オレンジの園に -4ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年9月28日~10月4日までの集計)
1位『イチャイチャ虫』日向坂46(523,787枚)
2位『大盛りハッピー』超ときめき▽宣伝部(214,107枚)
3位『総意▽So Free / スペシャル感謝祭』CANDY TUNE(193,494枚)
4位『Lonely...But not Alone/YesかNoか私か』モーニング娘。'26(118,523枚)
5位『Lovey-Dovey』OWV(91,661枚)

 

3日速報値と順位は変わらずか。

まあ、ちょっと差が大きいから

順位自体は仕方ないとして。

 

前作

『てか HAPPYのHAPPY!/私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)』は

102,753枚で2位だった。

 

15%増は牧野・小田卒業&18期加入の“ご祝儀”としては

ちょっと少ないんじゃないの、と思わなくもないけどね。

 

で、こういうタイミングで

なぜか『SEXY BOY』が騒がしい。

 

まあ、“無風”よりもはるかにマシではあるが

20年前の曲で盛り上がるのもなぁ。

で、今のモーニング娘。も早速乗っかったけど

これが更なる燃料投下になってるかどうか。

 

何がきっかけであれ

新譜が売れて

グループが注目されるのなら結構な話。

小さい火種がこの先どれほど大きくなのか

そしてモーニング娘。浮上の助けになるのか。

 

モーニング娘。が売れてくれれば

ハロー全体にもちょっとは波及すると思うんだよね。

見つかってくれないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャウト対レイジ、

ギャバン世界との接点がだんだん見えてきた回。

 

なぜか登場する“エモルギア”なんだけど、

これがシャウトに見つかるように現れる。

つまり、シャウトに何かしらあっちの世界と

結びつくものがあるってことなんだろうね。

 

で、このエモルギアをギャバン世界で感知する。

時代的なずれをどう取り扱ってるかはわからないが

とにかく“同時”に動いてるのは確かなようだ。

 

なんと言うか、

ストーリーが何ラインか同時に進行してるんだが、

まだ全然まとまらないから

よく分からないんだよな。

で、必ずしも番組だけ見てれば済むってわけじゃないから

余計に分かりにくいって言うのかな。

 

まあ、年末商戦に向けて

ギャバンインフィニティとオメガホーンの商品を

ちゃんと並べるための今、

って感じの“布石”なんだろうけどね。

 

イバルの中は不穏、

絶炎角とデスギャバンの関係、

そして諸々を監視しているレイジ。

で、まだ何も分かってないシャウトと炎角。

 

これがどんな風に収束していくのか。

ってなことをあんまり子供は気にしないのかな。

毎回毎回の戦闘がカッコよければいいのかもしれないねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TVアニメ『傷だらけ聖女より報復をこめて Season2』

Juice=Juiceが歌う主題歌

『華麗なるリベンジャー』の

ノンクレジットオープニング映像が公開された。

 

Xなんかを見る限り

結構好評なんだよね。

 

ちょっとテレビサイズだと何とも。

フルで聴く、そしてライブで聴く。

でないと、よくわからんなぁ。

 

個人的にはあまり好みではないね。

ラップはいらないと思うし、

これなられいるるだけでいいじゃん、って感じもするし。

 

ハローにおける2026年発売のシングルを見ると

いまだ0なのはJuice=Juiceだけ。

12月に発売なら、これからのアナウンスで間に合うか。

この曲ともう1曲あれば

出せるっちゃ出せる。

 

“盛れミ”新規の皆さんに

受ける楽曲だったらいいんだけど。

Juice=Juiceの“地力”がどれほど上がったかを量る

絶好の機会とも言えそうだし。

 

ちゃんとしたMVが出るのを待ちますかね。

えばちゃんのご尊顔の方が

よっぽどアニメ的だから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうファミ通に出るんだ。

結構早いね。

 

11月に久々の新譜

『笑止千万/勝利のセンタク』

発売に合わせてのグラビアってことだよね。

 

もうこういうキャラで通すのかね。

だとすると平井と被らない?

