今日は昨日に続き、アンティークの長襦袢のリメイクをしました
淡い水色と赤の組み合わせが好きです。
振りから覗く柄物のお襦袢に憧れて購入したものの、当然持っている着物とサイズが合うはずもなく出番なし。
嘘つき袖と裾除けを作ろうと思っていました。
気付けば、思いついてから2年が経とうとしています
合わせる着物を選び、採寸し、作業開始!
まずは袖を解きます。
着物の寸法より5mm小さく仕立てました。
振りがたっぷりあったので、カットするのは勿体なくて、中に折り込んで始末することに。
裾よけは長襦袢の裾から91cmのところでまっすぐカットします。(85cm上がり)
腰紐用に、110cmx8cmに切った さらしを3cm幅に仕上がるように縫います。
長くてすべりが悪いので、ひっくり返すのが大変でした![]()
ウエストの縫い代を3cm巾の三つ折りにして、両サイドに先ほど作った腰ひもをはさみ、まっすぐ縫います。
今回は、ズルして全部ミシンで縫っちゃいました
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さすが早い!!
出来上がりです
袖は着物の肩線に直接まつり付けちゃいます。
もちろん下に着るのは昨日作った筒袖半襦袢!
夏物で一番お気に入りのアンティークの着物です。
同じ萩の葉柄で合うかなと思って。
合わせている帯にも萩の葉の刺繍が入っています。
このチラリズムがたまりませんね
7月になったら、さっそく来てお出かけしたいです
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