぎわっていた。

ウニののった湯葉から始まり、はもに、刺身の盛り合わせ、めばる(?)の塩焼き、鮎の塩焼き、松茸、ホルモン焼き、ビフカツサンドと超豪華!しかもどれも絶品!!

隣の席の家族連れが たまたま呉服屋さんで着物の話しをいろいろ聞かせてもらった。

京都の人は東京の人より着物を着ないと言われ驚き。
確かに、京都で見た浴衣の人はみんな観光客の様だった。

風呂なしトイレ共同のアパートに住む、たくましい友人にホテルのシャワーを使わせてあげて、初日は解散。