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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

「ミュージックステーション」観覧募集要項
【出演】 Juice=Juice
※林仁愛の出演はございません。
【日程】 2026年7月10日(金)21:00~21:54 ※生放送
【集合時間】 時間未定 ※集合時間は当選された方へ改めてご案内いたします。
【集合場所】 テレビ朝日 光の壁前スペース
【募集内容】 18歳以上(高校生・制服不可)
※お申込みはお1人様1枚まで

 

やっぱり林は出られないのね。

そしてスタジオ内では歌えないと。

 

屋外なんだよね。

現地に行ったことがないんだけど

(テレビ朝日には行ったことあるけど)

屋根はあるんだろうか。

 

ま、どこでパフォーマンスしようが

レギュラー放送に出られるのは結構な話。

で、EPの新曲を披露できるのは

いわば“売れっ子”の証明だしね。

 

ファンクラブで観客募集ってのは

もちろんファンサービスなんだろうが、

派手なコールで盛り上げたいって

演出意図も大きいんだろう。

 

でも、“画面”を考えると女性の方が華やぐよね、きっと。

果たしてファンクラブサイドはどんな人選をするんだか。

 

何にしても2曲もやるしね。

現場で観られる人は楽しかろう。

 

行きたいは行きたいんだけど

10日はちょっと難しいかな。

しっかりテレビで拝見するとしましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新譜の発売に合わせて

ちゃんと音楽番組に出演できるようになるなんて。

すっかり認知されたわけね。

 

徐々にではあるけど、

“クラクラ”も広がりを見せつつあるようで。

そこでMステとなれば

それ相応の販促効果もあるに違いない。

 

ただ一つ残念なのが

生出演となれば林が出られないこと。

年齢が恨めしい。

 

これからさらに

各局の音楽番組への出演が続くだろうね。

そしてあちこちのフェス、ハロコンと

パフォーマンスを見せる機会は多かろう。

 

今の勢いを維持したまま

秋ツアーそして年末に突入できれば

グループのステータス自体が

高いところで落ち着きそうな気がする。

 

“盛れミ”初披露って去年の夏ハローなんだよね。

1年経ってもまだまだ需要があるのはやっぱり強い。

こうやってグループにとっての代表曲が確定すれば

向こう10年食っていけると思うんだよねぇ。

 

その意味でこの夏は本当に“勝負”の時。

“クラクラ”と“盛れミ”のコンボで

クリティカルヒットを決めれば

もうトップアイドル決定と言うことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
モーニング娘。の集合アー写が新しくなった。
 
まあ、新メンバー加入に合わせての措置なんだろうが
18期で扱いが違うのはどうしたものか。
 
別に同期じゃなくてもいいんじゃない?
何も先輩後輩って線引きする必要はないと思うが
18期19期でもそう悪くないって気が。
 
それはともかく。
新人たちの両脇を15期の2人で固めるのは
もう“中核”は“ほまめい”で決まりってことだよね。
 
小田の卒業は決まってるし、
その後の野中だって予定されてるに違いない。
で、そうなるとやっぱり“ほまめい”って話だよねぇ。
 
個人的にはそう悪いことだとは思わない。
突出した誰かはいないけど、
アベレージとしてそんなに低いとは感じないからね。
まだまだ伸びる素地は残してると思うしね。
 
で、このアー写を見ると
牧野の卒業が急だったのが改めて分かる。
牧野の新アー写が↓これだからね。
 

 

卒業後の牧野が仕事に野球に頑張っているのだが

これでアップフロント系に残留するのかは不透明だ。

 

月が変わっても

相変わらず所属がアップフロントプロモーションのまま。

この先アイドル活動を続けるならJPルームに移るのが通例。

それがないのはやっぱりって思えなくもないわけで。

 

