オレンジの園に -4ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

意外な組み合わせだ。

 

元モーニング娘。工藤遥と

現役モーニング娘。岡村ほまれの“デート”。

 

活動期間は重なってないからなぁ。

出身地も違うし。

そして共通点も見当たらない。

 

まあ、はるちゃんは

“気さく”な感じだから

後輩に壁を作るとも思えないから

そこまで不思議ではないけれど。

 

でも、これ完全に二人なんだろうか。

公表できない誰かも混ざっているかもなんて

ちょっと思わなくもないんだけどね。

 

こうやって

元のグループとの交流が公表されるのは

決して悪いことじゃないんだけど。

 

それよりも

次のお仕事の情報が

とっとと解禁になる方がうれしいんだが。

 

きっと

映画何本かに出てるんだろうが

まだ言えないに違いない。

 

とにかく今年は

お仕事情報満載でお願いしたいよなぁ。

もちろん、はるちゃんもモーニング娘。もね。

 

バリバリお仕事してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

スーパー戦隊が終わって

新たなシリーズがスタート。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』

初回は世界観とキャラの紹介。

 

正直、ゴリゴリに“硬派”な話を想像してたんだけど

少し軽い感じかな。

まあ、役者に“重み”を感じないせいかもしれない。

 

とりあえずこのストーリーの“世界観”は

なんとなく分った。

“特命係の亀山”みたいに

花形部署からは疎まれてるけど、

その実は“エース”の隠れ蓑ってのが“資料課”。

窓際部署だからこそ

大胆に動けるってことのようだ。

 

ギャバンの造形やアクションなんかは

やっぱりカッコいい。

これがおもちゃの売上に直結したらいいんだけどね。

 

序盤の数回は

まだまだ“説明”が続くんだろうが

そこにどれだけ面白味が乗っかってくるか。

 

大事なのは春休み商戦での売上。

スーパー戦隊を“休止”してまで

新シリーズを立ち上げた以上、

大スポンサー様に

きちんと利益を出していただかないとね。

大スポンサー様が儲かれば

それは東映の利益にもなるわけだし。

 

さて、どこまで質を保ちつつ

続けてくださるのか。

楽しみ楽しみ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceからの

“粋”なバレンタインの贈り物。

去年の日本武道館公演におけるパフォーマンス、

『BLOODY BULLET』

の動画が配信された。

 

3月11日に発売される↑のDVD・BDの販促で、

昨日から始まったサブスク解禁の“追告”。

最近のJuice=Juiceスタッフは

実によく分かってらっしゃる。

 

で、今回はえばちゃんのサムネで勝負。

“盛れミ”ヒットの大きな要因の一つは

間違いなく川嶋ソロのサムネだから

次は江端でご新規さんのご機嫌を伺おうってわけね。

 

まだまだJuice=Juiceには風が吹いている。

遅まきながらも地上波番組に

Juice=Juiceメンバーが出演が続いているもんね。

いかにもサブスク解禁日を狙ったタイミングで

るーちゃんが『ハマダ歌謡祭』に出て

ネットがざわついたし。

 

さて、この流れで

どこまでJuice=Juiceの認知が上がっていくか。

モリモリ売れてくんないかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日モーニング娘。の春ツアー

FC枠の当落が発表された。

 

初日2日目の立川公演

それぞれ昼の部だけ申し込んだんだけど、

当たったのは初日の昼、

つまりこの春のど頭だけってことだ。

 

まあ、貴重っちゃ貴重なんだろうけど

新体制の初ツアー。若干不安も…。

 

ってなことはともかく。

早速FC2次の受付が始まった。

で、募集されてる公演が↑なんだけど、

25公演中20公演もある。

初日2日目の立川も残ってるんだよなぁ。

 

公演数そのものが減っているのに

FC枠が埋まらないってのは

なかなかにピンチじゃないのかな。

 

一方、Juice=Juiceのエグゼ枠の当落が出たようなんだけど、

これが結構落選してるみたいなのよ。

勢いの差がハッキリ表れてきちゃったようで

かなり切ない。

 

さて、最終的な集客はどこまで伸びるんだろうねぇ。

空席の多いライブじゃ

客も演者も熱量が上がらないだろう。

 

“切り札”として小田の卒業カードを切ってくるんだろうか。

それとも新人披露なんて手を打ってくるのか。

諸々、楽しみに待つとしましょ。

 

 

 

 

 

 

 

“初七日”だ。

猫を亡くすのはこれが4回目だが、

毎度毎度苦しい。

そして今度は猫がまったくいなくなってしまったためか

苦しさとは別の“もやもや”が付き纏う。

 

日常のルーティンが大きく変わってしまった。

朝晩の食事の用意や投薬。

トイレの始末や細々したお手入れ。

そんなことが一切合切なくなって

何ともやるせない。

今でもつい薬を取り出しそうになるし、

水を換えなきゃなんて思ったりする。

 

