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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

第24回ハロプロ楽曲大賞'25楽曲部門は

Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』。

まあ、これは順当過ぎるほど順当ってことで。

 

以下の順位も特段の驚きもなく

至極真っ当に思えるんだけど。

 

大問題なのは投票の参加人数。

ギリギリ1000人には届いているものの

昨年よりも大きく減らしている。

 

多い年は3000人を大きく超えてたんだから

1/3以下になってしまったわけで。

 

“盛れミ”ご新規の人たちが

このイベントを知らない、

あるいは知っても興味を示さないってことは

大いにあり得ることなんだけど、

それでも既存のファン層が

投票行動を起こさないのは

興味が薄れてしまってる証拠だろうね。

 

ってな危機感を

会社サイドは重々認識しているからこそ、

30周年を前後の年まで合わせて3年間に設定して

ストリーミング解禁を含めての

大勝負に打って出るのだろう。

 

何もバカみたいなブームになる必要はないんだけど、

ちゃんとハローが将来に渡って維持できる程度には

底上げしていただきたいもんだ。

来年の楽曲大賞では

1位投票数が軽々1000票超えで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時接続1800人超の一人は私です。

 

個人的にはテレビで“レコ大”観るより

↑こっちの方がはるかに楽しくてね。

 

前にも書いたんだけど、

少し世代が違うんで

自分が思う王道アニソンとは

セットリストが違うんだけどね。

それでも

10代を漫画とアニメに明け暮れていた身としては

ほとんど知ってる曲で。

 

しっかし、

フロントの3人のボーカルがとにかく器用で。

ささきいさお、水木一郎、堀江美都子を

ちゃんとそれらしくこなすんだよね。

それも何かしら楽器を担当しながら。

 

さらに秀逸なのは

タイムボカンシリーズにおける

いわゆる“三悪”の再現性。

これは本当に見事で。

 

バンドの編成が

昭和アニメを完コピできる大所帯。

絶対に生で拝聴したいもんだ。

 

これはもう仕方ないことなんだけど、

昭和アニソンの大御所の皆さんは

鬼籍に入られていたり

超高齢になられたりで

バリバリ歌っていただくわけにもいかずで。

 

その“損失”を埋めてくれるのが

この“モリザベス”だったりする。

まあ、一定の年齢以下の人が

こういうのを喜んだりありがたがったりするかは分からないけど

少なくとも団塊ジュニア世代以上の

あの頃オタクだった層にはぶっ刺さるのは間違いなかろう。

 

来年はハローの現場はもちろんなんだけど、

モリザベスのライブはぜひもんで行きたいところ。

 

騙されたと思って

(あれば)好きな曲を観てくださいませ。

あるいはハマるかもしれませんよ。

 

 

 

 

ハロー!プロジェクトは

モーニング娘。の公式誕生日

1997年9月14日を“基準日”として

30周年を迎える2027年を中心に

前後2026年・2028年を加えた3年間を

「Hello! 30th Anniversary Project」期間と位置づけて

あれやこれやを企画しているそうだ。

 

来年、その第1弾として

ハロー!プロジェクト楽曲のストリーミング配信を開始する。

世間的には待ちに待ったって感じか。

 

もう時代には逆らえまい。

実際、すごい金額が動いているみたいだしね。

世界的に見ると

ストリーミングが音楽市場の7割を占めている。

で、世界でサブスク利用者が7億人。

 

ハローみたいに歴史があると

旧譜の積み上げがでかいからね。

とっくに回収が終わってる楽曲で

利益が出るんだから美味しい話ではある。

一方、苦しいのは新譜。

ストリーミングでコストを回収できる楽曲は

相当限られているんじゃないのかな。

ちなみに、今は旧譜のシェアが3/4くらいあるらしく、

それがさらに伸びていくようだ。

 

これまで解禁してきた古いグループにも

現役が加わることでプラスの効果もあるだろう。

結局、一番美味しい思いをするのはつんく♂大先生かもね。

 

まあ、まずは続報を待つとして。

これがハロー全体にいい効果をもたらすことに期待してますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

試合自体観てないんで

“伝聞”だけで書いちゃうけど…。

 

どうやら相手の“ミッション”はKO負けだけはしないって

完全なサバイバルモードだったようで。

 

ある程度のレベルの選手が“亀”になると

そうそう簡単にKOってわけにいかない。

さらに言えば

来年の大一番に向けて

ここで躓くことだけは絶対にできないって

井上側の事情もある(はず)。

 

まあ、井上が何故4団体王者でいられるかと言えば

もちろん強いからなんだけど、

それ以上にお金を引っ張ってこられるから。

この階級の並の王者の何十倍も稼いでくれるから

どの団体も認めてくれてるわけで。

 

年間4試合も防衛戦を行って

4団体を潤してるからこそ

統一王者の防衛記録も伸ばせる。

で、来年の大興行では

動くお金もさらに大きくなるのが目に見えてる。

そこまでは決してリスクが負えないってプレッシャーが

井上陣営を慎重にさせててもおかしくないんだよね。

 