モーニング娘。の今後、

そして牧野の今後に大いに期待してる。

新人ちゃんたち、頑張って欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

本日放送のフジテレビ『2026FNS歌謡祭 夏』に

Juice=Juiceが初出演。

郷ひろみとのコラボで

『GOLDFINGER'99』
『盛れ!ミ・アモーレ』

をパフォーマンス。

 

てっきりJuice=Juiceは添え物扱いで

バックダンサーメインかと思っていたんだけど。

随分といい塩梅にミックスしてあって

むしろJuice=Juiceの方が目立ってる感じで。

 

郷ひろみ70歳ってのはちょっとビックリだ。

ま、60過ぎてる俺が子供の頃にはアイドルやってたんだから

そういう年齢でも何ら不思議じゃない。

 

で、Juice=Juice最年少の林が15歳なんだから

年齢差55歳ってのがこれまたビックリで。

つまりは“おじいさん”と“孫”ほどの年の差なんだよね。

 

郷ひろみはいつまでも若々しいと思ってたけど

こんな風に“若手”と絡むと

やっぱり年は隠せない。

声に張りも艶もなくなっちゃうものなのね。

 

ネットの評判やら

スポーツ紙のネット記事(すぐ上がったね)やらを見るに

概ね好評だったようで。

これでさらにテレビ関係者に知れ渡れば

“出番”が増えるかもしれない。

 

何にせよ

メディアの露出が増えるのであればありがたい話。

下半期もこの勢いのまま

もりもり前進していって欲しいもんだ。

大晦日の夜まで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいねぇ。

 

三者三様の美しさ。

 

そう言えば最近CanCamにも出てたよね、Juice=Juice。

で、この度は月刊MAQUIA。

 

EPの販促として女性誌が選ばれるのは

それだけ“妙齢”の女性ファンが多いってことだよね。

いい傾向なんじゃないかな。

 

Juice=Juiceにとって

この夏はいよいよ正念場。

劇的に変わった状況を

そのままの形で定着させられるかどうか。

 

そのためには

ライブパフォーマンスだけじゃなく

その他の場面でも高い適応力が求められるだろうね。

 

幸いにして“場数”はこなしてきてるし

さらに用意もされてる。

 

ま、当たり前の話なんだけど、

売れ続けるための方法は

そのときそのとき確実に売れてること。

結局、最大の販促は“売れ筋”と認知されてることだからね。

 

Juice=Juiceは今その鳥羽口いるようなもの。

ここをうまいことやって

世間に広く認められる売れっ子アイドルに成り上がらなきゃ。

 

しかし、えばちゃんはかわいい。

今のハローにおけるビジュアルトップと言っても過言ではない(異論は認めないw)

遠からずハローの顔になるんじゃないかと

大いに期待してるんだよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2026年6月22日~6月28日までの集計)
1位『人誑し / ひとたらし』桑田佳祐(118,221枚)
2位『Hellmate』NEXZ(112,082枚)
3位『MORE! MORE! EP』Juice=Juice(51,271枚)
4位『GOLDEN HOUR : Part. 5』ATEEZ(44,367枚)
5位『人生』SUPER BEAVER(36,137枚)

 

案外伸びなかったのね。

3日速報値が↓

 

◎Billboard JAPANアルバム・セールス集計速報
(2026年6月22日~6月24日の集計)
1位『人誑し / ひとたらし』桑田佳祐(110,016枚)
2位『Hellmate』NEXZ(107,610枚)
3位『MORE! MORE! EP』Juice=Juice(50,204枚)
4位『人生』SUPER BEAVER(31,757枚)
5位『Bitter Flame』VOSKY DAYS(24,823枚)

 

わずか1Kちょっと上積みとは寂しい限り。

 

ちなみに前作(と言っても“ベストセレクションアルバム”だけど)

『Juicetory』は18,176枚だったから結構売れたと思わなくもない。

 

一応、初回生産限定盤A・Bと2タイプ購入して

売上に貢献はした。

まあ、Juice=Juiceのアルバムは全部持っているけど、

複数タイプ購入したのは今回が初めて。

ってな人は少なからずいたんだろうから

もう少し数字が伸びてもね。

 

