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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



https://www.youtube.com/watch?v=holBE9UQ9Q0



八王子で見るには見たし

聴くには聴いたけど、

やっぱりMVで見ると

だいぶ印象が違うね。

思いのほかスタイリッシュというか。

早くフルで聴きたいもんだ。


鈴木卒業のシングルの1曲だが、

フィーチャーされてるのは10期11期って感じで。

まあ、これからは10期の時代ってことなんだろうし、

秋以降にも9期卒業が待ってる可能性が高いし。


もう発売まで1カ月切ってるわけだし、

他の2曲の公開が待たれる。

特にタイトル曲である

『泡沫』だよね。

これが鈴木卒業に花を添える

華やかな楽曲ならいいけど。


ここんところのMVって

ど頭は工藤ってのがお約束だが、

これってエース工藤ってことでいいのかな…



http://www.bs-sptv.com/baseball/#guest


地上波でないのは残念だけど、

BSでもテレビはテレビ。

BS朝日『テイバン・タイムズ』に小田さくら

BSスカパー『HAPPY MONDAY BASEBALL』に牧野真莉愛

の出演が決定。


『テイバン・タイムズ』には

モーニング娘。‘15や生田衣梨奈が出たことあるけど、

この度は小田さくら単独。


HAPPY MONDAY BASEBALL』には

アンジュルム竹内朱莉が出てたのが

牧野真莉愛にチェンジ。


牧野真莉愛は

着々とプロ野球界へ浸透中。

まあ、昔と違って

プロスポーツの絶対的な王様じゃなくなっちゃったし、

地上波での中継は激減しちゃったけど、

それでも影響力が大きいのは間違いない。

そんな世界に

若くてかわいくて

その上“真性”の子が来れば

おじさんたちは大歓迎のはず。


バラエティ方面では

48系やら何やらの既存勢力が強いんだし、

どこがアイドルにとっての“ブルーオーシャン”かと言えば

プロ野球は穴場かもしれないしね。


今のモーニング娘。に必要なのは

個人個人の知名度を上げること。

数少ないチャンスでも

キッチリ爪痕を残して欲しいね。



12期日記で

羽賀自ら告白したのが、

凱旋公演における羽賀父の豪気な話。

何と170席も買い占めたって。


財力はもちろんのこと、

その席を埋めるだけの人脈があるってのがすごい。


土地の名士らしいから

その程度造作もないことなんだろうが、

ハローにはお嬢様が多いみたいだね。


功成り名を遂げた男が

見事“金星”をものにする。

で、生まれた子が女の子で

お母さん似、あるいは“いい配合”でかわいい。


こうなると、親の次なる願望は

いい学校に通わせたいか、

あるいは芸能人(有名人)にしたいか。

そう考えた時

預けて安心、老舗のアイドル事務所

アップフロント(ハロープロジェクト)がいいとなって

ハローにはいいとこのお嬢様がわんさかいると。


12期は程度の差こそあっても

みんな裕福な家庭のお嬢様って感じするもんね。


モーニング娘。はそれでいいよね。

今どき、ヤンキー系やガツガツした感じは

オタク受けしそうにないし。


ま、パパの期待に応えて

羽賀には大きく成長してもらいたいもんだね。



http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=8637



ニワカの身としては、

こういう“予告”が出るケースを初めて見た。


ま、初のバースデーイベントの小屋としては

まずは順当で

なおかつ2回回すんだから

運営側も

それ相応に期待してたのは間違いなかろう。


それでも落選祭りになることが

事前に告知されるって

船木の人気はものすごいんだな。


確かに年に似合わない完成度。

歌はうまいし、ダンスも切れてる。

そしてべしゃりもいけそうだ。


タイミングの問題もあったんだろうが

この子がモーニング娘。に入ってくれていたらと

つい考えてしまう。


カントリーガールズって

いい子が揃ってて

面白いバランスのグループなんだよね。

“何とか坂”なんかより

もっと売れていいと思うんだが…。



http://www.cupnoodle.jp/obakasuniversity/


カップヌードルが

半ば世間を挑発するようなCMを発表。

しくじった過去のある著名人が

そのしくじりに応じたオーソリティとして

セカンドチャンスを活かして活躍しているという設定。


そのCMがわずか1週間で“お蔵入り”となった。


どうやら

特に世間の逆鱗に触れたのは

矢口だったというのが

メディアの見立てだ。


しかし、

そういう反発を企業側は織り込み済みで

企画し放送したんじゃないのかね。


それを予想以上に“反響”が大きいからって

引っ込めてしまう弱腰は

CMの企画意図そのものに反しているんじゃないのか。


ま、進むも地獄、

退くも地獄って展開なら

早く忘れてもらえる方が得策なんだろうが、

こんな根性なしなら

始めからこんな企画やらなきゃいい。


世の中、どうしてこんなに女に厳しいのかね。

同じようなこと

例えば歌舞伎役者がやったとしても、

“芸の肥やし”なんて言って

簡単に許されてしまう。

それが元アイドルだと

いつまで経っても叩かれる。


それでも

“悪名は無名に勝る”って例えもあるんだから、

文句を言われているうちが華ってもんだろう。

腐らずに頑張って欲しいねぇ。


http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12148486948.html