日本人から見れば、

今回のサウジの興行はかなりしょっぱい感じなんだけど、

井上自身がサウジの“ひも付き”でもあるからね。

その点でも決して負けは許されない。

 

これで来年の東京ドーム興行は決まりだろうね。

ただ、中谷が“案外”だったようで

それがどんな風に作用するかは何とも。

 

とにかく、今年は試合を詰め過ぎたんで

ここから少し休養を入れて。

来年、階級を上げるかどうかはともかく

まずは中谷戦をキッチリ実現して欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。北川莉央が

今日開催のソロイベント(ライブ)で

グループ及びハロプロを卒業した。

 

詳細はネットで拾っていただくとして。

 

メンバーはリハで参加も観覧もなし(のようだ)。

ただ、熱心なファンに見守られての卒業か。

 

北川の就職先が噂通りだとすると

その就職に対するアリバイ作りのような待遇って言うのかな。

形式上ちゃんと卒業させますけど、

あくまでも形式上ですからねってな感じで。

 

ファンの間では陰口が問題になってて

それに対してやたら牧野を目の敵にする向きもあるけど、

本当の大問題は

社外秘の漏洩って

それこそ社会人としての大失態にあるのよ。

暴露された内容が全てなんて思うのは

いささかお人好し過ぎってもの。

もっとどぎつい、あるいはまずい内容を

外の人間が持っている可能性は否定できない。

 

それでも“解雇”しなかったのは

北川の就職先に対する配慮があるんじゃないかと思うわけで。

(“傷物”を納めるわけにいかんもんね)

 

ま、これはあくまで個人的な心証なんで

本当のところは分からない。

ただ、

来年の4月以降に

えげつない“隠し玉”が放出されないことを

うっすら願っておりますが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパー戦隊シリーズ第42作

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018~2019)

テレビシリーズ全51話が、

12月28日から

YouTubeチャンネル「東映特撮YouTube Official」で無料初配信決定。

 

これでクリスマス前じゃなくても

“ルパパト”が観られるわけだ。

 

何と言っても

はるちゃんのグループ卒業後初仕事。

まだ10代のはるちゃんの

初々しい演技が見もの。

 

世間ではいろいろな評価がなされる作品だ。

ギャラクシー賞を獲得したり、

あの三谷幸喜がはまったりと

その内容が賞賛される一方で、

大スポンサー様の売上が大きく下落した

いわくつきの作品って見方もできる。

実際、キュウレンジャーが91億で

ルパパトが60億ってな感じだったしね。

(その後の作品はさらに悲惨だけど)

 

大昔、戦隊ものはよく観てたんだけど

(ゴレンジャーからライブマンあたりまで)

その後バッタリご無沙汰してて。

で、はるちゃんきっかけで

また戦隊を観始めて

結局“最後”まで観続けることになりそうだ。

 

まあ、配信を観なくても

ハードディスクに全話ちゃんと残してるんだけどね。

(今はつないでないんだけど)

でも、こういう“きっかけ”がないと

なかなか観ないもんで。

 

これから向こう半年、

大いに楽しむこととしましょ。

なんてたって毎回はるちゃん観られるんだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceの秋ツアー武道館公演

『Juice=Juice Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush』

2026年3月11日に発売決定。

 

早いよね。

普段は4月か5月かってタイミング。

まあ、売れるのが分かってるものなんだし、

早いに越したことはない。

 

久々にDVDも発売されるのは

やっぱり“盛れミ”新規対応だろうね。

 

CSテレ朝では1月にも再放送が組まれてて

スカパーやテレ朝にとっても

ご新規を引っ張り込める優良コンテンツってことだ。

実に結構なお話で。

 

 

ここんとこ、新しい“弾”がなかったから↑

『甘えんな』

追加はいい。

たぶん、パッケージ発売までの間

何曲か出してくるに違いない。

 

あるいはアルバム発売も控えているのかもしれない。

前作が22年だから充分あり得るタイミングだ。

 

26年の前半は

とにかくバンバン商品出さないと。

シングル、アルバム、コンサート映像。

それに合わせる形で各種メディアの露出が増えれば

今のブームを定着させることができるはず。

 

来年が楽しみだねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャバン・インフィニティ

 

ギャバン・ブシドー

 

ギャバン・ルミナス

 

コスモギャバリオンGC-R

 

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の後番組、

スーパー戦隊から

“PROJECT R.E.D.”にコンセプトが変わる第1弾作品

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の

放送開始日とビジュアルが公開された。

 

ギャバンは3人。

マルチバース設定なんで

それぞれの宇宙にギャバンは1人。

で、それぞれの宇宙を行き来できるのが

宇宙船『コスモギャバリオン』。

そのコスモギャバリオンが変形して

巨大ロボ『コスモギャバリオンGC-R』に。

 

