地盤沈下が激しい新聞業界。
年間に百万単位で部数を減らし続けているらしい。
スポーツ新聞もその例にもれずで、
生き残りをかけた戦いが続く。
まあ、そんな業界内にあって
独自の地位を築いているのが“東京スポーツ”。
日付以外はうそって噂も立つくらい
特に1面は飛ばしに飛ばすが
ギャンブル面の信頼は厚い。
ちょっと媒体資料を見てみたけど、
読者の9割が男性で、
8割が30歳以上。
興味の中心は
ギャンブル、アダルト、芸能
って感じのようだ。
コンビニでの販売割合が高くって、
そういう意味では告知効果も
他の新聞より高いのかもしれない。
芸能担当に
ハロプロファン、
特にモーニング娘。ファンがいるのは間違いないだろう。
度々連載記事が掲載されるのは
芸能の東スポとして
それなりの反響があってのことと
好意的に解釈したいところだ。
何にせよ、もう少しメディアの露出が欲しいハロプロ。
現状はメジャーな地下アイドルみたいな
微妙な立ち位置って気がする。
中途半端なブームが来て
そこからあっという間に落ちていくくらいなら
今の循環も悪くないのかもしれないが
もう少しだけ評価されてもいいんじゃないかと
思わないでもない。









