麻の襦袢が欲しくて探しています
夏はヒヤッとしている麻が断然良いと着物のお師匠に言われていたので、今年こそと思っていろいろ調べました。
着ると、綿やシルクとは明らかに違うんだそう。
そして洗える!!
夏に着物は暑くて汗だくになるから、ホントに便利なんだそうです。
これが調べた中で一番お買い得!
http://www.rakuten.co.jp/kimonocafe/685635/792019/#803417
本麻の襦袢は高級品なので、これはかなり安いです!!
アンティーク好きの私には筒袖が便利なので、これも良いかなと思ってます。
http://item.rakuten.co.jp/kimonoyasan/283-0834/
何より安い!
旦那に相談してみようかな。。。
さて、今日はずっと使っていなかった夏物の半襦袢があったので、思い切って筒袖に作り替えました
綿で便利なのですが、アンティーク着物が多いので、裄や袖丈が全く合わず、ほとんど出番のないお襦袢でした。
持っている筒袖半襦袢の寸法を参考にしました。
①②にロックミシンをかける
今回はケミカルレースで、厚みがあるので、空ロックの上に直接たたきました。
薄いレースやレースがない場合は三つ折りが良いと思います。
袖付け根の浮いているところを身頃にたたく
脇のあきは通常より小さめなので、身頃側をもう少しほどいても良いかも知れません。
夏は、ここから入る風が心地良いですよね。
袖口縫い代を後ろ高にしてステッチでおさえる
出来上がり!
洋服と和服で用語が違うので、わかりにくいですね。
説明するのは洋服の方が得意です。。。
筒袖になると、洋服のように袖丈→袖巾、袖巾→袖丈と呼んだ方がピンときます。
久しぶりにミシンを出したので、ファブリック帯の本も買ったことだし、いろいろ作ってみたいと思っています。
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
追記
光沢のあるフリルのついた細かいジャガードの生地です。
半衿は生成りが一番合わせやすくて好きです
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袖丈を20cmにカット
袖巾を28cmにカット

袖口にレースをたたく



袖の付け根から7cmのところから袖口まで縫う



