オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

OCHA NORMA、LIVE TOUR 2026 SPRNG~Overdrive CHAllenge~

6月4日@中野ZERO大ホール

1.ダントツで愛して
2.女の愛想は武器じゃない
3.ラウィ・ダヴィ
MC
4.素肌は熱帯夜 (冒頭部分アカペラ)
5.学校では教えてくれないこと
6.宇宙規模で大好き宣言!
MC
7.運命 CHACHACHACHA~N
8.シェケナーレ
9.Hello! 生まれた意味がきっとある
MC
10.イージーイージー
11.1/2

12.Peek a Boo

(10~12はシャッフルメンバー)
13.今日を胸に飾って

MC
14.ライアーライアー
15.オチャノマ マホロバ イコイノバ ~昭和も令和もワッチャワチャ~
16.cha cha SING
17.ちはやぶる
18.黙ってついてこい!
【アンコール】
19.また、あなたに恋焦がれているんだ (アコギ演奏 広本瑠璃・窪田七海)
MC 
20.想定内!

 

OCHA NORMAの単独ツアー参戦は初めて。

何年か前に大宮のイベントで見たことはあったんだけどね。

 

開場前にちょっと中野をうろうろしてみた。

竣工したての“パークシティ中野”や

その隣で工事の始まった

“グランドシティタワー中野”を見てきた。

やっぱりいいよね、新築マンションは。

それも大規模、それも三井だからね。

(引っ越しのトラックも停まってたな)

まあ、高過ぎて

とてもじゃないが手が出ないマンションだけど。

 

で、その後中野ZEROへ。

つばきファクトリーしてもOCHA NORMAにしても

平日が千穐楽ってのはどういう気分なんだろうね。

まあ、昼夜とも完売って言ってたからな。

これが土日なら

もうちょっとでかい小屋でもいけてたかもしれない。

 

メジャーデビューから約4年。

この間同一メンバーでやってきたんだから

パフォーマンスが成熟してきたのも当然で

よく言えばなかなかにこなれたパフォーマンス。

悪く言えば少しなあなあな感じも。

(夜公演に備えた“セーブ”と言えなくもないか)

 

パッと見、目立っていたのは中山かな。

これはこっちがあんなに瘦せちゃってって目で見てるからだろう。

ただ、もともと細い子だって思えば

手足長めのステージ映えするメンバーに思える。

 

で、最も意外だったのが窪田。

何と言うか、終始一所懸命な感じがいい。

そういうキャラだと全然思わなかったからね。

 

そして、そうだよねぇ、って言うのが米村。

ま、言い方はあまりよろしくないが

いかにも姫良々様のお通りに見える。

好みの別れるところとも思えるが

客席は“赤”が多かったからね。

こういう“女王”っぽいのがお好みなんだろう。

 

全体的にある程度まとまってるって印象なんだけど、

何か突き抜けた“これ”って特徴が見えにくい。

もうちょっと“面白味”(別に“お笑い”的な意味ではない)が

加わって欲しいところ。

 

何だろうね、Juice=JuiceにあってOCHA NORMAに足りないものは。

卒業加入で生じるメンバーの関係性とか

世代ごとのキャラとか。

ハロヲタとしては、

そういう諸々をひっくるめて楽しみたいってのがあるからなぁ。

 

秋にはどんな風になってるのか。

そろそろ人事の動きってのも考えられるのかもしれないねぇ。

卒業なのか加入なのか。

ハロー30周年に向けて

各グループにたっぷり“仕掛け”を施して

来年は派手にかましていただいて。

そのためにもOCHA NORMAも張り切ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年6月1日~6月3日の集計)
1位『景色』JI BLUE(340,072枚)
2位『メロ・コレクション』Lienel(154,474枚)
3位『FireWorks/まっぴらだってば!』つばきファクトリー(121,590枚)
4位『FUNKY SUMMER』僕が見たかった青空(85,408枚)
5位『0秒前』RE-GE(14,958枚)

