今どき珍しい視聴者参加型のクイズ番組“アタック25”。
子どもの頃には
素人が出るクイズ番組は山ほどあって
アタック25は新参者って感じだったんだけど。
それがもう50年以上も前ってのは
いかに自分が年を取ったかって話で。
ABCが番組終了を決めたのを
ジャパネットが自身のチャンネルの“目玉”に据えて
今日に至るわけだが。
日曜の真昼間にテレビを観てるような人には
ちょうどいい番組だと思うんだけど
ABCは若い視聴者を取り込みたいと
ジャニーズの番組にチェンジ。
残念ながらその番組も終わっちゃって
結局は“華大”を起用してるんだから
何でアタック25を止めちゃったかねぇ。
ただ、どうやらこの長寿番組も危ないところに差し掛かっているようだ。
今月の放送から“ゲスト解答者”って芸能人枠ができて
視聴者の席が1つ減らされた。
この手の“改悪”が施されるのはいわゆる“末期症状”。
まあ、分からんでもないんだな。
出場者はクイズマニアばっかりで
どうしてもクイズの難易度とのバランスがね。
で、芸能人入れてマイルドにしたいんだろうが
かえってしらけるだけって気がするけど。
で、次回は“ハロプロ”だって。
こういうマニアックなところを持ってくると
クイズの猛者が入ってきにくそうなんで
全体的にゆるい仕上がりになるかもしれないね。
しっかし、DJ KOOって。
勝っちゃいけない立場だとしても
ちょっと弱過ぎるように思うけど
キャラが立ってりゃそれでいいのかな。
毎週観てるから特別どうこうはないけど、
果たしてどの程度の問題が出るのか。
俺程度の“にわか”でも分かる問題じゃなきゃ
一般視聴者は置いてけぼり確定だよなぁ…。

人間ではないものたちのお話。
春休み商戦が終わって
あからさまに予算削ってきた感じか。
ロボ戦なし。
メインはギャバン対ギャバン。
敵は使い回しと人間態。
で、大スポンサーは
番組内のCMを減らしてくるし。
一応キャラクター像が多少鮮明になった感じだが
何と言うかちょっと浅い気がする。
うーん。
面白くないってわけじゃないんだけど、
何か足りない。
なんだろうな。
段取りをこなしてるだけって言うのか。
期待が大き過ぎたからなぁ。
今、日曜日に“ルパパト”も並行して観てるんだけど、
贔屓目抜きにしても全然面白いんだよな。
脚本の差なのか。
もうちょっと何とかならないものか。
結局バジェットの問題なのかもしれないけどね。
なんか、あんまり語ることもないなぁ。
まあ、おもちゃが売れていれば
個人株主の立場としては文句はないんだが。
結局、マルチバースを行き来できる主人公が
基本的には3つの宇宙でこじんまりと活躍ってのがなぁ。
黒いギャバンのバックがどんなものか次第なんだけど、
もう少し盛り上がっていただきたいもんで…。

昨日、
『モーニング娘。'26 コンサートツアー春 - Rays Of Light -』
初日のチケットが届いたんだけど。
で、昨日出たアナウンスは
リーダー野中のツアー全休のお知らせ。
それでなくても少人数になっちゃったグループから
リーダーが抜けての春ツアーとは。
いやはやってな感じで。
でもね。
これは前から思っていたんだけど、
結局実戦に勝る稽古はないわけで。
これまで歌割を独占していた先輩たちがごっそり抜けて
否応なしに後輩たちを前に出さざるを得ない。
それこそが大きな成長を促すんじゃないのかね。
こうなったら
もう来年以降の新体制の予行演習でいい。
実質的なリーダーを岡村・山﨑にして
井上をエースポジに置く。
そして櫻井や弓桁に暴れてもらって。
ってな感じで今年1年を乗り切れば
案外バシッとさまになったグループに仕上がる気がするんだけど。
面白い“画”になると思うんだよね。
小動物系のちびっこ井上の周りを
岡村・山﨑・櫻井・弓桁が固めたら
カチッとハマるって言うのかな。
あ、そうそう。
次の新人ちゃんはちびっこだった。
でも、まだ中学生だから
成長する可能性は大いにあるか。
とにかく。
この春ツアーは7人で回る。
こんなに少ないのは9期加入前の短期間だけ。
足りない頭数はパッションで埋めて欲しい。
1週間後、大いに楽しみだ。

