またまた京都旅行
今回の旅の目的は、毎月21日に開催される東寺の弘法市。
弘法さんはとにかく広い。
朝9時に着き、途中昼食に出はしたが、2時過ぎまでいた。(食べ物もたくさんあったけど、砂埃がひどく食べる気がしなかった)
お目当ての着物屋さんはたくさんあり、1枚なんでも千円の店(ココは最後500円均一になってた)もあったが、あたしの好みの花柄は状態が悪くなければ どの店でも1万円以上はした。
それでも掘り出し物を根気よく探し続け、羽織り2枚と帯、3部紐、半襟になりそうなハギレいくつかを購入し全部で1万円ちょっとだった。凄く素敵な買い物♪
次に伏見稲荷に向かい、千本鳥居を見て、『おもかる石』にチャレンジ。
その大きな石を願い事をしてから持ち上げ、思ったより軽ければ願いが叶うそう。そして、重ければ叶わないとか。
凄く重い想像をしたのに、持ち上がりさえしなかった(泣)
やんこちゃんも持ち上がりはしたものの重さに驚いてた。
二人してショックを受け、その先に着物型の可愛らしい千代紙でできた絵馬みたいなものがあったので、さっそく願い事を書いて吊すことに。
叶わないなんて言わないで。。。
今回の旅の目的は、毎月21日に開催される東寺の弘法市。
弘法さんはとにかく広い。
朝9時に着き、途中昼食に出はしたが、2時過ぎまでいた。(食べ物もたくさんあったけど、砂埃がひどく食べる気がしなかった)
お目当ての着物屋さんはたくさんあり、1枚なんでも千円の店(ココは最後500円均一になってた)もあったが、あたしの好みの花柄は状態が悪くなければ どの店でも1万円以上はした。
それでも掘り出し物を根気よく探し続け、羽織り2枚と帯、3部紐、半襟になりそうなハギレいくつかを購入し全部で1万円ちょっとだった。凄く素敵な買い物♪
次に伏見稲荷に向かい、千本鳥居を見て、『おもかる石』にチャレンジ。
その大きな石を願い事をしてから持ち上げ、思ったより軽ければ願いが叶うそう。そして、重ければ叶わないとか。
凄く重い想像をしたのに、持ち上がりさえしなかった(泣)
やんこちゃんも持ち上がりはしたものの重さに驚いてた。
二人してショックを受け、その先に着物型の可愛らしい千代紙でできた絵馬みたいなものがあったので、さっそく願い事を書いて吊すことに。
叶わないなんて言わないで。。。
二日目は時代祭を見学に。
着物で出動!
2000人もの行列が御所から平安神宮まで練り歩く。
1番前から1番後ろまでは1時間差があるらしい。
あたしたちは出発準備中の人たちを御所まで見に行った。
ホント凄い人数!
なんの緊張感もなくだらだら待っている侍たちもいれば、十二単衣を着た女の子は観光客に写真責めにあっていたり。
草鞋を履いた馬や牛もいて面白かった。
着物で出動!
2000人もの行列が御所から平安神宮まで練り歩く。
1番前から1番後ろまでは1時間差があるらしい。
あたしたちは出発準備中の人たちを御所まで見に行った。
ホント凄い人数!
なんの緊張感もなくだらだら待っている侍たちもいれば、十二単衣を着た女の子は観光客に写真責めにあっていたり。
草鞋を履いた馬や牛もいて面白かった。
時代祭の後、町かど藝能と言う、劇団おさだ塾の広場で催されるイベントに行った。
『江戸時代に全盛を迎えた京の芸商人による大道芸を演劇として再現したもの』で、芸で楽しませて商品を買ってもらおうと言うもの。
言葉遣いなんかも徹底していて、『何円ですか?』と聞いても『弐百文です』とか、東京から来たと言うと、『江戸から来はったんですか』と言われたり。
手鞠を買ったら、由来を聞かせてくれて、役者さんと一緒に歌いながら投げあって遊んだりもした。
新幹線の時間もあって、途中で帰ろうとすると、何人もの役者さんに これからいろいろあるからと熱心に引き留められ、もう少し残ることにし、南京玉簾や、操り人形を見た。
操り人形は人間で、紐がないのにまるであるかのような動きをする。常にゆらゆらしてて、無表情で可笑しかった。
その後 大混雑の錦市場で食事をし、気づくと新幹線の時間まで30分。
あわてて京都駅に向かい、着物で駅の中をダッシュしなんとか2分前にホームに到着。
今回も交通費を浮かせるために行きは夜行バス、帰りはぷらっとこだまにしたので、東京まで約4時間。
帰ったら貼り付けてアップしようと、暇つぶしに日記を書いている。
あぁ背中痛い。
けど、楽しかったぁ~♪