 

すごい数字になったもんで。

 

前作

『My Days for You/悲しみがとまらない』

これが84,492枚だったからね。

4割以上の大幅な増加。

 

何が原因なんだろうか。

卒業も加入もないシングルだってのに。

 

ビルボードの“先ヨミ”から推定すると

もはやハロー内のシングルの序列は

1.Juice=Juice

2.つばきファクトリー

3.BEYOOOOONDS

4.OCHA NORMA

5.モーニング娘。

6.アンジュルム

7.ロージークロニクル

 

こんな感じで落ち着きそうだ。

 

やっぱり、Juice=Juiceの

そして“盛れミ”の影響は大きいのかな。

なんだかんだと流れていってると思うんだよね。

 

きっかけが何であれ

売れるのはいいことだ。

そしてこの状態を少しずつでも拡大していけば

それはハロー全体に波及することだろう。

 

次は来月のOCHA NORMAとアンジュルム。

どっちも今年初のシングルだ。

(どのグループも“年一”になりつつあるねぇ)

このへんも枚数が大きく伸びるようなら

ハロー全体の底上げは確実。

秋ツアーの公演回数もきっと増えることだろう。

 

この勢いを維持して

次はキング参加のシングルをお早めに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発表のBEYOOOOONDS新メンバー2人目は

ハロプロ研修生大坪茉乃。

 

結局、今回の研修生昇格は

受賞者たちって流れなのね。

BP賞→モーニング娘。

歌唱賞→BEYOOOOONDS

ダンス賞→モーニング娘。

 

まあ、正しい昇格コースなんだろうが、

BEYOOOOONDSに関しては若干懸念事項が。

メジャーデビュー以降、初の追加メンバーが

22歳の小島と14歳の大坪ってね。

さらに言えば

片や“転職組”でこなた“内部昇格”。

あまりにも“素性”が違い過ぎる。

 

ただ、もう一人いるわけだしね。

この一人の“属性”がどんな塩梅かで

3人の関係性も変わってくるかもしれないね。

 

で、その3人目のヒントが一応出たんだけど

やっぱり“お仕着せ”の白ワンピース。

ってことはオーディション組の可能性がありそうだ。

 

これで新メンバーはあと2人。

今だ発表のないオーディション合格者ってのが

割といい“オチ”って気がするが

果たしてどこの何者が登場するのか。

来週が楽しみだな。

 

 

 

 

 

 

本日発売の
つばきファクトリー

『FireWorks/まっぴらだってば!』

フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上枚数69,981枚3位獲得。

 

前作

『My Days for You/悲しみがとまらない』は

50,061枚で2位だった。

 

つばきファクトリーは

ここんとこずっと誰かしらの卒業シングル。

前作は八木栞。

前々作が新沼希空

前々々作、山岸理子・岸本ゆめの

前々々々作、浅倉樹々

オリコンのフラゲ日枚数で言うと

前作50,061枚

前々作4位だったので分からず。

前々々作52,878枚

前々々々作65,809枚

(卒業メンバーの人気投票みたいな感じだな)

 

今作の69,981枚は立派な数字。

卒業も加入もなしのシングルだからね。

(キング不参加だし)

オリコンでこれだけいけば

ビルボードの速報値にも期待できる。

そしてゴールドディスク認定も間違いなかろう。

(ちなみにつばきのゴールドディスクは2枚)

 

これも“盛れミ”効果の“おこぼれ”なのかねぇ。

だとすれば

これから発売される他グループのシングルにも

ちょっとした恩恵があるかもしれない。

 

次はOCHA NORMAでその次がアンジュルムか。

あっと驚くような数字になったらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しく予想が当たった。

まあ、“◎”にベットすりゃ、そりゃ当たるってもんで。

(最後の最後に鈴木もあって書いたんだけど)

 

もともと気になっていたのよ、鈴木もあ。

実力診断テストのパフォーマンスを観て

この子はとっとと昇格させるべきって感じてね。

(↓こっちで書いてるけど)