🌸 このあと!🌸
— Juice=Juice (@JuiceJuice_uf) April 3, 2026
テレビ朝日系列「ミュージックステーション」
DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャル
Juice=Juiceは18:30台に
『盛れ!ミ・アモーレ』をパフォーマンスします💃
ぜひ画面の前から応援お願いします🍹
🗓️ 4月3日(金)18:30〜@Mst_com #Mステ #盛れミアモーレ #juicejuice… pic.twitter.com/pc40cQCj5E
本日放送
『ミュージックステーション』DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャルに
Juice=Juiceが出演。
ど頭の“アバン”というか“オープニングアクト”ってな扱いでの歌唱で
CDTVほどの厚遇とは言えず。
まあ、そういう演出と言えばそれまでだが
ずいぶんと安上がりなこって。
それでも単独では初出演だし、
ネットでは大いに盛り上がったみたいだし。
で、そんな状況で↓
盛れ!盛れ!盛れ!盛れ!
— Ponta (@Ponta) April 3, 2026
(ごはんを)盛れ! pic.twitter.com/JBC5BFLT4U
これはもう“確定”だよね。
Pontaのキャンペーンなのか
あるいはローソンなのか。
ローソンは“盛りすぎ”キャンペーンがあるからなぁ。
これ以上ピッタリなタイアップはあるまい。
この流れを更に拡大して
それこそ向こう10年“盛れミ”で食っていけるほどの
代表曲に仕立てて欲しいもんだ。
さて、どこまでいくかねぇ。
秋ツアーのファイナルがKアリーナくらいなら
それほど驚きもないってのが今の勢い。
“紅白”を見据えて
バリバリ頑張ってくださいませ。

京王沿線に住んでるもんで、
つい楽に行けるマンションを訪ねたりするんだけど。
京王多摩川駅前にドーンと建設中のマンションが
京王の新ブランド“ハモンズ”。
沿線に住み始めてまだ1年ちょっとなんで
あんまり土地のことに詳しくはない。
まあ、この京王多摩川について知っていたのは
競輪の京王閣があることくらい。
ここは昔は遊園地があって
その後様々な施設に変わっていって
今はマンションが建つ。
乗降客が多い調布駅から一駅、
徒歩なら20分程度の距離感。
京王多摩川はマイナーな駅前だけど、
駅徒歩2分ってのは強い。
ただなぁ。
競輪場はいわゆる“嫌悪施設”だろうし、
ハザードマップは真っ赤。
土地柄だけ見ればいささかしんどい。
で、モデルルームを拝見したんだけどね。
まあ、何がひどいって
オプションゴテゴテで標準仕様なんてまったく分からない。
実際、モデルルーム同様にするためには
分譲価格に1500万円足さないといけない。
よっぽど標準に自信がないんだろう。
標準に近いモデルルームもあったんだけど、
これが団地レベル。
この立地で3LDK1億近く取ろうっていうマンションが
こんな仕様なのかとガッカリした。
まあ、昨今は浦和あたりでも億ションだし、
船橋あたりでも7億のマンションが売れたり。
相場がよく分からないご時世だからなぁ。
新築マンションは減る一方。
都心はバカ高いし、
郊外では採算が取れずに計画が頓挫したり。
この先、住宅購入がますます難しくなりそうだ。
個人的には
今のマンションにずっと住んでりゃ特段の問題はないんだけど、
“出口戦略”を思うと
もうちょっと資産性の高いところを考えなきゃいけない。
ハッキリ言ってこのマンションは食指が動かない。
この値段を出すなら
23区内で中古を当たった方がよさそうだ。
まだ正式価格は出ていないんで
いざ販売となったら
あるいは価格改定はあるような気はする。
最近郊外は苦戦してる物件が多そうだし、
京王としてもここで躓くわけにはいかんだろう。
さて、これからどんな展開になりますやら。
楽しみでもあり怖くもありで…。

鈴木琴美(すずきことみ)中学3年生
斎藤ゆり夏(さいとうゆりか)中学2年生
岸田桃果(きしだももか)中学1年生
田村梛々(たむらなな)小学6年生
長井莉依那(ながいりいな)小学6年生
坂田しおり(さかたしおり)小学6年生
佐藤絢音(さとうあやね)小学6年生
苅部咲良(かりべさら)小学6年生
佐伯詩春(さえきしはる)小学6年生
いっぱい入れたねぇ。
これだったら
『ハロドリ。』続けたらよかったのに。
で、早速『ハロステ』で簡単にオーディション映像が紹介されていた。
そこで分かったのは、
何人かはたぶん“身体検査”のための研修生入りってことか。
“前世持ち”のロンダリングとか
“覚悟”の確認とか。
つまり、即戦力もいるって思うんだよね。
しかし、いきなり実力診断テストに放り込むって。
古い研修生たちとの対比が
どっちに転んでも残酷なものにならなきゃいいんだけどね。
一応、実力診断テストは申し込んだんで、
当選の暁には
しっかり新人ちゃんたちを拝見したいもんで…。