鞘師がいなくなっても広島公演。


地方公演はチケットの販売が

必ずしも順調じゃないようだが、

東名阪と札幌、仙台、広島、福岡くらいは

それなりの小屋が

キッチリ埋まって欲しいもんだ。


今日の公演で

新曲『The Vision』を初披露。


OMW同様、

ダンスチームとボーカルチームに分かれる。

12期にキッチリ経験を積ませる意味で

これはいいのかもしれない。


今や完全にグループの主力である

10期が300公演達成。

今どきのアイドルは

よく言えば寿命が長く、

悪く言えば潜伏期間が長い。

天下のモーニング娘。にいるんだから

個々の知名度がもう少し上がって欲しい。


でもなぁ。

なんだかんだで忙しいグループだから、

単独で名を売る活動が難しいそうだし。

嗣永、岡井に次ぐ

バラエティ対応メンバーを

モーニング娘。からも輩出できないものか…。



http://www.barks.jp/news/?id=1000126008


次のシングルの曲順が

『泡沫サタデーナイト!/The Vison/Tokyoという片隅』に決定。

で、

表題曲の

『泡沫サタデーナイト!』は

つんく♂曲ではない。


最近、非つんく♂曲が

混ざるケースが多いんだが

カバー曲以外で

表題曲(1曲目)に来るのは

初めてなんじゃないだろうか。


いわゆる“赤羽橋ファンク”全開の曲らしいので、

『The 摩天楼ショー』

の再来になって欲しいものだ。


『The Vison』は

次の広島公演で初公開されると発表されたが、

『泡沫サタデーナイト!』

はいつになるんだろう。

鈴木の卒業に花を添える

いい曲だと嬉しいのだが…。




http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=8628


春ツアーが卒業興行となっている

モーニング娘。と鈴木香音。

愛知公演が3度もあるなど、

事前の準備の万端さが窺われる。


昨年の鞘師卒業は

いかにも急だったわけだが

その中でも

アイテムやイベントは

多岐に渡っていて

人気の高さや

暮れの忙しさがあっても

やればできることを示した。


一方鈴木の場合は

そういう慌ただしさはなかったが

用意されていたのは

武道館の卒業ライブと

僅かなメモリアルグッズ発売だけ。

人気メンではないにしても

寂しさは否めなかった。


そこに今回の卒業イベントの発表だ。

さすが、卒業イベだけに

小屋は山野に大昇格。

これを一人で埋められるとしたら

さすがモーニング娘。ってことだろう。


さて、どんなイベントになるんだろうか。

他愛もないゲームみたいなことはなしで、

できれば歌中心の

『かのんのしらべ』的なものがいい。

9期2人がゲストで、

懐かしい話と歌で綴るなんて

理想的なんだけど。


まずは申し込んでみようか。



http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12147514205.html


5年前と言えば

東日本大震災があった年。

まじスカもその影響で

発売が延期されたそうだ。


当時のモーニング娘。は

亀井、ジュンジュン、リンリンが卒業。

過去最少人数の5人に

9期メンバーを加えた

まさに“新生モーニング娘。”として

新たなスタート切っていた。


しかし、その頃モーニング娘。の人気はどん底。

CDを発売しても5万に届かず。


世間で再ブレークを言われ始めたのは

道重がリーダーになって以降。

9期10期は“その日”のための

まさに希望だった。


先輩たちは毎年卒業し、

今では最古参になった9期メンバーからも

2人目の卒業生を出そうとしている。


まあ、5年超のキャリアは

歴代メンバーの中でも

決して短い方ではない。

残る2人の卒業も

ここ1~2年のうちに行われることになるんだろう。


モーニング娘。にとっての

中興の祖が道重であることに

誰も異論はないだろうが、

それもこれも9期10期がいたればこそ。


しかし、9期は辞める順番が違うよなぁ。

誰だからいいって話じゃないが、

鞘師、鈴木が中心となって

佐藤・工藤・小田を含めた

新体制に移行できたら…。


秋には13期を迎えての

新しいモーニング娘。がまた始まる。

個人的には11人のままで

年内は行って欲しい気もするが、

卒業と加入を繰り返すのがこのグループの宿命。

さて、どんな風に変化していくのか。



http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12147113680.html


ガチな日ハムファン、

牧野真莉愛が仕事終わりに西武ドームへ。

日本ハム対西武を観戦。


しかし、女神様がわざわざ観戦したってのに

0対10

はないよなぁ。

それもたったの1安打。


まあ、どんなに強いチームも

年間50回は負ける。

そして50回は勝つ。

残りの40数試合を

何勝するかで順位が決まると言っていい。


ま、この試合は

西武の岸がよすぎたってこと。

相手のエースじゃ仕方ない。


新高校生が

プライベートでナイトゲーム観戦。

おじさんとしては

滅多に遭遇しない光景だ。


最近は、何とか女子とか言って

女性人気が競技発展の重要なファクターになっている。

こういうかわいい子が

若いうちから観戦するのは

ロイヤリティの高い顧客獲得の一助になるはずだ。


牧野真莉愛が18歳になって

深夜の仕事が解禁となったら

プロ野球関連の仕事もドカドカ入るんだろうか。


たまっチ!の端っこの席、

まずは狙っていこうか。