 

これでモーニング娘。18期は

中2、中1、中1って構成で

グッと若返る。

9期10期が加入した頃みたいだね。

 

研修生の実力上位を総どりしようって勢いで

ハローの盟主の座を奪い返そうって感じかな。

 

まあ、30周年を華々しく迎えるには

モーニング娘。が盛り上がってないと厳しい。

その意味で今回の“人事”は失敗が許されない。

ある程度以上実力がハッキリしている“手駒”の中から

最も優秀そうな子を持ち上げるのは合理的と言える。

 

さて、18期はあと1人。

今回の発表で最後の子の“ヒント”が出たんだけど。

“白ワンピース”だったよね。

これまでの研修生3人は私服だったので、

つまり研修生じゃない可能性が高いわけだ。

結果の発表がなされていない2025年オーディションの

(研修生入りの子だけ発表されてるけど)

“勝ち残り”なのかもしれないね。

 

とにかく。

反転攻勢の準備は整いつつある。

さて、どんな化学反応が起きることか。

また、あの頃の熱気が帰ってきたらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

新たにハロー正規メンバーになるのは総勢6人。

 

先週発表済みなのが

モーニング娘。 石川華望

BEYOOOOONDS 小島はな

 

石川は今年のBP賞受賞者。

モーニング娘。としてはBP賞2人目。

で、受賞即加入ってのは初のケース。

広島の子は2人目で、

初の苗字被り。

 

既に18期として加入している杉原と

なぜ時期がずれたのかは

年齢の問題(中学生なるのを待ったのか)か

あるいは何かしら賞を取ってからという采配か。

 

ま、これでモーニング娘。18期は4人と決まったわけだが

残りは研修生なのかオーディションからなのか。

 

 

一方、BEYOOOOONDS小島はなはいわゆる“転生”組。

キャリアも年齢も現メンバーに引けを取らない。

(まさか“大手”からの移籍があるとは…)

今のグループの構成を思うと

ここに小中学生を投入するのは確かに無茶な気はする。

 

BEYOOOOONDSに新メンバーと聞いて

グループを永続させるのかと思ってたけど

その新メンバーが22歳となると

ちょっと印象が変わってくる。

岡村や清野の同世代だからね。

数年後の解散ってことなら

最後の一花って可能性だって充分あり得る話だ。

 

しかしなぁ。

全部で6人をもったいつけて発表するのはよかったのか悪かったのか。

しょっぱながBP賞と転生組でしょ。

話題性って意味では尻すぼみになりそうな気配。

もちろん、この先のメンバーがとんでもない子だったりすれば

その限りでもないんだけど。

(“トリ”にモーニング娘。の“4人目”を持ってきたのは“意図”があるはず)

 

たぶん、牧野や高瀬の卒業の話題作りって側面もあるんだろう。

でも、スッキリと大々的にやってもよかったんじゃないのかな。

 

何にしても

まずは明日を楽しみに待つとしましょうか。

(当たらないであろう予想:研修生からなら鈴木もあ…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度の宇宙の地球人は

肉体を捨て意識を電脳空間に移しているってなお話。

 

この世界で実体を持ってるのは

宇宙鉄道のエモルギア型ロボット車掌さんだけのようで。

 

で、そんな宇宙に新たなエモルギーネガティブ波動。

ギャバンインフィニティが出張捜査をスタート。

 

まあ、言うまでもなく『銀河鉄道999』がモチーフ。

999と違うのは

人はもう機械の身体すら不要って状況。

なのに物理的移動は何としても必要で、

データ化された自分自身を列車に乗せて旅をするんだとさ。

 

ところがAIがそんなデータ化されてる人間すら不要と疑って

ネガエモルギアを発動。

(そもそもどうやって入手したんだろうね)

エモンズが誕生したことで

ネガティブな存在である人間を抹殺すべく列車を暴走させるんだけど。

 

