◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年6月1日~6月3日の集計)
1位『景色』JI BLUE(340,072枚)
2位『メロ・コレクション』Lienel(154,474枚)
3位『FireWorks/まっぴらだってば!』つばきファクトリー(121,590枚)
4位『FUNKY SUMMER』僕が見たかった青空(85,408枚)
5位『0秒前』RE-GE(14,958枚)
すごい数字になったもんで。
前作
『My Days for You/悲しみがとまらない』
これが84,492枚だったからね。
4割以上の大幅な増加。
何が原因なんだろうか。
卒業も加入もないシングルだってのに。
ビルボードの“先ヨミ”から推定すると
もはやハロー内のシングルの序列は
1.Juice=Juice
2.つばきファクトリー
3.BEYOOOOONDS
4.OCHA NORMA
5.モーニング娘。
6.アンジュルム
7.ロージークロニクル
こんな感じで落ち着きそうだ。
やっぱり、Juice=Juiceの
そして“盛れミ”の影響は大きいのかな。
なんだかんだと流れていってると思うんだよね。
きっかけが何であれ
売れるのはいいことだ。
そしてこの状態を少しずつでも拡大していけば
それはハロー全体に波及することだろう。
次は来月のOCHA NORMAとアンジュルム。
どっちも今年初のシングルだ。
(どのグループも“年一”になりつつあるねぇ)
このへんも枚数が大きく伸びるようなら
ハロー全体の底上げは確実。
秋ツアーの公演回数もきっと増えることだろう。
この勢いを維持して
次はキング参加のシングルをお早めに…。