で、他人様からの“不謹慎”の誹りは免れそうにない

“最後の子”探しをついつい始めてしまった。

 

それで驚いたことが少々。

世間ではすっかり“流行り”の猫種が変わっていた。

 

初めて猫を飼ったのは2003年で

アビシニアンは割と人気の猫種だった。

ちなみに、アニコム(ペット保険)の発表している

20年前(2005年)の人気品種ランキングによると

1.混血種

2.アメリカンショートヘア

3.スコティッシュフォールド

4.ロシアンブルー

5.アビシニアン

6.チンチラ

7.メインクーン

8.ペルシャ

9.ノルウェージャンフォレストキャット

10.ラグドール

 

それが2025年になると
1.スコティッシュフォールド
2.混血種
3.マンチカン
4.ラグドール
5.ミヌエット
6.サイベリアン
7.ブリティッシュショートヘア
8.アメリカンショートヘア
9.ノルウェージャンフォレストキャット
10.ラガマフィン

 

どうやら今は大型種、長毛種が流行りのようだ。

 

何と言うか、

とりあえず他所様の子でも

猫はとにかくかわいい。

これが“うちの子”となったらもう格別だ。

 

保護猫を飼うこと、当然考えなくもないんだが

もう無理だろうなぁ。

とにかく保護団体のオーダーが厳し過ぎる。

その割に、あっちがこちらの個人情報をどんな風に扱うかは

正直信用できないしね。

 

2月3月は確定申告やら年金受給の手続きやら

不動産関係の契約やら

自分自身の問題が山積してるんで

新しい子にまで手が回らないとは思うんだけど

何とかしたいものだ。

ペットロスを解消するのは

結局猫の力が必要なんだろうなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、

今日現在で分かっている

ハロー各グループの春ツアー日程は↑こんな感じ。

 

一応全グループ、東京近郊分は申し込んだ。

さて、どんな結果になりますやら。

 

モーニング娘。とアンジュルムは全部ホール。

Juice=Juice、つばきファクトリー、OCHA NORMAは

前半ライブハウス、そして後半にホール。

なかなか現実的な落としどころじゃないのかな。

 

特にJuice=Juiceは

前半“Zepp”ツアー。

(そして“凱旋”は京都と広島)

ライブハウスとは言えそれ相応のステータスはある。

そしてツアーセットも使い回せるしね。

 

集客に苦戦しそうなのは

全部がホールのモーニング娘。とアンジュルムかね。

特に地方は大変そうだな。

 

で、ツアーファイナルで“大箱”が決まってるのは

Juice=Juiceのぴあアリーナ。

モーニング娘。とアンジュルムがたぶん武道館で、

他のグループはどんな風だか。

 

最近はあちこちに立派なアリーナができてるからなぁ。

そういう小屋を堂々使用できるご身分になって欲しいもんだな。

 

あとはBEYOOOOONDSとロージークロニクル。

BEYOOOOONDSは高瀬の卒業ツアーだから

ファイナルは武道館だろうね。

ロージーはまた東名阪だけだったりして。

 

この春は

いわば“リハビリ”期間みたいなもんだし、

一通り見て回りたいと思っている。

なんせ、最後にコンサートに行ったのは

2019年の冬、代々木が最後だからね。

現役メンバーのほとんどを

生で見たことがない状態になっちゃってるし、

そこはちゃんと拝まなきゃ。

 

まずは抽選を突破しなきゃいけないが

ビギナーズラックに期待だな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑だそうです。

 

今どき、女性の大学進学率は約6割。

特に東京では3/4にもなる。

(ただ長崎だと約4割らしい)

アイドルだからって

大学進学くらい普通ってもんだ。

 

ただねぇ。

“教育実習”ってことは

将来の選択肢として教員があるわけだよね。

言っちゃなんだがこの時代、

教員なんて超ブラックな職業を目指すなんて

そんな“殊勝”な心がけはどこから来るんだろうねぇ。

 

しかし、わざわざ“公表”するのは

誠意なのか何なのか。

仮病を使えなんて言わないけど

ここで発表する必要はないと思うんだけど。

 

ま、やるからにはしっかり努めて

ちゃんと資格も大学卒業も決めなきゃね。

 

一応、大学に行って卒業もしたけど

教職を取る気には一切ならなかったなぁ。

四流私大に付属校から上がって

“可もあり不可もあり”の優秀な成績で卒業したもんだから

公務員方面はまったくお呼びじゃなかった。

 

ワラビーちゃんはどこの大学通ってるんだろうねぇ。

まあ、通っている間は公表しないんだろうが

卒業後には分かっちゃったりするのかな。

 

なんにせよ、

しっかり“両立”して無事に卒業してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

今日のハロプロはいい情報満載。

諸々は後日語るとして。

 