一応、現代的なテーマって感じだけど、

AI自体がエモンズを生み出しちゃうとなったら

この世界における人間とAIの境目ってどこって感じで。

 

今回は新しい大型商品のご紹介ってのが主眼。

ボーナス商戦に向けて

今週来週でエクスプレスギャバリオンをフィーチャー。

ここでCGに金かけて

おもちゃの遊び方を見せなきゃいけない。

 

全体としては安っぽいけど

分かりやすくておもちゃが売れれば

もうそれでいいのかなって気になってきた。

 

新しいシリーズがとにかく儲かるってならないと失敗だよね。

その意味でちょっと単純な方がいいのかなぁ。

でも、それならもっとバトルを派手派手にすべきじゃないのかね。

なんか地味なんだよなぁ。

 

話はコロッと変わるが

今日配信のルパパトは

伝説の「サーモン」回。

もう何回観たことか。

で、いよいよ物語は佳境。

ルパンレンジャーの正体がバレちゃう直前。

こっちの方が圧倒的に面白いんだよなぁ。

困ったもんだよね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『つばきファクトリー LIVE TOUR 2026 SPRING ~HEAT IT UP~』

5月29日@めぐろパーシモンホール 大ホール

 

1.Power Flower ~今こそ一丸となれ~
2.Stay free & Stay tuned
3.最上級Story
4.春恋歌
5.まっぴらだってば!
6.純愛クラッシャー
7.FireWorks
8.独り占め
9.でも…いいよ
10.月夜のパ・ド・ドゥ
11.間違いじゃない 泣いたりしない(西村不参加)

12.約束・連絡・記念日 谷本、小野田、河西、石井、村田、西村
13.Hair up 空へ! 谷本、小野田、河西、石井、村田、西村
14.雨宿りのエピローグ 小野、秋山、福田、豫風、土居
15.愛は今、愛を求めてる 小野、秋山、福田、豫風、土居


16.だからなんなんだ! (西村不参加)
17.Just Try! (西村不参加)
18.アドレナリン・ダメ
19.表面張力~Surface Tension~
20.今夜だけ浮かれたかった
21.大好きなのに、大好きだから
【アンコール】
EN1. スキップ・スキップ・スキップ
EN2.勇気 It’s my Life!

 

よくよく考えてみると

つばきファクトリーのコンサートって

行ったことがなかったんだよなぁ。

こぶしとの合同コンサートとか

ハロコンなんかで観てはいたんだけど。

つまり、今年に入って初めて

単独のコンサートに参戦したってことで。

 

もうすぐシングル発売ってことで

春ツアーはちょっと早めの千穐楽。

それが昨日の東京公演。

 

めぐろパーシモンホールは柿の木坂にあるんだけど、

大昔、ほんの少しだけ柿の木坂に縁があって。

もうお亡くなりになっているが

小池一夫大先生が

柿の木坂に会社を構えていてね。

そこで原作者としてのお仕事はもちろん、

漫画雑誌やゴルフ雑誌の編集・発行をやってて。

訪ねたことがあるのよ、40年近く前に。

その時のイメージが強烈でね。

 

まあ、ハッキリ言って街のことなんて

何一つ覚えちゃいないものだから

感覚的には“初めて”の来訪。

古くてちょっと人種が違う人(外国人という意味ではない)が

住んでいるように感じた。

(高級住宅街なんだよね)

 

ツアーの最後に

この規模のホールでいいのかっ疑問はある。

平日の昼間ってことを考えると

仕方ないのかもしれないが

もうちょっと大きな小屋でもよかったような。

ま、こじんまりした小屋だからこそ

いろいろよく見えたのは確かだ。

 

福田不参加は残念だったけど、

パフォーマンス面で特段不足には見えなかったな。
(時々、フォーメーションで不自然な“空き”があったけど)

キングはすっかりなじんでる。

残念ながら何曲か不参加で、

全体的に見せ場は多くなかったけど

それでも決して見劣りなどしてなかったね。

 