スーパー戦隊と比べて

ヒーローの人数が少し減っただけだから

制作費大幅削減にはならんよね。

宇宙が舞台とは言っても

実際の戦闘はそれぞれの宇宙にある地球か

あるいは別の惑星か。

きっと“キングオージャー”で多用された

LEDウォールが大活躍するんだろうね。

 

まあ、向こう数年間は

このPROJECT R.E.D.で様々なヒーローを創出するに違いない。

そして適当な時期に

スーパー戦隊大復活って流れかな。

 

結局、おもちゃが売れない事には何も進まない。

それが東映にとっても利益の源泉なわけだし。

ただ、この少子化のご時世で

昔のようにおもちゃが売れるわけもなく。

大人にも買ってもらうか、

おもちゃ以外にも広がりを見せるか、

何かしらなきゃ大変だろうね。

 

次はキャストだな。

新シリーズだから

案外名前のある俳優が入ったりするかもしれないねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛利泰士とザ・ベスト(モリザベス)

昔のアニソン&特ソン・テレビまんが主題歌を

第一線で活躍するプロのミュージシャンが本気でカヴァーするバンドです。

 

“盛れミ”の大騒ぎで

この数か月

毎日毎日YouTubeでMVなんかを

ぶん回しているんだけど、

時々“浮気”して

他のアーティストやら

昔のアニソンなんかを観てる。

 

で、そんな時にたまたま見かけたのが

『毛利泰士とザ・ベスト』

 

↑の通り、

昔のアニソンやら特撮ソングやらを

一線で活躍するプレイヤーが本気でカバーするのが売り。

 

もうここ最近は

毎晩これを聴いてから寝るんだけど、

好きな曲が多くてね。

 

個人的な

三大アニソンってのがあって

『GO! GO! トリトン』(海のトリトン)

『ガッチャマンの歌』(科学忍者隊ガッチャマン)

『誰がために』(サイボーグ009“1979”)

 

まあ、60年代から80年代にかけての

アニメソング、特撮ソングは相当好きなんだけどね。

 

“モリザベス”を聴いて

血が騒ぐって言うのかな。

それでついつい

『タイムボカン名曲の夕べ』なんか買っちゃったりして。

それ以外にも既に

『ささきいさお 65周年記念 ベストコレクション』

『アニソンデビュー50周年記念ベスト 絶唱 -Z Show-』

『デビュー50周年記念ベストアルバム「One Girl BEST」』

このへんは持っていたりする。

 

『毛利泰士とザ・ベスト』は12月11日に

ヒューリックホールでライブを行うなど

ここに来て人気が上がってきているようだ。

そのダイジェスト動画を観たんだけど

実に楽しそうなんだよね。

 

メンバーそれぞれが

他の音楽活動でそれほど暇があるわけじゃなかろう。

『毛利泰士とザ・ベスト』としてのライブ活動が

そう頻繁ではないんだろうが

次のホールコンには行ってみたいと思っている。

 

このバンドの毛利氏やギターの梶原氏とは

ちょうど“一回り”ほど年が違うんで

観てきたアニメなんかは重ならないところなんだけど、

うちの弟がまさに毛利氏たちと同年齢。

つまり我が家ではまさにリアルタイムで観てきた作品だったりするわけだ。

 

ってなご託はまさに“言い訳”だな。

単なるオタクなのよ。

それこそ宇宙戦艦ヤマトを起源とする

最初のアニメブームに乗っかった

まさにオタク第一世代。

それに刺さったのが『毛利泰士とザ・ベスト』だってことだ…。

 

 

 

 

毎年この年越し番組には

モーニング娘。が出演してるんだけど、

今年はJuice=Juiceがプラス。

 

一応録画して観てるんだが、

まあ深い時間だからなぁ。

一体誰が観てるんだかって感じで。

 

今回はこうして2グループ。

必然的に“扱い”の差が見えてくるはず。

これまでもモーニング娘。は3時より後だったから

Juice=Juiceがどこに挟まるかだな。

 

今年のご活躍を思えば

モーニング娘。よりも“浅い”時間帯で

Juice=Juiceが出てくるような気がするし、

ちゃんと“前フリ”のビデオなんかも作ってくれそうだ。

 

“盛れミ”がまあまあ騒がれてからこっち、

もうちょっとJuice=Juiceの“露出”が増えるかなと思ってたけど

なかなか思うに任せずってなもので。

でも、まだ何とか間に合うかもしれない。

 

実際、

“Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」ライブver.と“THE FIRST TAKE”音源のダウンロード&ストリーミング配信決定!”

 

↑こんな風にハロー現役グループで初めてのストリーミング配信を開始したしね。

 

とにもかくにも

Juice=Juiceのチャンス、

何としても活かさなきゃいけない。

年末年始、そしてその後でも

持てる手札は全部切って“勝負”をかけて欲しいね。

 

って、今年ももうあと約1週間。

やだやだ。

1年なんて本当にあっという間だよなぁ…。