ま、立派なもんっちゃ立派かな。

他グループのアルバムだって

そんなに売れてるわけじゃないし。

 

買ったはいいけど、

まだ開けてない。

先週は何かと忙しくて

のんびりCD聴く余裕がなかったからなぁ。

 

秋ツアーはこのCDを引っ提げての

盛大なものになるはずだ。

ファイナルはKアリーナ。

そして来年はGMOアリーナまで行ければ万々歳。

 

今週中にちゃんと両方とも開けて

聴いて観てしっかり感動するとしましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら敵の“本丸”が見えてきた回。

 

なんか“身内”にも不穏な動きがあるようだしね。

 

しかし、終わりが見えてきた途端に

いろいろ詰め込んでくるのは何とも。

 

やっぱり話数が足りなくて

完全に描き込み不足だよね。

一応あれこれ触れていても

何と言うか“段取り”って感じでね。

いや、“こじつけ”っぽいのかな。

 

ある程度時間をかけて

しっかり“熟成”させていれば

感動も全然違うと思うんだけどなぁ。

 

そして大した驚きもない。

陳腐な流れを段取りでこなしてるように見える。

 

まあ、新シリーズが

何も“珍奇”である必要はない。

ごくごくオーソドックスで構わないが

もうちょっと面白くあって欲しいだけだ。

 

これはもう何度も言ってるけど

やっぱり“お金”なんだろう。

どうしたって“できないこと”“もっとできないこと”が増えていくだろうしね。

 

まずは“お試し”だろうからなぁ。

いろんな面で探り探りやってるのは確かだろう。

でも、どうしたって“先立つもの”がねぇ。

 

ま、もうすぐ“答え合わせ”ができる。

6月でバンナムの第1Qが終わって

その決算発表が行われる。

IP別の数字を見れば作品の“成否”は一目瞭然。

 

個人的には作品の面白さの評価は決まっちゃってる感じなんで

とにかく大スポンサー様が満足する結果だけに期待だな。

(一応“株主”なもんでね)

 

次回は結構派手目にやってくれそうなんで

そこだけはちょっと楽しみにして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、信じちゃいたけど。

 

このタイミングまで発表できなかった理由が気になるね。

 

会社からの告知ではなく

本人からってことは

“移籍”前提なのか。

 

もう今日から“ピン”でテレビに出てるからね。

ここから頑張って

ぜひとも生き残って欲しいものだ。

 

ここんところ絶えて久しい

ハロー出身のバラエティタレント、

いけると思うんだよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'26
野中美希 157cm
小田さくら 152.6cm
岡村ほまれ 167cm
山﨑愛生 162cm
櫻井梨央 160cm
井上春華 151.4cm
弓桁朱琴 167cm
杉原明紗 153.8cm

 

 

アンジュルム
伊勢鈴蘭 160cm
為永幸音 153.5cm
橋迫鈴 156cm
川名凜 153cm
松本わかな 153cm
平山遊季 155cm
下井谷幸穂 163cm
後藤花 157.6cm
長野桃羽 163cm

 

 

Juice=Juice
段原瑠々 164.5cm
井上玲音 162cm
工藤由愛 161cm
松永里愛 162cm
有澤一華 154.6cm
入江里咲 157cm
江端妃咲 159cm
石山咲良 164cm
遠藤彩加里 168.5cm
川嶋美楓 160cm
林仁愛 170cm

 

 

つばきファクトリー
谷本安美 158.5cm
小野瑞歩 162cm
小野田紗栞 153.5cm
秋山眞緒 159cm
河西結心 156.5cm
福田真琳 159cm
豫風瑠乃 161cm
石井泉羽 153cm
村田結生 155cm
土居楓奏 150cm
西村乙輝 152cm

 

 