今は豫風中心のグループだな。

で、しっかり戦力になっているのがひなーず。

村田・土居が頑張ってる。

もういつ上の4人がいなくなっても問題なかろう。

(小野田だって今年25歳だし)

 

個人的に大いに気になったのが土居。

溌溂としていて実にいい。

これは言っても詮無いことなんだが

もうちょっと身長があったら…。

 

デビュー当時の

かなりユルユルの時期も知ってるからなぁ。

今は随分とパキパキしてるって言うのかな。

これならちゃんと評価していただけると思うんだよね。

 

Juice=Juiceに“盛れミ”新規がいっぱいついて

それがハローの他グループに流れてきてるとすれば

つばきは“見つかる”筆頭じゃないのかな。

パフォーマンスはまあまあ安定してるし

メンバーのキャラクターもバラエティに富んでいる。

(レッサーちゃんからキングまでだからね)

 

ま、強いて問題を挙げれば“さにこ”の今後か。

言っちゃ何だが

小野と西村の並びはちょっと厳しい。

上手に世代交代を果たさないと

身近にいらっしゃるじゃない、大変なグループが。

 

河西リーダー・福田サブリーダーに

エース豫風とパフォーマンスの要ひなーず。

で、キング降臨となったら

相当強そうだよね。

 

ますます将来が楽しみなつばきファクトリーだったね。

今後もしっかり参戦いたします。

 

 

キング、髪型変えてたね。

今までちょっと“罰ゲーム”っぽかったから

これから自由にもっとかわいくなるスタイルを探って欲しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日

『つばきファクトリー LIVE TOUR 2026 SPRING ~HEAT IT UP~』

千穐楽の東京公演(目黒)に行ってきた。

 

今週はコンサート3回と不動産屋2回で大忙し。

(と言っても不動産屋2回目は明日だが)

 

つばきの現場は“濃い”なぁ。

小屋が小さいとは言え

まあ、コールがすごいすごい。

 

ってなことはまた後日ちゃんとまとめます。

 

あ、どいぷーいいねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceのコンサートに行くのは6年ぶり。

宮崎の卒業公演が最後だった。

 

↑その時に特に印象深かったのが段原だと書いてるね。

で、その段原と稲場がJuice=Juiceを一段高いところに押し上げると。

 

久々のJuice=Juiceを拝見するために

初めての小屋・ぴあアリーナMMへ。

 

ぴあアリーナ建設中に、

何度かあの近辺を訪ねている。

マンション探しだった。

みなとみらいの中ではもう新築マンションは建たないってんで

中古の出物を物色したり、

桜木町近辺の新築をあたってみたり。

あの時買っていたら、今時分2倍にはなってるかもしれないね。

(3LDKが2億近いもんなぁ…)

 

26日はあの近辺大騒ぎだった。

横浜スタジアムで“交流戦”。

「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」で≠MEが登場。

Kアリーナでは玉置浩二が2Days。

KT Zepp Yokohamaでも何かやってたし。

 

猫を亡くして外泊ができるようになったんで

近隣のホテルに一泊しようかとも思ったんだけど、

諸々のイベントを見据えてお高い設定になってたんだよね。

で、諦めて2日間“通い”での参戦。

 

一応横浜育ちなんだけど、

これまで使ったことのないルートでのお出かけ。

小田急と相鉄を乗り継いでね。

最近、相鉄がブイブイ言わせてるらしいから

ちょっと興味もあってね。

 

ぴあアリーナは立地もいいし、何より音楽のホールとして

なかなかにいい感じだ。

しかし、あのへんは音楽できる会場が山ほどあるね。

2万規模のKアリーナ。

1万規模のぴあアリーナ。

5千規模のパシフィコ横浜

2千規模のZEPPやみなとみらいホール

1千規模の関内ホール

で、もっとって言うなら横浜スタジアムがある。

Juice=Juiceが

“次”を目指すならKアリーナってことだよね。

 