まあ、SeasoningSのメンバーは

いつ卒業発表があってもおかしくないからね。

 

やっぱり、女性ファンは

こういうのがいいんだよね。

本人がこの路線で納得ならいいんだけど。

 

まあ、同期の2人がまだ子供だし、

キャラを立てるって段階にないからなぁ。

 

BEYOOOOONDSとしては

『灰toダイヤモンド』で

ほんの少し注目されたことを

どうやって押し広げていくか。

そのためにメンバーの“個性”を訴求するのは悪くない。

 

ファミ通にどれほどの影響力があるかわからないけど、

ファンと言うより

関係各所に伝わればいいんだけどね。

 

さて、どんな仕上がりになっているかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年9月28日~9月30日の集計)
1位『イチャイチャ虫』日向坂46(476,544枚)
2位『大盛りハッピー』超ときめき▽宣伝部(210,710枚)
3位『総意▽So Free / スペシャル感謝祭』(188,007枚)
4位『Lonely...But not Alone/YesかNoか私か』モーニング娘。'26(110,357枚)
5位『Lovey-Dovey』OWV(71,016枚)

 

オリコンと順位は一緒。

で、こっちでは“実数”が出るわけだが。

 

前作

『てか HAPPYのHAPPY!/私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)』は

99,187枚の1位だった。

そこからは11%増し。

前々作

『気になるその気の歌/明るく良い子』が106,702枚。

生田卒業より羽賀・横山卒業よりも

牧野・小田卒業の方がちょっと売れた、と取れなくもないし、

18期加入がプラスに働いたって思えなくもない。

 

まあ、それにしてもこの数字だと

OCHA NORMAやつばきファクトリーに敵わない。

直近の各グループのシングルは

26/7/22発売『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』アンジュルム(74,902枚)

26/7/8発売『ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ』OCHA NORMA(122,486枚)

26/6/3発売『FireWorks/まっぴらだってば!』つばきファクトリー(121,590枚)

26/3/18発売『Misery ~愛の天秤~/なんとかなるでしょ』ロージークロニクル(56,431枚)

25/10/8発売『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ』Juice=Juice(80,952枚)

25/1/29発売『Do-Did-Done/あゝ君に転生』BEYOOOOONDS(95,346枚)

 

で、ゴールドディスク認定が6作中4作。

モーニング娘。の今作もゴールドディスク確定だから

7グループ中5グループが10万超え。

 

よく言えば横一線。

悪く言えばどんぐりの背比べ。

モーニング娘。はここから頭一つ抜け出さないと。

やっぱり“旗艦”の面目ってのがあるだろうしね。

 

30周年に向けて

やっぱりモーニング娘。が先頭に立たないと。

Juice=Juiceがいる位置はちょっと遠いけど

それだってきっかけ一つ。

 

小田卒業はあるいは浮上のための大事なステップかもしれない。

きっと、強烈な危機意識を持って

グループがさらにまとまるかもしれないからね。

 

とにもかくにも

15~17期がグループを引っ張っていくしかないんだし、

その立場になればきっとやってくれると思うのよ。

 

さて、週間でどこまで枚数を伸ばすか。

上振れは大歓迎ってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のモーニング娘。'26牧野・小田の卒業

そして18期加入のシングル
『Lonely...But not Alone/YesかNoか私か』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上枚数不明の4位。

 

まあ、順位は時の運。

上にいるのが

乃木坂にCANDY TUNE、そして超ときめき宣伝部じゃあ

4位も致し方ないんだけど、

問題は数字だ。

 

前作も羽賀・横山の卒業シングルで

『てか HAPPYのHAPPY!/私のラミンタッチオーネ』
売上枚数71,540枚で1位。

 

ずっと枚数を落とし続けての新譜。

ここで少しでも盛り返したかどうかは気になるところ。

 

何せ、今のシングル売上だけでハローの序列で見れば

OCHA NORMA

BEYOOOOONDS
つばきファクトリー
Juice=Juice

そしてモーニング娘。

ってなことになる。

 

上位5グループがゴールドディスクなのは立派だけど、

リリースの間隔があまりにも空き過ぎだ。

 

NHKの“55スペシャル”きっかけで

モーニング娘。に戻ってきたわけだが

それが2014年3月。

“55”が“77”になるまで12年半もかかっている計算。

“55”までが16年だったことを思うと

どれほどリリースが減ってるかがわかる。

 

こんなペースじゃ記念の100枚目は

2050年なんてことにもなりかねない。

(実際、年1ペースだったら2049年ってことだもんね)

 

それじゃ、こっちの寿命が尽きちゃうんで

なんとかもう少しペースを上げていただいて

せめて年2でいけば

2030年代後半には100枚目。

これなら生きてる間に見られそうだ。

 

そのためにも

30周年は現役メンバーでの再浮上は必須条件。

18期メンバーの開花に期待しつつ、

15~17期の先輩たちの大覚醒に注目だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。10期加入15周年。

 

そうかぁ。

早いもんだねぇ。

みんな、それぞれの道で頑張っている。

 

 

 

 

 

 

目立って売れてるわけじゃないけど、

ちゃんと食っていけるだけのお仕事があればね。

 

ちょっと気になるのは

はるちゃんの秋のお仕事。

まだ何のアナウンスもない。

この夏はテレビに舞台にって感じだっただけに

そろそろ次を教えて欲しい。

 

30周年は4人全員参加できるよね。

はるちゃんだけは

別の事務所にいるけど、

そこはまあ、アップフロントだしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑だそうで。

 

脱炭素の活動で、

まあ“断熱”はかなり大事。

 

これは、もう個人的な実感として大きい。

実際、断熱性を高めるために

昨年内窓を設置したのよ。

で、冬の寒さが劇的に楽になったのね。

 

ってことは、確実に電気代が下がるわけで、

まさにデカボ。

 

ってな私事はどうでもいいか。

しかし、今回は何故4人しか呼ばれてないんだ?