BEYOOOOONDS
西田汐里 151.3cm
江口紗耶 170cm
前田こころ 168cm
岡村美波 161cm
清野桃々姫 158cm
平井美葉 156cm
小林萌花 164.8cm
里吉うたの 157cm

 

 

OCHA NORMA
斉藤円香 163cm
広本瑠璃156cm
米村姫良々 158cm
窪田七海 156cm
中山夏月姫 164cm
西﨑美空 156cm
北原もも 163.5cm
筒井澪心 162cm

 

 

ロージークロニクル
橋田歩果 150.5cm
吉田姫杷 155.5cm
小野田華凜 156.5cm
村越彩菜 160cm
植村葉純 145cm
松原ユリヤ 154.5cm
島川波菜 147.5cm
上村麗菜 150cm
相馬優芽 158cm

 

↑だそうです。

概ね印象通りの数字だね。

 

高身長のメンバーは過少申告している可能性は高い(気がする)。

まあ、170を超えてたっていいじゃない。

確かに小さい方がかわいいって見方は理解するけど

大きくたって何の問題ない…。

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。'26 コンサートツアー春 - Rays Of Light - Final ~牧野真莉愛 卒業スペシャル~』

6月24日 @日本武道館
01. THE マンパワー!!!(updated)
02. One・Two・Three(23 Ver.)
03. そうじゃない
04. なんちゃって恋愛
05. 気まぐれプリンセス(23 Ver.)
06. 3. 2. 1 BREAKIN' OUT!
07. Hey! Unfair Baby
08. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 Ver.)
09. ザ☆ピ~ス!(23 Ver.)
10. LOVEマシーン(updated 23 Ver.)
11. そうだ!We're ALIVE(updated 23 Ver.)
12. 恋愛レボリューション21(updated 23 Ver.)
13. Style of my love
14. バイセコー大成功!(オリジナル:プッチモニ)
15. CRAZY ABOUT YOU(オリジナル:ミニモニ。)
16. 雨の降らない星では愛せないだろう?
17. Chu Chu Chu 僕らの未来
18. よしよししてほしいの
19. 私のなんにもわかっちゃない
20. 勇敢なダンス
21. Wake-up Call~目覚めるとき~
22. What is LOVE?(23 Ver.)
23. Fantasyが始まる
24. 私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)
25. Are you Happy?
26. 明るく良い子
27. Lonely...But not Alone
28. ENDLESS SKY
<アンコール>
29. あっと驚く未来がやってくる!(オリジナル:ドリーム モーニング娘。)/ 牧野真莉愛
30. 青空がいつまでも続くような未来であれ!
31. ブラボー!

 

前日のアンジュルムが

まあ言っちゃ何だが“前座”って感じで。

 

アンジュルムの武道館はそれなりに盛り上がったコンサートだったけど、

やっぱり“ストーリー”が決定的に不足していた。

ただ大きな小屋で行われた“平場”のライブ。

こっちにそんな先入観があるのも問題なんだが

ちょっと(いや、かなり)物足りなさを感じた。

一所懸命さはあるんだろうが

少し“緩い”って言うのかな。

結局、突出した“個”の不在が

全体のアベレージによろしくない影響を及ぼすんだろうね。

 

で、“真打”の牧野真莉愛卒業公演。

前日と違って武道館を取り巻く人の多さたるや。

やっぱり“万”を超えると全然違う。

北東・北西の2階上部までパンパンに人が入って

ステージを後ろから見るようなところまで。

パフォーマンスを鑑賞するにはひどい席だが

1階は“降臨”席だと思えば良席に思える。

目の前に牧野が来てくれる最高の席だったもんなぁ。

 

1階席最前列だったが正面ではなかったので

ステージには一部死角が。

それでも“出島”が目の前なんで

かなりメンバーが近くに見えた。

 

コンサートは5分押し。

(入場から遅れてたからね)

 