🌸中学校、高校卒業おめでとう🌸
— ロージークロニクル (@Rosy_Chronicle) March 31, 2026
プチ卒業式の様子はこちらから🎓https://t.co/VZj3I1iKKK
新生活も楽しんでいきましょう!!#ロージークロニクル #ハロプロ#吉田姫杷 #小野田華凜 #村越彩菜#植村葉純 #松原ユリヤ #相馬優芽 pic.twitter.com/BRIHvcjwtW
今年度は
ハロプロメンバーの
学校卒業者がわんさかいる。
高校3年生
吉田姫杷(ロージークロニクル)
筒井澪心(OCHA NORMA)
松本わかな(アンジュルム)
川嶋美楓(Juice=Juice)
豫風瑠乃(つばきファクトリー)
小野田華凜(ロージークロニクル)
村越彩菜(ロージークロニクル)
植村葉純 (ロージークロニクル)
松原ユリヤ(ロージークロニクル)
中学3年生
長野桃羽(アンジュルム)
西村乙輝(つばきファクトリー)
相馬優芽(ロージークロニクル)
宮越千尋(ハロプロ研修生)
小学6年生
坂本葵花(ハロプロ研修生)
鈴木もあ(ハロプロ研修生)
石川華望(ハロプロ研修生)
青木優奈(ハロプロ研修生)
根本花凛(ハロプロ研修生)
公開されている写真を集めようかとも思ったけど
あまりに多過ぎて断念。
こうやって見ると
正規メンバーの高齢化は気になるところ。
中3の3人が高校生になると、
現役中学生は
杉原、林の2人だけ。
新メンバーの予定があるモーニング娘。には
若い子が加入するかもしれないが。
で、ハローを卒業するのが
高瀬、秋山、小田。
20世紀生まれは残り6人。
高校卒業の皆さんは
大学進学するんだろうか。
基本的に大学進学は公表されないからなぁ。
答えは4年後だな。
高校卒業なんて
もう45年も前だ。
その時記念に学校からもらったハンコを
いまだに“認印”として使用してたりする。
(物持ちがいいのよ)
もっとも、高校時代のことなんて
ほとんど何も覚えていない。
友達はいないし、そもそも何組だったかの記憶すらないし。
(とにかく学校の思い出にいいものが一つもないから)
ま、自分のことはどうでもいいんだけど。
めでたく卒業された皆様におかれましては
ますます“お仕事”に注力していただいて
ハローの名を高めていただければ幸いです。
ご卒業おめでとうございます。

中学生がいるので
早い時間でのご出演となったJuice=Juice。
“異質”って言うのかな。
他の女性アイドルとは全然違う。
何がいい悪いってことではなく違うんだな、これが。
結局のところ、
ハロヲタの求めるものと
他所のファンの求めるものに
大きな差があるって感じ。
その違いをものともせずに
こうやって世間に見つかったのは
やっぱり愚直に積み重ねてきた実戦経験。
(ハロー全体に言えることなんだけど)
この勢いを更に拡大して
ハローを先頭で引っ張る存在になってくれればね。
ゴールデンタイムの歌番組に生出演ってことで
緊張感とか入れ込みとかは
まあ仕方ないんだけど。
いつも気になるのは一華氏のそれ。
普段通りなら何の問題もないんだけど、
入れ込むと出力を制御できないって言うのか。
歌唱でも演奏でも
もうちょっと安定感が出ればね。
その点で言うと
るーちゃんやれいれいはさすが。
キャリアがものを言ってる。
まだまだ卒業してもらっちゃ困るなぁ。
少なくともあと2年はグループを引っ張っていただかないと。
この春の歌番組行脚で
さらに認知度が上がって
人気を盤石なものにしてくださいませ。

デスギャバン本格始動の回。
まあ、“大ボス”じゃないよね。
少しずつバックグラウンドが明らかになっていくんだけど、
たぶん一番肝心な人間関係の一端だろうね、今回は。
で、やっぱり敵のボスは強くなきゃいけないわけで、
ファーストコンタクトでは
主人公をボッコボコに。
まだまだ分からないことは多いんだけど、
そもそもギャバンのシステム自体
いつどこから始まっていたのかが気になるところ。
(敵が自由に使える状況って何? って思うじゃない)
細かいところだと、
大佐が現場で活躍できるのは
自分の地球のみ。
この制約は他の地球のギャバンも同様で
インフィニティだけが
多元宇宙全体で活動可能。
なにやらその原因らしき事象が
今回見られたんだけど、
そのへんのきちんとした説明があるかどうか。
どうやら敵組織と対峙する
分かりやすい“勧善懲悪”にはならないことは確実だろう。
ギャバン対ギャバンなんて
戦隊よりライダー寄りの展開となると
どうやって差別化していくのか。
次はGW商戦へ向けての
新アイテム登場が楽しみとなってくる。
大型商品に期待なんだけど、
果たしてどうなることやら…。










