“DECA!BEATが、環境省「デコ活」の「断熱ナビゲーター」に就任しました”

ってアナウンスなんだから

全員呼んだらいいのにね。

 

この人選自体はちょっと分かる気はする。

米村はリーダー。

弓桁は“旗艦”モーニング娘。。

江端は売れっ子グループJuice=Juice。

豫風は、なんだろう(笑)

 

こういう行政のお仕事、

アップフロントは強いねぇ。

で、こうやって続くし。

こういう強みが、

アイドル活動の“原資”になるわけだから

これはしっかり貢献しなきゃいけない。

 

この「デコ活」は

少しは話題になるのかね。

で、誰かが、いやみんな、

見つかったらいいんだけど。

環境省がんばれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天心は確実にボクサーになってきている。

やっと世界戦を戦える力を蓄えた感じか。

 

個人的には拓真の完勝を予想してたけど。

ちょっとあのダウンは意外だったね。

 

拓真はとにかくスピード。

ハンドスピードと出入りのスピード。

天心にはなかなか厄介なスキル。

 

しかし、残念なのはリーチ。

もうちょっとリーチがあれば

当然“距離”が違ってくる。

ジャブの差し合いに勝てれば

もうちょっと楽勝なんだろうが。

 

天心はもうボクサー。

何戦か前までは

まだ別競技の選手って感じだったけどね。

で、一戦一戦ボクサーとしてのスキルは上がっている。

 

いろいろ有利な武器があるのよ。

サウスポーだしリーチあるし。

右のリードをもっともっと磨けば

いよいよ世界王者も夢じゃない。

 

ただ、やっぱりまだちょっと早いって言うのかな。

もうちょっと経験を積めば

ベルトはそう遠くない。

 

拓真チャンプはうーん。

並みの世界王者なんだろうね。

いや、これは立派なことなのよ、本当に。

ただ、兄ちゃんがあまりにも偉大過ぎる。

 

バンタム戦線はこれからどうなるのかね。

天心みたいにお金があるボクサーが

IBFやWBOに向かえば

これは実現する可能性は高い。

で、ベルトの1本も持ってれば

拓真3の可能性も出てくるかな。

 

面白い試合だった。

拓真は決して穴王者じゃないけど、

これからも狙われていくんだろうね。

で、それを悉く返り討ちにすると。

一方天心は小さな目標を設定しながら

もうちょっとスキルを磨いて。

再来年あたりなら、

きっと天心がどこかの団体の王者になってるよ。

(本人の実力もあるし、帝拳の実力もあるし…)

 

ま、身も蓋もないことを言えば

結局誰も井上尚弥にはなれないってことだな。

もう別次元の存在として

普通のボクサーは普通の世界でジタバタするしかないってこったな。

 

 

 

 

 

 

イバルに勝ったことで世間の見る目も変わった感じのシャウト。

剛角・飛角を取り戻したエイル・アル・ギリコと行動を共にしているが。

 

イバル戦が最初の山場だったんだろうが、

それを越えたところでの小休止回ってところか。

 

これから更なる難敵を迎えるにあたって

仲間の強化も必要って感じなのかね。

 

全体のストーリーから見ると、

進展のない内容だったけど、

ラストの絶炎角、

謎のギャバリオンライフル(?)を手に

果たして何を思うのか。

 

人間態でいることは

イコールギャバンになれるってことなのか?

じわじわと両世界の接点が提示されていくけど

まだ全然つながらない。

レイジの今後の動きも気になるところ。

 

スポンサー様のお気持ちを考えると、

盛り上がりは11月末から12月初旬に設定しなきゃいけないわけで、

そうするとギャバン世界とのすったもんだは

結構早足で提示しなきゃいけないだろうね。

(年末年始の主力玩具としてギャバン商品も並べるなら)

 

次回はシャウト対レイジ。

これでもう少しギャバンとこの世界のつながりが見えてくるはず。

12月公開の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』の

前フリ的なことだってこれから見せていくんだろうし。

 

諸々含めてさらに面白くなるといいねぇ…。