一応、この春ツアーは初日に入っていたんで

ステージの構成自体に“新味”はなかった。

違ったのは人数。

立川では7人だったものが9人でスタート。

野中の参加は新曲かなと思っていたんだけど

まさかど頭から参加するとは。

そして杉原。

何がすごいって目立たないこと。

ちゃんと馴染んでいるって言うのかな。

このツアー全部に帯同して

きちんと“見稽古”を積んだんだろうね。

 

2曲目の「One・Two・Three (23 Ver.)」では

隊列が1列じゃなくなって

人数が増えたことを実感。

とは言えそれでもちょっと少な目だったかな。

 

そして3曲目。

「そうじゃない」のイントロを聴いた瞬間につい涙が。

こんなの、牧野卒業でやられたら

そりゃグッと来るって。

 

そして18期メンバーの紹介。

ここでメンバーカラーの発表があるのかと思っていたが空振り。

これって現役メンバーの変更があるから

ツアー終了後一緒になのか、

あるいはピンクを誰かが纏うからなのか。

 

全体的に4月に観た時より上達した印象。

来年からの“ほまめい”体制を見越した歌割が

当人たちの“自覚”を促しているように思える。

 

「Style of my love」は年内のオリジナルメンバーが全員不在になる。

たぶん、今回で当分打ち止めだろうからちょっと寂しい。

 

で、さらに寂しくなったのが

「私のラミンタッチオーネ」。

昨年卒業した羽賀・横山の1サビパートを牧野が歌ってるんだけど

その牧野も卒業していくってのが何ともね。

この先誰が引き継いでいくんだろう。

 

そして“本編”ラスト。

メンバーからの牧野に対する“お言葉”。

面白いのが後輩と同期・先輩の“温度差”。

後輩たちの淡々とした通り一遍のコメントが続く中

小田と野中はちょっと違っていた。

オーディション同期の小田と加入同期の野中。

それぞれが様々な葛藤を抱えながら

長く一緒に活動してきたわけで。

 

最後の曲は「ENDLESS SKY」。

もう確実に泣かせに来てる選曲。

こっちは条件反射的に泣けてくる。

(MVのはるちゃんの涙を思い出しちゃって)

 

卒業セレモニーは

まさに牧野の真骨頂。

ファイターズ関係者からのビデオメッセージに

新庄監督からの手紙まで。

この日贈られた多くの花を見ても

牧野がいかに愛されているかが分かる。

なぜだか一部(元メンバーも含まれる)から

蛇蝎の如く嫌われてるような牧野だけど、

何事にも真摯に取り組んで表裏のなさそうな牧野を

毛嫌いする人の気持ちは何とも理解できない。

プライベートもかなりあけっぴろげな割に

努力しているところはほとんど見せない。

(何もなしにあのスタイルを維持するなんて不可能だろうし、

あの無尽蔵のスタミナだって…)

まあ、確かにマイペースが過ぎるきらいはあるけど、

公私をキッチリ線引きするのはそう悪いことでもあるまいに。

 

ソロ曲は「あっと驚く未来がやってくる!」。

まさかドリームの曲を持ってくるとはね。

一応ライブのBDを持ってるから何度も聴いちゃいるんだけど、

ちょっと意表を突かれた感じ。

衣装が「モーニングコーヒー」仕様だったのも

リスペクトの表れなんだろうね。

 

全体として

実に牧野らしいいい公演だったと思う。

なぜ“野球”って感じる人もいるだろうが

牧野を構成する大事な要素。

これからの新たな道にも

大いに関係するに違いない。

 

18期を迎える新生モーニング娘。については

これからいろいろ情報が出てくることだろう。

問題は牧野のこれから。

そのへんの発表が一切ないってのは

アップフロント系列に残らないからって気がするが。

 

グループ活動って制約がなくなれば

様々なオファーが舞い込むことだろうね。

(土日に稼働できるようになるんだし)

結構楽しみにしてるのよ、今後に。

さて、いつごろから本格稼働してくれるのか。

頑張って欲しいよね。

 

本意の卒業じゃなかったとしても

この先の道でもっともっと輝いて…。