実際、入場してみると

座席の座り心地はかなりいい。

簡素な感じだがちゃんとホールドされてる感じがするし。

ただ、冷房がきつくてね。

たまたま冷気の通り道だったのかもしれないが

あれじゃ女性はちょっときついだろうな。

 

1日目は2階席“出島”の真横あたり。

で、2日目はステージに割と近い4階席の最前列。

この最前列ってのがもう最悪で

とにかく“怖い”。

高所恐怖症にはもう拷問と言ってもいい。

目の前の手すりが

簡単に跨いで乗り越えられる程度の高さしかないもんだから

落下しちゃう妄想が捗って仕方ない。

ただそこにいるだけで緊張してひたすら嫌な汗かいて。

(極度の緊張の汗だから、まあ臭いのよ)

さらに問題なのはスピーカーや手すりのせいで

見えない部分が多いわけ。

ステージ下手1/3くらいは死角になってるし、

メインのモニターも見えない。

 

恐怖への対処として編み出したのが

ひたすら双眼鏡でステージを観る作戦。

これだと自分が高いところにいるって感じがなくなってね。

結局、1日目2日目と

ほとんどえばちゃんの“ソロアングル”を観てたような塩梅で。

 

“音”に関しては

これまで行ったどのホールよりよかったかな。

何と言うかクリアな感じ。

井上のビートボックスもかなりよく聞こえたね。

 

で、肝心のコンサートのことだが…

正直言って少し残念だったかな。

別に“不満”があるわけじゃない。

ただ、秋ツアーの出来を知ってるからね。

どうしたって比較しちゃうんだよなぁ。

 

同じメンバーでやってるんだから

パフォーマンスのレベルが落ちるはずもない。

むしろ、若手は確実に伸びているのは見て取れる。

でも、秋はまさに急上昇中って時期だったからね。

こっちもそういう気持ちで観てるから

その“熱”がビリビリ伝わるって言うのかな。

そこへ行くとこの春は

既に“高値圏”にいるって意識で観ちゃうものだから

もっと“祝祭感”が欲しかったのかもしれないね。

 

パフォーマンス的にはかなり隙がなくなってきたように思う。

あのるーちゃんがそこまで“無双”した感じがしなかったし。

その分、周りが伸びてきてるってことだろうね。

 

セットリストは

“盛れミ”新規対応の近年コンサート定番曲中心。

しっかり覚えて帰ってくださいね、ってな感じ。

手慣れた風なのがちょっとしたあっさり具合につながったかもね。

 

あ、そうそう。

今回のコンサートで1番ガッカリしたのが

えばちゃんのホイッスル。

まったく聞こえなかったもんなぁ。

せっかくの見せ場が台無しだ。

 

世間の評判を見ると概ね好評。

確かに充分以上にいい内容だったのは間違いない。

やっぱり期待し過ぎだったってことだろうな。

 

ただ、今回で確信したのは

もうれいるるの卒業がいつやってきても怖くないってことか。

Juice=Juiceは世代の断絶がないからね。

“れいるる”の後は“ゆめりあい”

“ゆめりあい”の後は“えばみふ”

これで5年後まで安泰だし、

その後にはりんごににいなが控えてるし。

それがハッキリ見えてきたコンサートだったんじゃないかな。

 

まあ、だからってこの秋に誰かが卒業することは絶対にあるまい。

年末の大仕事は今の11人で迎えなきゃうそだしね。

 

報道によると

この2日間の動員数は18,000人。

“平日”の、“平場”の興行で

アリーナを満員にできる現状が

真の実力となった時、

次の夢がきっと叶うことだろう。

今のJuice=Juiceなら

更なる高みが待っている。

来年の春ツアーはどの小屋で観ることができるんだろう…。

 

 

 

最後の最後にごくごく個人的な感想。

やっぱりえばちゃんはかわいい。

異論は大いに認めるけど、

ハローで1番と、そう思っている次第です。