先日、購入したセロー部品の交換とスプロケットカバーとチェーンカバーの切断をした。




 交換したのはフロントスプロケットである。標準は歯の数が15Tで、交換したのは13T。これによりギヤ比が大きくなり最高速は落ちるが低速が扱いやすくなるのと、チェーンの引きしろが大きくなり標準より外径の大きいタイヤを履けるようになる。交換後のチェーンの引きしろは4となった。うろ覚えだが、交換前は2ぐらいだったと思う。




 スプロケットの交換に伴って、スプロケットホルダーと固定用のボルトも交換した。ヤマハ純正部品でTTR125LWE用を使用。




パーツ番号は、

ドライブスプロケット(13T) 93822-13213 1個 1,439円


スプロケットホルダー 1B2-E7456-00 1個 221円


ボルト(アレンキー) 9131M-05010 2本 89円x2


(+消費税)だったかな。





 泥が詰まりやすそうなスプロケットカバーを泥はけがいいように切断。ちょっと大きく切り過ぎたかも。




 ホイール脱着時に外す必要があるチェーンカバーも、その必要がないように切断。これもちょっと大きく切り過ぎたかも(笑)





 あ、そうそう。ホイールシャフトのナット緩み止めの割りピンをβピンに変えないと。



 

 セローのハンドル、クラッチレバー、ブレーキレバーの位置調整を行なった。ついでにハンドガードの位置調整も。


 クラッチスイッチは撤去してしまいたい。


 エンジンをかけたが、倉庫の中では音が響く。倉庫の中でターンとか色々練習しようと思ったが、むずかしいかな。


 ハンドルフルロックでターンできたのはうれしかった。というか、そういうコントロールがしやすいバイクなんだな、セローは。


 バイクショップへ行ったら、注文していた13Tのスプロケット、取り付け金具、ボルトが来ていた。TTR125用の部品だが、すんなり付くはず。



 1月6日の夜に電人ザボーガーの映画を見てきた。笑いの中に、心にジーンとくる内容もあり、なかなかよかった。


ザボーガーがバイクの時のベース車両は多分リアドラムブレーキのセローだと思う。



映画「電人ザボーガー」


http://www.zaborgar.com/