近年では最大の大ニュース、

ハロプロのサブスク解禁が

2月13日に大決定。

 

30周年の記念行事みたいなものだから

てっきり段階を追って

小出しにしてくると思ってたんだけど。

 

それが現役グループ全楽曲一斉でしょ。

ずいぶんと思い切ったものだ。

 

まあ、ハローみたいに

死ぬほど楽曲があったら

それを利用しないのはもったいない。

1曲1曲の実入りはわずかでも

ちりも積もれば何とやらだしね。

 

ただ問題は“新譜”だ。

もしCDの売上に悪影響があれば

作家や制作サイドの“採算”にかかわる。

クリエイターに充分なギャラが支払われないってのは

作られるコンテンツの質に影響する。

 

JASRACの“売上”を見る限り

配信の比重が上がっていっても

全体の市場規模は維持されていることは間違いなかろう。

ただ、配信では“旧譜”の比率が上がっているので

新しい才能への配分は減っているに違いない。

 

この先の人気獲得って意味では

サブスクは避けては通れまい。

(解禁したからって人気が出るとも限らんが)

この“勝負”、吉と出るか凶と出るか。

少なくとも

今のJuice=Juiceにとっては“福音”だろうが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイヤキャンドルとの最後の戦いと

ゴジュウジャーメンバーの“その後”。

 

一応最後の戦い。

派手な爆破で盛り上げてはいたんだけど。

 

まあ、感動的な持っていき方してるけど

結局このお話は

吠の“覚醒”物語だったってことかね。

 

これはもう好みの問題なんだろうが

やっぱり巨大な“悪”に立ち向かうヒーローって図式が

スッキリしていいと思うんだよね。

今回のお話では

ノーワンはその存在がふわふわしてるし、

“厄災”は戦闘のための後付けっぽいし。

 

で、特に残念なのは

これがスーパー戦隊そのものの最終回(暫定的かもしれないが)だっていうのに

ユニコーンの“切り張り”が何とも見苦しかったこと。

全員揃っての“素面”が出せない。

ラストのメンバー勢揃いにも参加できない。

急なキャスティングで

最終回の撮影スケジュールに合わせられなかったんだろうね。

 

個人的には

これがスーパー戦隊の最後ってのはちょっとなぁ。

でも、おじいさんには理解できない

今どきな戦隊だったってことなのかもしれないんだが。

 

 

でも、おもちゃの売上を見る限り

持ち直しの兆しは見えなかった。

通期50億って“ルパパト”よりかなり低いわけだし。

 

ま、これで気持ちをガラッと切り替えて

次の新シリーズに期待しましょ。

“ギャバン”を引っ張り出してきた以上は

失敗するわけにいくまい。

 

何はともあれ

スーパー戦隊とはしばしの別れ。

そう遠くない復活に期待しつつ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夜、末っ子が死んだ。

“腫瘍”が見つかってからわずか10日で“あっち”へ。

 

3日前に

今後の看護のため家具を動かしたんだけど

(リビングにマットレス持ち込んだり)

それを見てちょっとはしゃいでいたんだよなぁ。

ソファーに飛び乗ったり風呂場に乱入したり。

それから2日後には

もう水も受け付けなくなって足腰も立たなくなり

最後は意識を失って…。

 

それこそ緩和ケアのために

おむつを買ったり投薬器を買ったり。

そのうえペット用の酸素室まで用意したってのに。

 

最初に医者の言われた時から

覚悟はできていたんだけど

まさかここまでの急展開とは思いもよらず。

 

これまで3匹の猫を送ってきたが、

それでもまだ家には猫がいた。

だが今回は違う。

末っ子がいなくなって

20数年ぶりに家から猫が消えた。

これが相当こたえる。

 

何と言うか、

あらゆることが後手後手だった。

病気の発見はもちろんだけど、

“次の子”問題も

末っ子の持病を考えると

つい後回しにしちゃったわけで。

 

とにかく

何がてんかん発作の引き金になるかが怖くて

なるべく余計なことはするまいと思っていたからなぁ。

まあ、ひどいのよ、てんかんの発作って。

あんなの金輪際起こさせたくなかったものだから

つい病院に連れていくことも避けてきたんだよなぁ。

(ワクチン接種の直後に最初の発作が起こっちゃったし…)

 

どの子の死も本当にこたえたけど、

今回のペットロスから立ち直るために

どうしたらいいのか見当もつかない。

 

普通に考えれば次の子を迎えればいいんだろうが

自分の年齢を思うとちょっと苦しい。

保護猫なんかだと年齢制限で断られそうだ。

 

まあ、当分は落ち込むだけ落ち込むしかない。

何かっちゃ涙が出るし、

今だってつい普段寝ていた椅子の上を見ちゃったりする。

 

虹の橋のたもとでアビシニアンズと待っててくれるかなぁ。

長々待たせるかもしれないけど

知らない人についていっちゃダメだからね…。